墜落しない片手の弧

お休みのタイミングがよく、駿河に行っておりましたー念願の生桜海老を堪能しました。
江ノ島で食べた時はまずいと思った生しらすも、駿河で食べたら普通に食べられました、美味しかった!
生姜で食べるらしいんですが、ちょっとだけ山葵もほしかった うん、でも美味しかったです。
本当はMOA美術館にも行こうとしていたのに、時間もなくだめでした。
こういうかんじでリフレッシュして、明日からまた頑張れそうです。

とってもお世話になっていたアルバイト先が店じまいとかで、帰省するための大義名分ができました
こうしていろいろな大好きだったものが消えていくという感覚は、諸行無常というかなんというか・・・
枯れる老木と新たな新芽を感じる季節です。
悔いのないように会いたい人や行きたいところへ行っておくべきなんだと痛感します。

だいすきな人(尊敬)からくるメールが、めっちゃ愛に溢れる文面でもうだいすき
皆やさしいんだもの 甘えてしまう、もうなんかみんなだいすき ありがてえ

ばりばりむしゃむしゃ

ロイズのチョコレートポテチが食べかけで転がってたからネサフしながら食べてたら中からSDカード出てきて危うく噛み砕くとこだった

砂抜きを待つ遑に

日にちが経って、落ち着いてきて、きっとこれが、大人になったっていうことなんだろうと思う
ここで歯止めが効いているのは、ぼくがまだ冷静でいられている証拠で、何事も考えなしに動くことで多くの人を傷つけたり、今まで建ててきたものをぶち壊したりするんだろうから、ましてやこの短期間で、新しい居心地のいい寝床を作り上げる前に、その場を焼け野原にする必要なんて、そんな選択は、
ないんだ、最初から
ってことをしっかりと考えて、なあんにも考えないようにするのに、ふとした瞬間に自分が作り上げた幻覚が風景を、視界を這うように現れて それで「なんしてんかなあ」と考える、そういう、同じ夜

なにを、していますか?

幼い頃だって、これと似たようなことはあったんだろうし、こういうことに対してはきっと自然で素敵なことなんだろうとどこかで肯定的にとらえてきた ただ、「物事」を多面的に捉えれば捉えるほど、道に迷うこともあって、総てのことにメリットもデメリットも、それをするしないで起きうるイベントや契機が、実はあとあと大きな弊害やバネになったりとか、そういうことごった煮にしたような脳みそで、判断できるほど器用じゃない、その上そういった度胸もないのだった
あっそ!!!!!!!

好きな人に好きだということは、非常に困難だ 少なくとも僕は生まれてからこれまで、そういえばそういったことができないまま成長してしまったんだなあと思う だからといってこれといった不便もなにもないんだろうけれど でもきっと、それを言えるっていうことはやっぱりちゃんとした人間なんだろうなあと、本当にそう思うよ 人間らしいと
不意に、忘れていたけれど、やっぱり人間がこわいし苦手なのであると思い知らされる 自分自身も殺したくなる時はいつだってあるし、ただそれを反芻して思考すれば、言葉が形骸化してやがて落ち着いたり、アランに出会えたおかげでものの捉え方も反転してきたんだろうから それに依存して 甘んじて、

自分の幸福がなければ、他人の幸福を祈ることはできないんだろうか
そんなことはないだろうと思うのだけど
きっとおこがましい祈りなんだろう どこかで嫌悪している宗教くささが、この心に無宗教のくせに芽生えているのが恐ろしい 

あの日は、きみの目の前で調子に乗っちゃって、ごめんね
だって初対面であんなに絡んでくる人は初めてだし、ちょっとありがたかったんだよねえ 寂しかったのか?いやそれはない ただちょっと、そういうの欲しいって何回も言われると、ぼくだって、悪魔じゃないから、与えたくなる
だからちょっと調子乗っちゃって、ごめんね 
どうかあの言葉たちを拾わないで、意識して選んだような言葉を、 きみのために手向けた言葉を、
「ばかじゃねえの」って思っていてほしい 本当に心から軽蔑していてほしい 「あいつやべえから関わらないようにしよう」って決心して欲しい そして実行して欲しい
大丈夫です、その夢は簡単に叶いますよ、 いとも容易く。
ありがたう
そうして蔑まれることさえ、ありがたう

