近江800形1807F:2018/9/2

9月2日の撮影分から!


さて、市辺近くの田園地帯での一番のお目当ては、実は『赤電』でも『あかね号』でもなく、この1本で御座いました…。


普段は『鉄道むすめ』のキャラクターの1人『豊郷あかね』のラッピングを纏っている800形1807編成ですが、ここでは特別仕様の団体列車、『近江ビア電』を担当して登場\(^O^)/


その名の通り、事前予約制ながら車内でビールを楽しめるというもの、この日は近江八幡から八日市を経由して甲良町の尼子までを1往復する設定で運転されていたようで(・∀・)



本格的な夏シーズンも終わりに近付き、沿線は早くも収穫期の彩りを魅せていましたが、車内はなかなかの盛況ぶりだった様子がこちらからも窺えましたねー♪

近江700形1701F『あかね号』:2018/9/2

9月2日の撮影分からー。


さて、次に捕獲したのは、前記事の『赤電』と同じく、日中の八日市線運用に就いていた人(´ω`)

朝イチに近江八幡から乗車mblg.tvしたオンリーワンの車両、『あかね号』700形ですねー。


彦根方面へ向かったはずでしたが、いつの間にか巡りめぐってこの区間のピストン運転に充当(^_^;)

色づいた稲穂を横目に、特徴あるスタイルの電車が通り過ぎていったのでありました…。

近江820形1822F『赤電』:2018/9/2

9月2日の撮影分からー。


さて、爽やかな清流をたたえる愛知川の河原を離れたあとは、再び五個荘から『ガチャコン』に乗って移動移動〜(´‐`)ノシ

次に電車を降りたのは、支線の八日市線のちょうど中間に位置する駅、市辺。

ここから歩いて数分の田園地帯が、続いての撮影ポイントになります(`・ω・´)



時季は9月に入ったばかりですが比較的収穫の早い滋賀県らしく、すでに稲穂が頭を垂れる様子も見えるわけですが、ここでまず最初に捕獲したのはこーんな人!



こちらも元は西武鉄道401系として活躍していた、820形ですねー。



このグループは800形とは違って本来の先頭車の顔が残されており、限界支障の関係で車体裾の角が切り取られているのがちょっとした特徴(´∀`)

特にこの1822編成は、昔の西武電車が纏っていたツートンカラー、通称『赤電』塗装を纏っており、前面の看板にもわざわざ『赤電』の文字が(^_^;)

この日追っていた『虹たび号』も人気ですが、こちらはまたノスタルジックな魅力があって別の意味で素敵な1本でしたね…。

近江800形1810F:2018/9/2

9月2日の撮影分から!


さて、愛知川橋梁のたもとで捕獲した『ガチャコン』はもう1本(`・ω・´)



こちらは朝に日野から八日市まで乗車mblg.tvした、800形1810編成。

八日市から一旦貴生川へ向かい、折り返し本線を全区間走破する米原ゆきの運用に充当されたようですねー。


もう少し晴れてくれれば淡色ベースのラッピングも目立ちましたが、残念ながらこのあたりから空模様も曇りがちに(´・ω・`)

てなわけでそろそろ、次の撮影ポイントへ移動することにいたしました…。

近江100形104F:2018/9/2

おはようございます。


本日の『かもぶろ!』も、昨日に引き続き、9月2日の撮影分からお送りしますm(_ _)m


さて、愛知川橋梁のたもとでは、2時間弱ほど滞在…。

とはいえ、ただでさえ本数の少ない近江鉄道、ここでも1時間に上下1本ずつしか通過しないため、待ち時間はかなり長めだったり(^_^;)

てなわけで、まだ9月上旬で暑かったこともあり、しばらく川のなかに足を突っ込んで、のーんびりと待つことにしたのですが、その合間にいいアングルを思い付いたので早速そちらに挑戦!!



鉄橋の真下近くからさらに見上げるような角度で迎撃したのは、元西武101系のうち中間車両を先頭車化改造した、100形104編成(・∀・)



ちょうど流れの速い場所では水飛沫が立っており、鈴鹿山系からの水量豊かな流れを少しは強調できたかなと思います。
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