話題:メンタル

こんな時間にすいません

少し前から少し人格障害について勉強してます
人格障害もなんの病気だとしても
自分がその病気だと理解して治療していく努力をするのがよくなる事だと
主治医も言っていて、自分も最近実感してます

しかしほとんどの医者は発達障害や人格障害を患者に言わないと思います
性格の病気とか発達障害ですよとか患者には大変ショックですし
それで反感を取られたり、名誉棄損などと言われたらたまらないせいかな…と勝手ながらに思います
言うお医者さんもいるとは思うのですが私が5件回った中でもどれも人格障害とは言われなかったです
私の場合は主治医に直接「自分は人格障害じゃないか」と持ち掛けました
そしたらよく気づいたと褒められました(笑)

たまにここには勉強した内容の事を書いていきたいと思います
カテゴリーも「病気の事」と作らせていただきました
そんなこと知ってるわと言う目で見ていてください

今日は主に妄想分裂ポジションの事です

まず、人格障害の人の共通のひとつは両極端な二分法的な認知です
「良い」or「悪い」 「敵」or「味方」
とか両極端な認知です
白か黒で灰色という中間が無い思考になりがちなのが特徴です

なので些細な不満から調子が最高に良くても
最悪に飛んでしまったりします

そしてもう一つの共通点は
高過ぎるプライドと劣等感が同居しているです
自分が理想的で完璧だという反面
自分は無価値だと生きてる意味ないとかという二面相あることです

つまり、一方で強い劣等感や自己否定を抱えているけど
もう一方で高すぎるプライドや偉大すぎる現実離れしたとも言える万能感です

この両方がアンバランスに共存してる場合が
パーソナリティ障害の方には多くみられています
また、現実に対して否定的な見方しかしないアンバランスさもよくあります

一方で非常に理想的な自分を夢見ていて
しかし現実の自分に自信いっぱいに振る舞っていても
心の奥底では本当は自信は無く、強い劣等感を抱いています

そういった劣等感の自信のなさや自己否定からよくなるために
パーソナリティ障害の方は自己アピールの仕方や
逆に自分だけの壁の中で偉大な空想を膨らませて
心の状態を普通に保ってます

パーソナリティ障害の方の急に不安定になる理由は
劣等感と理想的で完璧というギャップが大きく
危ういところでバランスを取っているので
すぐに崩しやすい事によります

とてもプライドが高いので通常では冗談の事も
酷い侮辱や攻撃的に受け取りがちになります

もう一つの共通点は
怒りや破壊的な感情にとらわれて暴発や行動に移し易い事です

人格障害改め、パーソナリティ障害の方は
心で受け止める許容量が小さく
それを突破してしまうと心で処理できなくなり
心のバランスが崩壊し暴走してしまいます
自分や相手を損なうような行動を至りやすく暴発的な行動になりがちです

暴発的な行動に至ってる瞬間には理性の歯止めがきかなくなります
解離して、記憶が飛んだり
別人のような行動をしたりする場合もあります

このような心の問題が行動の問題になることを
「アクティング・アウト」
と言います

パーソナリティ障害の方はストレスが理性的な対処の限界を超えると
アクティング・アウトが起こしやすくなります

思い通りにならない状態を粘り強く解決策を考えることが大事ですが
そうした考える力がパーソナリティ障害の方には不足しています

今日は妄想分裂ポジションについて書こうと思ってましたが
共通して見られることしか書けませんでした
また時間があれば書きにきます

私が克服したいのはそれで苦しめた人がいるからです
この障害も大きく苦しめられています
そして勉強してて思ったことが
誤診になりやすさです

医師は免許を持ってますが
知識の少ない医師やちょっと前の病院は
誤診を起こしまくりだったと思います
私も現に誤診されてました

そして誤診された方々の病院に行ったり
本を読んで数が多い事を知りました
その病名も少しあってるんですが主に…ではないんですよね

本当の病気を知ってから自分が理解してから
回復は早くなりました

統合失調症と解離障害の間違えやすさ
境界性人格障害とアスペルガー障害の間違えやすさ
もしかしたら両方…が私ですが

薬が増やされる一方で変わらない、悪化したならば
誤診を疑った方がいいかもしれません

私は誤診のせいで4年無駄しました
誤診でいい事なんて薬たくさん飲んで感情が無くなったことだけです
でもそれじゃ解決はしないと私は思います

なんだか熱く語ってしまいましたが
次こそは妄想分裂ポジションを書きたいと思います