sugarres.

何時ものようにホテルにお泊まりをした。

ずーっとずっと、
いつ言おう?どのタイミングがベスト?
と見計らっていたあたし。

いつものようにどんどん時が流れ
楽しく他愛もない話をして
お風呂に入りいちゃついて
お風呂出てバラエティチャンネル見て
寝よっかってベッド入る。
ベッド入ってそういう雰囲気になって行為に及ぶ。

ある程度時間も経ってすっかり言うことなど忘れていた。
一生懸命行為に集中してたら
○○かわいい!て欲情しいてくれたので急に思い出した。

名前呼んで真っ直ぐ目をみて好きて言ったった。
でもスルー。

え?と思った。
焦った。

結局ホテル出るまで何も言えなくて、
彼を仕事場まてで送り届けることに。
車を降りる前 ちゅっと優しくキスをされる。

我慢出来ずにまた 好き って言ってギュッとする。

でも笑顔のまま何も言わずに去って行った。

もう白黒はっきりしたくて
気持ち知りたくて
ラインで自分勝手に色々吐いてしまった。


それからずっと連絡なくて携帯放置した途端に電話。

どきどきしながら電話をかける。

それから彼のカミングアウトを聞いて
自分の思ってることを吐き出した。


好きって言ったこと後悔してないって言ったら
うん、だって俺振ってないもん(笑)て言われた。

色々整理してからちゃんと将来のことも考えたいんだとか。

言うこと言うこと的を得ていて
あぁ、こういうとこが好きなんだなぁと改めて思う。


ほんとはあんま言いたくないけど言わなきゃって、過去を話してくれる彼。
喜びを感じつつ、それと同時に辛くもなる。


前のが大恋愛すぎて、前の子が好きとかそんなんじゃないけど
傷が酷くてなかなか前踏み出せないんだ。
と言われた。

傷跡はなかなか消えないこと知ってる。
でも、きっとその時人以上の女の子になれてないから自分は付き合うところまで至れないんだろうなと泣きたくなった。

だからこれからはもう少し一緒にいる時間を楽しもうて。
返事はもう少し待ってって、言わなきゃいけないな、って。

がんばるん。
続きを読む