ボクにちょーだい。

就活準備と銘打って、真面目スーツを着て、今から企業で行われるセミナー行ってきます。
経済とか金融とかの基本を教えてもらいます。
楽しみ。


知識が増えることは楽しい。
それに伴う苦痛がなければ楽しいばかり。
高校卒業したあたりから素直にそう言えるようになりました。
多分もともとお勉強はそんなに嫌いじゃないんだな。
計算とかは嫌いだけど。
もっと高校のときに勉強しとけばよかった。
何も知らねぇもん。

話がずれた。
そう、だから経済とか金融とかの知識を無料で教えてもらえて、しかもセミナーに参加することで周囲からは真面目扱いされて、なんて都合のよい世の中。
世の中ちょろいな。
嘘、調子乗った。
全然そんなことない。


楽しみなんだけど、唯一不安なのはマナーです。
建物入る前に上着は脱げっていうけど、スーツのジャケットは脱がなくていいんだよね?
コートとかの話だよね?
だってうちの塾に来る人たち皆ジャケット着たまま入ってくるもの。
その辺がマジでよくわからない。

あと化粧。
何だナチュラルメイクって。
私の普段の化粧はナチュラルのつもりなんだが。
とりあえずびびったからラインは細目に引いてシャドウはブラウン系にしたんだけどこれで大丈夫なの。
もしや、口もどうにかしたほうがいいの?
グロスじゃなくて口紅の方がいいの?

とりあえずピアスは外してきました。
まぁ、今ちょうど膿んでるし。

ショートカットにして良かったことは髪のまとめ方に悩まなくて済むことです。
就活がちゃんと始まる前に切り直そう。


意外と就活が楽しめそうな気がします。
課題とかぶって忙しくなると嫌になるんだろうけど。

教育

博物館ってのは生涯学習施設でもあるから、博物館学課程には教育学が必修です。

それがまた死ぬほどつまらない。
もはや誰も聞いてない。
一番前座ってた子たちがあまりのつまらなさに前線から撤退してくるくらいに。


しかし友人Aはこの授業前後いつも絶好調です。

天気は崩れない
私「あぁ、また傘落とした…」
B「あんた今日やたら傘転がしてない?」
私「ぼやぼやしてっから机にかけててもうっかり蹴飛ばしちゃうんだよね」
A「傘が動揺してるんだよ」
私「は?」
A「『今日雨降るって言ったのにぃぃ!出番ないぃぃ!』って」←名演技
B「うん、とてもハタチの発想とは思えないね」

最重要事項
A「はっ!今、すごい、発見をしてしまった・・・」
B「…え?」
A「今日は、9月じゃない・・・!」←超重々しく
私「…」
B「…」
私「何?ノートの日付書き間違えたの?」
B「何を言いだすのかと思えば…」

絶好調
B「今日Aちゃん絶好調だね」
私「いつもこんなんだろ。昨日なんて『まだ週末まで1週間もある』なんてすっとぼけたこと言ってたぞ」
B「まぁ、いつにも増してさ」
A「えぇ?まだ3%くらいしか起きてないよ」
私「ほとんど寝てんじゃねぇか」
B「もう夕方だけど」
A「明後日くらいにはちゃんと起きるよ」
私「そうかー、明後日なら週末まで2日だもんねー」
A「うん!」←超嬉しそう
B「どんだけ休みたいの」

授業後
私「なんかさ、先生さっき変なこと言ってなかった?」
A「何が?」
私「何の話だかは聞いてなかったけど、『50%以上ってことは、それはつまり皆ってことですよね』って。何これどういう論理?」
A「50%=100%?」
私「まさかどっかの民族みたいに『1、2、3、いっぱい』みたいなことなの?」
A「んー…今うちらは3年生だから、もうほとんどの授業は履修し終わってるでしょ?つまりもう卒業してるんだよ」
私「え?何?」
A「…サイカ、そのお茶半分以上飲んみ終わってる?」
私「え、うん」
A「そのお茶50%以上飲み終わってるから、そのペットボトルは空なんだよ」
私「・・・え、いや、先生が言ってんの多分そういうことじゃないよね?」
A「この教室で唯一先生だけが男だけど、この教室は女ばっかりだから、先生も女なんだよ」
私「うわ、説得力ある」←先生はどことなくカマっぽい
A「実は遠回しなカミングアウトだったんじゃ…」

