昨日、息子が「誰にも心配されない…」と、ボヤいてると聞いた。
本当に心配してなければ、何も教えないさ。息子の窮地を救ったりもしないさ。息子は忘れてしまったのだろうか?
息子の「助けて」の声を聞き、私達が奔走したのを…

そもそも、何を基準に、自分は心配されてないなんて言葉が出てくるのだろう?
今、生きていられるのは、誰のおかげだろう?
本当に心配してないのなら、学費や携帯代、ネット代などの肩代わりなんかしないで、無理にでもバイトと学業を両立させるさ。
ただ…息子は不器用で、それが出来ない…
だから全部を肩代わりしてるのではないか。
まあ、息子には伝わってないみたいだけどね。

そして「居場所がない」とも言ってたみたいだね〜
それはルールを守らないから…自分から居心地を悪くしているから、そう感じるのだ。
考えてもみてよ。
もう、今年21歳になる男が仕事もせず、学業さえ真面目にやって、社会に迷惑さえかけなければ何をやっていてもいい。
衣食住の心配をする必要もない。それが親に守られている証じゃないか。
コレが私達なら、仕事の有無は死活問題。仕事がなければ、死ぬしかなくなるわけだ。
息子は、それに気付いていない。
そして、自分は可哀想な人間だと思っているのだ。
まあ、いつの世も、親心というのは、子には伝わりにくいものだけどね。