■華桜戦記/アルバムA■


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2018.10.6 17:33 Sat [■蘭姫学パロ(企画キャラコラボ有)■]
■ごめんなさいね。続き・・・^^;■

話題:いつの間にかこんな時間
■「誰だか知らんが俺は今機嫌が悪い・・・・・生きて帰りたければこの神聖な礼拝堂から消えろ・・・!!!!」


「言ってることが神聖なこの場所とは真逆ですよ!!!!」


「お前・・・」

「ひぇええええええ・・・・・!!!!」
そう言って一目散ににげだすリテナ。

「はぁ・・・・・全く・・・・・」
・・・・・?

・・・・・・・・ふと何かが足元に触れ。それに気づいて目を落とすと確かにそこにはぞうきんが落ちていた。
「・・・・・こんなもので拭くなよ・・・・・・」
そう思いながらソレを拾う。確かにこの場所は夏休み中も開けてはいるが清掃はされてないだろう。


「・・・・・・・」
今の俺が神聖なこの場所に居る事はもう似つかわしいことなのだろうか・・・・・・・・・。
不意に行き場をなくしたような孤独感に襲われたが、兄のあの姿を思い出し。自分はそこまで落ちぶれていないと首を振る。


「・・・・・・笹目に・・・連絡でもしてみた方がいいのだろうか・・・・・」
不意にオレンジ毛のそれを思い出す、兄さんの。恋人。
だがその左指には確かに光るものをはめていた。

「・・・俺は・・・・」

どうすればいいのだろう・・・・・・・・・・。
行き場をなくしたようなソレはかすかに低い声でそういうとその場所を離れる事にした。

「久しぶりに演劇部の朝練でも見に行ってみるか・・・・・・」

もうこの場所には戻らない方がいいのかもしれない・・・・・・・・・。
神聖なその場所を離れる前に。雉鷹はもう一度背にかかげられた十字架を見た。


「・・・・俺も・・・自分の道を歩まなければ・・・・・」
そのためには・・・まず・・・・・・・・・


「邪魔な兄貴をどうにかしないとな・・・・」
彼なりの言い分である。

そういいながらも本音は自分を大事にして欲しいとそう兄には願っている。
それとは真逆に自分もそう思われているのだろう。大事にしなくてはいけない・・・・・・・。


だから・・・・・・・「兄さんにはちゃんとした道を歩いて欲しい・・・・・・」

今は謹慎中の身。家から出るわけにはいかないのだろう。だから・・・・・・・・
「俺が変わりに外の事を伝えよう・・・・・・・」


胸元のポケットからメモ帳を取り出すと。雉鷹はペンを持って外に出た。

自分なりに、できることがしたい。
「久しぶりに・・・・・”書くか・・・・・”」


彼なりの思いつきなのだろう。その日その日の出来事を紙に書きとめ兄に見せることにした。
今は盲目になっているその人もいつかは目が覚めるだろう・・・・・・・・・。
できればそう思いたい。





■何もしてないうちにこんな時間になってしまったなっていう何か・・・・・・・・・
礼拝堂自体を書く事がなんか申し訳ない気がしてならないですが・・・><///

雉鷹には思いいれがある場所なのです。でもそろそろ離れなければなとは思っている私もどうしたいか分からないけれどもなんとなく”お兄ちゃんと弟君”が書きたかったのですそれだけ苦笑汗汗汗^^;



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2018.10.6 17:14 Sat [■蘭姫学パロ(企画キャラコラボ有)■]
■公開をためらったのですが・・なんっていうかごめんなさい><//;■

話題:いつの間にかこんな時間
■「はぁ・・・空から和美さんが降ってこないかな・・・・」
虚ろな瞳でため息をつく雪鷹に反応したのは弟の雉鷹であった。

「兄さん・・・・深夜アニメか何かの観すぎですよ・・・・空から人は降ってきません」
そう言ってため息をつき返す彼は夏休みだというのに礼拝堂に向かうため早く起きて食事を取っていた。
「だって自宅謹慎の身ですよ。僕から会いにいけるわけないじゃないですか・・・」
そう言ってため息をつく雪鷹に雉鷹は「ならこの家に笹目を呼べばいいじゃないですか・・・・」といおうかと思ったが途中でやめた。雪鷹の手には酒缶が握り締められている。