ちなみに正解は「大学進学率が50%を上回ってるから今は皆大学にいってる」っていう話でした。
大はずれ。

ひー!

ロッカーに寄るついでに、ロッカー室の近くの教室で授業してる先生に会いに行きました。
去年良くしてもらってた先生で。
懐かしいなぁとかいって、にこにこして迎えてくれました。

で、来週あたりみんなでご飯食べに行くことになりました。
10人くらいまでなら奢れるよっつって。きゃあ。
「ようやくボーナスが入ったんだよ」とか言って。

奢り云々より先生としゃべる時間があるのが嬉しいなー。

欝だ死のうは挨拶くらいのテンションで

上の指示で生徒にくだらないアンケートを書かせていたら、夕飯を買いに行くタイミングを逃してしまいました。
バイト終わったあとにお腹減りすぎて変なテンションで同輩にからんだり、自虐したり。


A「お腹へったね」
私「もうお腹へりすぎてイライラしてきた」
B「それはどうかと思うぞ」
私「ほら、私欲求に忠実だから」
B「いや、それはどうかと思うぞ」
私「お前とは違うんだ!」
B「えっ」
私「私はお前みたいにご飯を食べなくても平気なわけじゃないんだ!」
B「え、ああ、うん。まぁ、確かにお前はもう少し食ったほうがいいけど」
私「ご飯を食べてないからガリガリなわけじゃない!」
B「腹へったのはわかったから少し黙れ」

私「なんだ、もうおまえ優秀すぎて嫉妬するわ」
A「えっ」
B「それこいつが優秀だからっていうかお前が今腹減ってるから嫉妬してんだろ」
私「ああもうお腹へった…」←机にべたー
A「大丈夫、あたしも腹減ってるから」
私「・・・ああ、眼鏡に指紋ついた、欝だ死のう」
A「そんなことで死んでたら命いくらあっても足りないわ」
B「むしろ早く死んでー」
私「死ぬ前にご飯が食べたい…」
A「お前そればっかだな」
私「あ!バッグにお菓子入ってるんだ!」
A「よかったね」
私「…ビスケットおいしい」
B「よかった、発作は落ち着いたか。じゃあ狩野も落ち着いたし帰るか」
私「発作って何?」
B「さっきまで欝だ死のうって暴れ回ってたのは発作じゃないのか」
私「いや、その語感だと本当にただの病気じゃないか」

そして別れ際にもB氏に
「お前落ち着いて帰れよ」
と言われた。
え、はた目から見たらそんなヤバそうだったの。

迷惑千万。
申し訳ないが反省はしない。

ねむたいなぁ

wood聞きながら登校。
やばーい、かっこいー。


激眠ですがなんとか起きてる状態です。
さっき座れたからTOEICのテキスト開いて解いてたら、解説読みながら寝てしまった。
口のなかに入ってたガムの意味がまるでない。

そういえばテキストの問題解いてるとき、本文の内容がほぼ間違いなく理解できても、設問の方の単語がわからず間違えるパターンが多い。
単語帳2週目開始しなきゃ。


満員電車でさ、すげぇいちゃついてる2人がいてさ、2人とも太ってんの。
もう色々な意味で邪魔。
家じゃねぇんだよ、大人なんだから自重しろ。
痛々しい。



そういえば昨日カラフルが2回も聞けた。
カラフルはユキさんメインで歌ってるから、もうwoodでカラフル聞けないのかなぁ。
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