きみはだれなんだろう
なにがすきなんだろう
なにに関心があって、どんな音楽を聴くのだろう
きみを変えた本はなんだろう
きみの癖は?悪癖は?トラウマは?



人は永遠に自分のことしか理解できない
自分のことを理解するために、他者を理解しようと励むんだ

それって、すごく美しい矛盾だよなあ

どのような道でさえそれはつきまとう

昨日食欲がなくて夕飯を食べなかっただけで今日は一日中腑抜けのようだった
ただもちろん仕事は一定のクオリティを保たなければならないことと、やるべきことを何も考えず集中していたらほとんど先走りすぎて色々と今日の分が終わってしまって「やべえ暇かもしれない」と思って、仕事をしているふりをしていた←  無駄に早回りしてしまったりしたんだ、そして
あとは自分の大きなミスによって、不正解によって、今日は何かを期待していたようで何もなかった しかもきっとどちらかといえば最悪な方向へ向かって落ちている気がした ああ、でも朝は、まだよかった 吐く息を聞くことができた
生きている心地がしない 魂がどんどん体から離れていくようなきがする
なにもしたくない、非常に無気力なのに、らくがきはしたくてしてしまう そして考える、
どうしたらいいんだ どうしたらよかったんだろう、ぼくにはさっぱりわからない いつからこんなになあんにもないんだろう この空っぽをいつまでも背負っていかなければならないんだろうか
あなたはあれでなにが変わったんですか
ぼくには何もなかった だって逃げてしまったから いまもなお、逃げ続けているから


どこから得た情報なんですか それをぼくに伝えて何を期待しているんですか ぼくだってそんなことを言われてもすごく困る だけなんですけど うううううううううう どうか
もうなんか、ほうっておいてほしい 本当に、どうでもいいじゃんかよおおそんなんよおおお と沈む沈む



だめだー もう風呂入って寝よう もうだめなんだとおもう そういう時期なんだ



はやく雨がやんで欲しい
いつかやむんだろうから

立ち止まって、目を見て初めて

だ、大丈夫です、ぼくはそんな悪いことなんかしていません
だけど、本当に思考が停止する 自分の欲望とか、そういうのの恐ろしさを思い知る
人は本当に、欲深い生き物だ、と思う 苦しい
気配を感じるだけで満足していたのに、人はいつだって欲しいものを手中に収めたくなるんだ 自分が醜くて、吐き気がする 食欲もない けど、生きるために食べないとだめなんですよ
それでいて、仕事くそたのしいいいいいいいいいいいいいうううううううう仕事ないと生きていけないなあ、だいすきだなあ、仕事、本当に、ありがとうございます神様、めっちゃ頑張ります本めっちゃ読みますね
最近インプットが枯渇してきて、アウトプットももちろんだけれど、どうか、気持ち悪くならないようにしないと
あああ 、 どうか、どうか
あの本やっぱり買えばよかったとか、なんかそういう
たまに電話きて、話すと救われる ともだちって本当によかった、だいすきだ だいすきなんだ、みんなみんな

切なすぎて、生きているのがつらい
いろいろ考えちゃう、最善も最悪も、いろいろ、だけど
頼むから、どうか 

覚えている何もかも この脳みそ記憶力、むだに、いらないね


きっとあなたにも、今日は、同じ夜です
あたたかくしてお過ごしください
どういうクイズだったんですか
興味本位か、好意か、嫌悪か、
それはどういうクイズだったんですか
そしてぼくは正解だったんですか

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