ボスからの年頭のごあいさつ

皆さん、お元気ですか。
ボスですけど。

年が明け、記事を書いていなかったら、ブログの上部にわいせつコミック宣伝画像が出てきてしまってます。エムブロさんは、しばらく記事を書かないブログの上部に宣伝画像が出るようにしているのです。

さて。
私はいまだに職場を休んでおります。休んで3か月以上になります。


私が職場を休んでいる理由はうつ状態です。
診断書にはそう書かれている。
で、職場を休んでおります。

体調はご想像のとおりです。



私の今の心配事は、私の病もそうですが、母が入院していること。その病状です。
母は脊髄の一部が潰れ、ベッドでも上体を起こせません。
病院では、上体を起こせないと誤えんを起こすので、食べ物を与えることはできにくく、今、母は点滴で命をつないでおります。
母は体が衰弱し、認知症も出て、意識もうろうの状態です。

私はさっき自宅から50キロ離れた病院に行き、母の手を握り、冷たい足をしばらくさすって来ました。

母は目覚めたけど意識もうろうで、涙を流していました。
私も泣きたくなりましたが、我慢しながら母の涙をティッシュでおさえるように拭きました。
母の足は骨と皮のような状態で、もう、何と言っていいか・・

母は意識もうろうの状態でしたが、目をあけ、私に「風邪ひくな・・」と言いました。
自分が容易でない状態なのに私の体を心配してくれる母に涙をこらえるのができませんでした。


思えば、母の面倒を見てくれているのは兄夫婦ですが、母と兄夫婦は折り合い、というか相性がわるく、母はいつも電話で私に「○っ○(私の幼少からの愛称)に会いたい」とよこして来てましたが、私は電話で母をなぐさめるのみで、なかなか会いには行かなかったのです。今はほんとうに後悔しています。
母は、私といると、食欲がありますが、他ではぜんぜん食べないらしいのです。「家にいると一人でいるよりさみしい」と言うこともありました。
兄夫婦を責める気は毛頭ありませんが、私は仕事にかこつけ母に会いに行かなかった自分を責めています。

私は、職場の業務量と人間関係で今の病になってしまった。
多忙多忙と言いながら仕事だけに没頭し、結局、自分をこわし、母の寿命も縮めてしまった。

今はただ、反省し、落ち込むしかないボスなのです。



画像は大晦日にとったお寿司です。
あなたと悩みを相談しながら食べたかったです。

身内が病だとつらい

うちの実家の母が腰痛で苦しんでいるんですよ。

実家には兄夫婦がいるのですが、母が痛みで苦しんでいる状況を電話で伝えてくれるのですが。

母は数年前、腰の骨にボルトを入れる手術をしているのですが、今回は、その上の腰の骨が潰れて骨折していて、泣きながら痛みを訴えているのです。

そして母は、50キロ離れた私にも、多いときで6回は電話をよこしてくれる。
泣きながら、痛い痛いと。


これは、私自身が痛い以上につらい。


身内が病だと、ほんとうにつらい。





画像は先日食べたうどんです。

あなたにさしあげたい。

震えがとまらない

昨日の記事の状況のあたりから、震えがとまらない。

会話していたおじさんがじつは組のおやっさんだったから、というわけではない。

体調がわるいのです。熱が38度を超えているのです。

インフルエンザの予防接種は前月やっている。

だから、普通の風邪か。


まずい・・ポ


画像はあっさり茶碗蒸しです。ご一緒しませんか。

温泉にて

先ほど地元の温泉に行ってきたんですよ。
強塩の澄んださっぱりきれいな温泉に。

私は数日に1回、地元の複数の温泉をローテーションで回っているのです。


で。

その一つの温泉の脱衣場の棚は2段になっており、脱衣かごが空いているのは温泉の入口に近い上段の棚だけだったんですね。
だから私はその棚の空いている脱衣かごに向かったのですが。

そしたら、温泉入口に最も近い棚、私が使おうとしていた隣のかごの前に、鮮やかな長袖シャツとタイツの若い方がいらっしゃったのです。
で、私は気にせず、その隣で脱衣しようとしたのですが。

ところが。

その若い方のカラフルな長袖のシャツやタイツは、シャツ、タイツではなかったのです。

チャララー・・♪(仁義なき戦いのテーマ)なんですよ。オワーッッ、ですよ。

ええ。
長袖シャツとタイツは、鮮やかな総イレズミだったのです。



で。

私は気にせず、気にしないように平静に、温泉に向かい、体を洗い、洗髪し、体の隅々まできれいにし、温泉につかり、つかるのを3回繰り返し、そうだなぁー、時間にして1時間は温泉に入って、出たのですが。


ですがですね。いらっしゃるんですよ彼が。カラフルな方が。

私を待つように。


私、何かしたかな?ですよ。

でも、何かあれば、私のラオウ並の肉体がだまっていない。ひゃーっと悲鳴を上げるでしょう。

冗談です。肉体には自信がある。


いやまてよ。もしかしたら彼は私のロシア人並の白くてたくましい肉体が気になっていたのか・・などと脳裏をかすめていたところ、そのお方は、ススッと出ていかれたのですが。

で、出ていかれる際に、新たに入ってきたあごひげともみあげがつながった、同じ組と見られる若者とあいさつを交わし、出ていかれたのですが。


「この温泉では、組の忘年会が開催されているのだな」と思った私でした。


でですね。


私が体を拭いていると、さっきまで入浴していて、私とともに体を拭いていたおだやかな感じのおじさんが話しかけてきたのです。

「いやー、すごいね」と。

私も当たり障りのない感じで合わせましたよ。「お若いのに一気にすごいですね」と。

そしたらおじさん、「あんなにイレズミをすると、皮膚呼吸ができにくくなるらしいよ」と。おっしゃった。


私も簡単に返しましたよ。「そうなんですか。足首までされてましたよね。今日はあの方らの集まりがあるようですので、お互いにきをつけましょう」と。


で、帰ろうとしたのですが。


そのとき柔和なそのおじさんがおっしゃったのです。

「私も彼がイレズミやろうとした時に、とめてやればよかったな・・」と。

で、続けました。「うちの若い衆はみんなあんな感じだよまったく」




画像は私が大好きなマグロの赤身のお寿司です。よろしければご一緒にいかがですか。





塩鮭の魅力

最近、むしょうに塩鮭が食べたくなっていた。


焼いた塩鮭とあっつあつのごはん。


しょっぱい焼き鮭の旨味。ハラスやカマの部分なんて最高。

それを一口やって、そこにあっつあつのごはんをほおばると・・

うーん、最高。おーいしいー。ごはん、いくらでもいく。



さあ、あなたも塩鮭が食べたくなったはず。

たまにはダイエットを忘れて、いかがですか。



画像はコンビニ(ローソン)の塩鮭弁当です。どうぞ。


前の記事へ 次の記事へ
カレンダー
<< 2018年01月 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
アーカイブ