剃ることにも疲れたのか無精ひげの見えるそれはいつのも見目麗しいそれとは打って変わって別人のようであった・・・・・・・。
「いつものあんたはどうしたんだ・・・・・・全く。こんなに台所を散らかして・・・・」
狭いその空間。足元にもいくつかの空缶が転がっている。

「いいんです・・・いいんです。・・・僕はもう・・・・・・」
そう言ってうっすらと涙を見せるそのしぐさにももう見飽きた印象を覚えた。

「なにがいいんだ・・・あんたはそれでいいわけがないだろう・・・・!」
空から降ってきそうなキャラをしてるのはあんたじゃないのかと思うくらいの不思議人からの変貌振りには雉鷹ももう嫌悪感を覚え始めている。

「とにかく”俺”は礼拝堂に行きます。・・・・・・・・その缶は帰ってくるまでには片付けててくださいよ」
「・・・・・・」

そう言ってぴしゃりと引き戸を閉め終わるとかすかに歌声が聞こえて来た。
音程の悪いキーの高い音・・・・しかも耳に似つかわしい覚えのあるその歌詞。



「俺は・・・・・・”何”を求めて礼拝堂に行くのだろう・・・・」
何かを思い出し苦虫を噛み潰したような顔をする。

もう会えないその”思い出の主”は空から降ってくるわけでもない。

しかも何故笹目ではなく”その“歌声の主の歌を・・・・・・・・・

なんとなくソレが自分へのあてつけのような気がして雉鷹はイラ立っていた。
あんたには会おうと思えばいつでも会える人間がいるじゃないか・・・・・・・


「俺は・・・・・」



そう思いながら雉鷹が学校へと向かうと
礼拝堂はいつもより早くドアが開いていた。


「・・・・・?」

不思議に思い中へ入るのを少し躊躇したが何者かにでもイタズラでもされていたらたまったものではない。ましてっやソレが普通科などの一般生徒であったら耐えられたものではない。


「誰か・・・いるのか・・・・・!???」
鬼の形相でドアを開けると空から”少女”が降ってきた・・・・・・・・・・・・。

「いて・・・っ!??」


「・・・・・!????????」
ぶつかったその拍子に眼鏡が外れて床に落ちる。

床に尻を着くように後ろへと倒れこむと確かにその上に”少女”の重みが乗ってきた。
「・・・・・!?????・・・・・お前は・・・・・・?」

どこかで見たことのある顔である。
だが最近よく見るのは見るも無残な雪鷹の姿でそれ以外の記憶がない。

「ててて・・・・・・・・・・・・」

そう言って自分から除けるように顔を上げる少女もまた眼鏡をかけていた。
赤縁の眼鏡が印象的なその顔の下にはカトリック科の制服が見えていた。
ブーツに赤いリボン姿。正真正銘のカトリック科の”冬服”である。

「暫くまともに清掃されてないようだったから窓掃除でもしようかと思ったら・・・・・佐伯様じゃないですか!?」


「・・・・誰だ・・・・?」
雉鷹はいやそうに眼鏡を拾ってソレを睨みつける。

「あら?私のことはもうお忘れになったのかしら?リテナですよ!リテナ・A・ランスロッド!!!」



「誰だ・・・・・?」

名前を言われても良く分からない。だがどこかで見た顔である。

「あ。そういえば名前は先日言い忘れてました・・・・」

テヘリと自分の頭を小突く少女・・・もとい。その女性。


ソレがリテナと雉鷹の出会いであった・・・・。


■ゴメン・・・・・・ごめんなさい・・・どうしても雉鷹と礼拝堂を書こうとすると何かを匂わせてしまう・・・・・・?><//;

悪気は無いのですが・・・・・なんっていうかスミマセン・・・・><//雉鷹にもまだ葛藤があるようですごめんなさい・・・><//;



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2018.10.6 16:43 Sat [■ゾイドシリーズオタ腐向け(夢ネタ有)■]
■その発想でいくと・・・■

話題:妄想を語ろう
■DMは強制レ〇プ帝国で・・・オニギリくんにいたっては過去に大人の玩具の模造品を・・・・・・・・・・
でもってそれに対抗できるのは女の子と契約結婚をした(違います)勇者達のみで・・・・(なんかがおかしくなってきています・・・・・・・。

でドレイク君にそんな話をしてみると・・・・きっとこんな顔になるなと・・・・・(ニヤついてニヤついて仕方ない・・・・・・

そんな事を考えて暫く布団に転がってました。ごめんなさいかなり痛んでます苦笑^^;



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