責めるのもいいけど

責めるのもいいけど、自身の認識にあやまちはないか、主張の根拠は本当に正しいのか、疑って、考えることを惜しまず、反証を常に意識し頭から拒絶することをせず、その上でそれは間違いではないかと訴える。正解を提示できないならこれくらい慎重であるべきなんだろなと。

華胥の幽夢の秀逸なところ

華胥の幽夢の秀逸なのは、責めるばかりで成し得なかったと自身を責める事もまた、背難は成事にあらずの言葉に還るってとこですよね…。悔いて恥ずべきは、確信を疑わなかった事。これホントにハッとさせられる。

言論封じ

常に心しておきたい言葉。だけどこれだって正解を提示できない限り誰もかれもが黙ってろ、てのも乱暴な言論封殺だし、なかなか難しい話よなぁ。

心しておきたい

責難は成事にあらず。

買い直すか?

いい機会だから新潮の完全版で買い直すか?今はお金ないんであれだけど。
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