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エグい

遠出をした。
相方と、相方の彼氏ん家に泊まった。


酔っ払ってたこともあって、彼氏は大層大事そうに相方を扱い、いちゃついてた。
彼氏は私の先輩でもある。


そういう光景を見て単純に羨ましいなぁと思った。
自分には、そんな目で見つめたり触れたりしてくれる人がいないから。


情緒不安定なあたしのことも「一人で抱え込むのは悪い癖だよ」って言ってくれた。

「無理しないで、僕とか○○(相方)に言いなよ」って。


でも、それは違う。
と思った。


貴方たちがイチャイチャしてるの見て、苛々してた。
自分が落ち込んでるとき、幸せ見せつけられて
更にその状況で慰められても落ち着かないもん。


最終的に
「籍入れたいね。絶対幸せにします。」
だって。

ますます自分が虚しくなって泣きたくなって壁殴りたくなった。



また、
「人間なんて大嫌い。死にたい。」
って言いそうになった。


生きてきた環境は関係ないなんてことはないんだよ?
ただの引きこもりにはわからないさ。
引きこもりもせず表で必死に独りで生きていくことは辛い。


親さえいなければ、今頃トラウマなんてなく生きてきた。
白髪もなかったのに…
偏頭痛も。



だからいくら慰められても毎回同じことしか考えられないんだよ。
意味ないんだよ。

星降る夜に

欲にまみれてしまいそう。

我に返れば辛いだけ。
ならば覚醒モードを保持していたいものだ。


そしたら自信云々関係なく生きられるのに。

貴方

私を求めてくれるならば喜んで差し出そう。


あんな必死に悩んで思い詰めていた時は何処へやら。

悪魔でも何でも好きなら応援するよ?

そんな言葉は要りませぬ。

ただ、また前に進む覚悟が出来ただけ。
有り難い話。

どんどん汚染され、蝕まれていく心はもうとめられない。
赦せ。


これでいて過去の過ちが全て後悔すべきことではないのだ。



でも、ちゃんと見返すという目的は果たさねば。


僕は間違ってる

汚い。
汚いからまた間違ってる方向に進もうとしてる。

分かってるのにそれでも足らないから進む。


無防備でいい

寒い夜にはミルクティーを

悪いことばかりしていた。
心も身体ももう汚れてしまったあたしに、何が出来るのでしょう?

まだ人間を信用出来なくて、自分の葛藤がまた人を傷つけてしまった。

信じたいという気持ちが人を更に信用出来なくして。信用したい気持ちが人を傷つけた。


苦しいからまた無機物に頼る。
無機物だけが友達。


やっぱり、親友だけは別。


それでも無機物。
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