PS2)今日からマ王 眞マ国の休日


休日というタイトルだけあり、番外編のシナリオや原作にもないシナリオを楽しめるアドベンチャーゲーム。
ゲームはマ王有利が親友村田に、 眞マ国での思い出話を語るという形で進行する。
また、愉快な仲間達との好感度次第ではエピローグが変化。
全エピローグ出現後には、エンディング後、更に村田と勝利(有利の兄)とのエピローグが存在する。

ファンディスク的内容となっているので特に難しくはないです。
ギャグ要素が沢山ありファンには嬉しいゲームとなっています。
ただ若干、面倒なのはスチル取りかもしれない…
既読スキップもあるにはあるが押しっぱなしじゃないとダメだし、オートプレイもないので、ずっと離れられないのが難儀。
ながら派には向いてないゲームと言えるでしょう。

PS2)Cherry blossom


簡易育成BLゲーム。
一本狙いでいけば簡単に落とせる(笑)

以下、各キャラが重視するパラメータ
●漆原薫(声:緑川光)=学力
●芦原梗介(声:結城比呂)=責任感
●澤村高耶(声:陶山章央)=魅力
●二ノ宮遥夏(声:高城元気)=体力

四人攻略後に攻略可能なキャラ
●金田聡汰(声:山口勝平)=体力、魅力+他キャラとデートの約束をしなければ、聡汰の方から誘いに来る。
●松岡士郎(声:高橋享)=学力、責任感+休日に喫茶店と図書館ではっていればイベントが進む。

攻略ポイントとしては2月までに重視パラメータ140以上、他パラメータ70以上にする。
クリスマス、バレンタインのイベント時に現れれば攻略完了と見ていい。
また、一人のキャラにつき2つのEDが存在する。(積極性が50以下or50以上の二パターン)

オマケは1人攻略した次のプレイで休日にショッピングに行き、五種類のディスクを購入することで見れるようになる。
案外、高いので二巡目はバイトしまくった方がいい。
また、ロード画面からプレイしても、攻略後に手に入るアイテムは記載されるが、聡汰と士郎を攻略するにあたっては、初めからを選択する必要がある。

このゲーム、ノーマルEDを狙う方が難しいかもしれません(笑)
四人攻略前は狙い易いのですが、攻略後は難しい…

●ノーマルED条件1(四人全員攻略済みになる前)
寧音ちゃんに会っている。
クリスマスは誰とイベントを起こしてもいい。
一筋ではない。
寧音ちゃんにバレンタインチョコを貰う。
●ノーマルED条件2(四人全員攻略済後)
寧音ちゃんと出会っている。
一筋でない。
休日に寧音ちゃんと七回以上出会う(らしい…)

私は何回やっても、寧音ちゃんと七回以上会えない地獄にハマりましたf^_^;
おかげでグラフィック一枚足りねー

あっノーマルED1は早めに見た方がお得ですよ〜
選択肢で何が上下するのか表示されますから(^^)

PS2)今日からマ王! はじマりの旅


『地球の水洗トイレから異世界に流されて、その地で第27代魔王に就任してしまう高校生…』
裏表紙に書かれていた、それに興味を抱いて、つい買ってしまったゲームです(笑)
どうもラノベ、漫画、アニメとあるらしく人気らしく、多少ただのファン向けか…と思いつつプレイし始めたのですが、コレがなかなか面白くてビックリしました。

アドベンチャーパートと戦闘パートがありますが、操作は簡単で、ストーリーもテンポよく進みます。
ストーリーは、コミカルでありシリアスであり、それが次の展開を期待させる要因となっています。
また、ハッキリBLというわけではなく、BLと誤解(?)させる表現が多用されてます。(主人公はノーマル)

原作ありきで、原作も知らずに買ったゲームの中では秀逸ですね〜
DIVA2の息抜き程度にやり始めたゲームだったのに、夢中になってしまい、二日目でもう第五章までいってしまった…(^^ゞ
しかも、何故か相方までストーリーが気に入ってしまったらしく、プレイ中ずっーと見てるし、長時間観賞準備して(爆)

いやはや、ホント、久々のヒットですよ。
つい原作揃えたくなりますね〜
原作はマのつくシリーズらしく、本編17冊、番外編5冊の計22冊も出ているらしいですが。
あっ漫画のタイトルは『今日からマのつく自由業』だそうです。
で、どうもラノベのイラストを描いてた人が漫画を描いてるらしいですね。
一応、調べた(笑)

DVDも出ているらしいので、借りに行ったのですが、コレがまたスゴい数出ててビックリしました。
とりあえず10本ほど借りてきましたけど(笑)
でも、うん、コレ人気あるのわかります。
男の人が見ても面白いと感じるわけですしね〜
私がゲームし始めると、自分のゲーム中断してまで見にくるくらいだし(笑)

あっゲームにはアニメになかったシーンとかもあります。
逆にアニメにあってゲームにないシーンもありますけど。
原作に近いっぽいのかな?
原作読んでないから、その辺はサッパリですが。
あ〜でも、ちょっと惜しいなと思うところもあります。
このゲーム、フルボイスでオートプレイだったら最強だったのに…
まぁ直ぐに夢中になるので気にはなりませんが。
でも、ボイス付きとボイスの無しのシーンの差がイマイチわからない…
アニメであったシーンはボイス付き?
うーん、まぁ覚醒シーン(?)はボイス付きだったけどね。
上様モード…テラワロス(*≧д)ノシ

PS2)カフェ・リンドバーグ


ほぼノベルタイプのアドベンチャーかな、コレ。
オートがあるので超楽♪
ながらには、もってこいだね(笑)

とりあえず一周したけど…私がハマるゲームではなかったかもな〜
( ̄▽ ̄;)ハハハ…

PS2)学園へヴン おかわりっ


学園へヴンの続編(?)です。
操作性も一緒。
違うところと言えば、学園へヴン後のエピソード…カップリングファン向け(?)な感じなとこでしょうか。
なので、プロローグが終わった後は、主人公の恋人(相談相手)を選ぶだけみたいな感じです。
選んだ後は、ほぼノベルタイプ。
選択肢の選び方でエンディングが変化します。

ストーリー的には…
コレ…ノロケだよね(笑)
ただのノロケだよね(笑)
主人公と恋人のラブラブっぷりに、こっちが赤面してしまうよ(笑)

まぁ楽しかったですよ。
オートだから、ながらで遊べるしね〜(笑)
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