妄想の世界から帰ってこられない

文スト。
銀ちゃんは実は文豪キャラ云々の妄想に関しては、いろいろぶっ飛んだ考えに至った挙句、文豪ではないけど、一部の文豪に影響を与えたある人物がちょっといい感じなんじゃないかしら、という妄想に至った。
能力もアラキの足りない脳みそで考えてもこれだ!ってのがあるし。
あと、名前的にどっちでもイケる感じだし(だからもう女の子説諦めろ

そんなこんなで生きてます。アラキです!

にしても暑い。
もうやだ。夏来ないで。夏来ないで。夏かっとばして秋になって冬になって。それでいいわよ。
あー、でも、夏…とりあえずスイカ食べられればいいや。

そいや文ストといえば、谷崎くんが著書のせいでどうしても脚フェチのドMなんだろ?って気がしてならない。
ちょくちょく史実ネタが入ってるから、この可能性も否定できないと思うんだ。
だから、ほら、脚フェチのドMなんだろ?だろ?(やめたげてよぉ
読んだことないんだけどね。
現国の文学史で勉強してる時に、「うわぁ、谷崎潤一郎…。要するに脚フェチのドMなんだな。まったく…」となった。


あっつい。かき氷食べたい。

原典(モノ)がわからなければ云々

文スト。
江戸川乱歩の本をなんか読んでみよう→ブックオ○に行く→短編集が一冊あったけど、書き込みがあったので気に食わなくて見送る→ブッ○オフオンラインで検索→あったよー!←今ここ
でだ。
オトナ買いのコーナーで見たら、一巻がなかったので、別のシリーズに手を出そうとしたら、別の短編集がはぁ!?って値段(中古にしては)したので、やっぱりこっちのシリーズから手を出そう…と思って、某ホラー文庫系列から出てるのを買おうとしたんですが、やっぱり一巻がないことにはどうにもこうにも。
てか、『黒蜥蜴』あんじゃん。これでよくね?てかこれがよくね?これがいいです、って思いながら密林であらすじみたいなの見たら、明智シリーズの中の一冊だったみたいで、いきなりシリーズものの途中から読むのはどうなの、ってなって、結局ホラー文庫としては3巻くらいだけど、明智シリーズのはじめっぽいところを買い物かごに突っ込んでおきました。来月になったら購入手続きする。

で、この『黒蜥蜴』のあらすじ調べてて知ったんですけど、原典の「黒蜥蜴」って女性なんですね。…どうしろと。
…え、文ストの黒蜥蜴に女性要素が見当たらないんだけど。
これはあれだ。あの三人より上の地位にすんげぇ美人で(勝手な妄想です)すんげぇセクシーな(勝手な妄想です)お姉さまがいるに違いない(勝手な妄想です)
それかもうやっぱり銀ちゃん女の子だった展開来い。むしろそっちのほうが大好物だ。来い。ないかー(ないよ

まぁ、とりあえず、びっくりしたんだよ、って話でした。
てか、文ストの黒蜥蜴の地位がいまいちわからない。
広津さんは幹部ではないんだよね?だから中原さんとかよりは下?だろ?
芥川先輩の直属の遊撃部隊というか、そういうことなんだろうか。
今私は意味もちゃんと知らないのに「遊撃」という単語を使ったぞ。きっと後で意味を調べて後悔するぞ。しないかもしれないけど。案外意味あってて、あ、よかったー、ってなるかもしんないけど。
てか、考えてみるといろいろわからなくなってきたから、また読み返そうね。そうしようね。
芥川先輩の地位すらよくわからなくなってきた。あの人は五大幹部なの?あれ?どうだっけ?
梶井さんは幹部でもなんでもないんだよね。そうだよね?
うーん。

そうだね。読み返せって話だよね。
よし、この話はここまで!

そいや、以前、「この事件だと思って調べてみたはいいけど、読み終わってやっぱりなんか違う事件だった気がするんだけどなんだっけ?」的なことをほざきましたが、わかりましたよ。
私が知りたかった、「滝で自殺して、木に残した遺書の写真がお土産屋さんで普通に売られてるあの事件なんだっけ?」は藤村操でした。朝倉家祖母殺害事件とか全然関係なかった。
藤村操の死はは夏目漱石とか数々の偉人にも影響を与えたみたいですよ。

俺も自殺するなら、彼とか三原山の死の立会人事件みたいに、のちにその自殺方法が一大ムーブメントとなるような斬新な死に方したい。
けどアラキは頭が悪いので思いつかない。のでしない。
あれですよ。死にたい死にたいっていう人ほど長生きするっていうあれですよ。
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