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理性は徐に

ギラギラしていて刺すようなネオンも

君と一緒なら少しくらい綺麗に見えるかもしれない。



眩しすぎるネオンが
街中の木々が
僕を可愛く、魅せてくれるかもしれない。


何も見えないように、
君しか見えないように、
その僕より大きい身体で包み込んで。


その綿シャツの温もりが好きなんだ。
その腰に手を当てて大きい胸の中に入るのが良い。



また言ってくれる?
女の子ってやっぱ小さいね。って。


僕の左半身は君に犯されたみたいだ。
全部あげるよ。



だからまた他愛のない話をしたり
手を繋いだりしてほしいよ。



そんな僕の独り言。

覚悟

決めないと。


泣いても笑っても
ヤってもヤらなくても
決断の時は迫ってる。


あんな雰囲気作り上手いなんて吃驚したんだもの。
2人きりなら間違いなく最後までいってた。


自分だって腹黒いのだから別にいいんだ。
どんな人か知りたいの。


もっと触れておくべきでした。


自宅は知ってるのに
アド知らないとか…
つら。

感情は朧気に

もうすぐ再会の時なのです。

貴方に会う為に
自分の時間を裂いては


可愛いお洋服を求めたり

はたまた肌荒れを気にしてみたり


ほんと、女の子してるのです。
かわいくない。


後で上手くいかなかったとき、自らのこういった行動を罵倒するんです。



彼の前だと気張って喋らずいられる。
なのに、可愛く見られたくて自分の時間を削る。


結局彼次第でどうにでもなってしまうくせに。


彼の前では従順な少女で、
彼に想いを馳せては
胸の痛みすら快感にかえてしまう。


誰か殴っておくれ。
彼に触れられては
簡単に濡れてしまう私を。

知らなかった、
こんなにいっぱいいっぱいになるなんて。


恋。
恐ろしい病。


こんな感情、
知りたくなかった。
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打開出来ナイ

思い出した。


テーブルの上に置いてあった指輪。
彼の指輪だろう。
彼女なのか昔の彼女なのか、記念日とイニシャルが彫られた指輪。


見たこともない彼女に少し嫉妬したのを覚えてる。






貴方は何を考えてるの?

愛に飢えるのは私です。

先輩に誘われて、会社の先輩と同期の子たちと呑みに行った。
今回は男の人たちもいて、先輩の知り合いの男性と私たち8人で呑んだ。

人見知りだし、可愛い子って感じでもいられない私はひたすら皆の会話を聞きながら笑ってるだけだった。
長いテーブルに男女向かい合う形で奥に女の子たちが座っていた。
暫くみんなでワイワイしてる中、トイレに行って帰ってくると
私の横にいたはずのK(同期の子)が私の向かいの席に座っていた。
私の横には、斜め向かいに座っていたYさんが。


店を出るまでYさんとは何となく喋ってるだけだった。
いつの間にか男女が入り混じり、皆男女のセットができていた。
勿論私はYさんとだ。

店を出ると特にすることもなく、みんなで怖い話をした。
みんな男女セットで並び、話をしていた。
Yさんは怖いと私の手を握っていた。
若い男女だ、ノリもあって女子に抱きついたり腕を組んだりする男性陣。

話も一段落して、「マンションの階段は13段ないと幽霊出るかも」みたいな話を聞いて怖くなったというYさんの住むマンションに行くことに。
一緒に同期のKと、kとセットのTさんも行くことになった。



Yさん宅に着くと、Yさんと同居する男の人も含め5人でまた怖い話を再開した。
Yさんはまた、怖いと私の手を握り、私が膝枕をする形になった。
怖い話は終り、寝ようということになって布団も少ないので私を真ん中にして右にK、左にYさんが寝た。


最初はYさんが顎すべすべだね〜って触ってきた。
耳たぶも柔らかい(笑)ってkとYさんが二人で触る。


時間が経ってkは寝る感じになっていたが、Yさんはずっと耳たぶを触ってた。最初は自分側の耳たぶだったのに気づかないうちに腕を上からまわして反対側の耳たぶを触ってた。


左手で耳たぶを触り、右手でそっと指先だけで手を握った。
頭を撫でて、指先だけで握った手を恋人繋ぎに変えた。
ふと、「やっぱ女の子って、小さいね。」と呟いた。
「そうかな?」って向き合ったら変な雰囲気。
額がくっくいてゆっくりと顎を上げる。


キスされた。
ディープキスだった。


緊張と焦りで心拍数やばい。


「脈早い(笑)緊張してる?」

バレバレだ。



耳から首筋、鎖骨に左手を滑らせてきた。
その時、ガサッと音がして急いで離れた。

Kは起きてるかもしれない。


「kちゃん起きてるかな?」

「…たぶん(^^;」



そんな感じだったし、Yさんがお腹すいたと言うのでコンビニに行くことに。


道中は
「バレたかな?キスしたの。」
「Kちゃんと仲良し?」

とか他愛もない話をして、昨日の呑みの場面からは想像できないような落ち着いた人だった。


帰宅すると
「寝る?」って聞かれたから「はい」って言って布団に入った。
また触られた。
「たぶんKが起きてるし、もう朝になっちゃうからダメ(^^)」って言って、くっついて寝た。


昼間用事がある私は7時に起きて、寝ているYさんに軽くバイバイって言った。
眠気眼でバイバイってYさんが手を振った。


何事もなく、部屋を出た。



チャラチャラした男の人だ。
Yさんに食い物にされただけなんじゃないか?と思った。

でも包容力あって割れ物みたいに触るところにちょっと惹かれた自分がいる。


何で会ってから数時間しか経ってない人のキスなんて受け入れちゃったんだろ…

もぉ私いややー(;o;)
何で普通に恋出来ないんだろ(´・ω・`)
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