ハロー死に損ない、気分はどう?



きみはあと死ぬだけのざんがい



なのかなぁと、
蝶々さんのセミナーレポを読んで思った。
べいべってやつ。

ほんとうに?
ほんとうに、新しい世界にバージョンアップの方向で進んでるんですか?
そうだって、信じてもいいんですか?

まぁ現実、
信じて、やることをやるだけ、なんだけど。

昨日飲み屋で、
彼女や奥さんにごはんつくってもらいたい〜
って寝ぼけた前時代的男子がいて、
お前ほんとに同い年か!?って白目を剥きかけた。

東京男子はそんなんばかりなんですか?
地元である東京を離れて、九州に赴任して三年になるけど
同期でそんな喋る生ゴミ、聞いたことない。
九州男児らしい九州男児も、見たことがない。

彼氏を、夫を、もう一人の子どもだと思って
っていうけど
いや、単なる成人男性だから
って、は?って真顔にしかならない

うん
夫婦別姓でいいや
想田柏木訴訟の意見陳述書、すごく共感した
あるべき姿と思った

大人同士の話ができるパートナーがほしい
私も大人になるよう、日々努力しよう

止まる夕陽に指を重ねて



久しぶりの嫌なことがあった

自分の身を守らなければ
私を大切に思う人が悲しまないように
自分を手のかかる高級品だとでも思って

なんでなんだろう
なんで私はこう、子どもの頃から、変質者に遭うんだろう
なんであいつらは、私から、女たちから、なにもかもを奪おうとするんだろう

恐怖、がまずある
でも、激しい怒りも、今はある
自衛自衛って、やれることには限界がある
単純に欲望をコントロールできない男が悪いのに、なんで日本は、女にばかりあれやこれやと口うるさく注文をつけるのかな

娘ができたらすごく心配で過保護になりそうだ…
絶対に自分のように電車通勤はさせない
男に泣かされる女じゃなくて、男を泣かせる女に仕上げよう

とりあえず毒を以て毒を制すじゃないけど
男の先輩に護衛を頼んだ
こんな田舎も3月でおさらばだ
立つ鳥に跡を濁させないでね、愛すべき赴任地よ

秋はもういなくなって、冬が深まっていく
夕焼けがどんどん短く暗くなっていく
窮屈で気が張り積める
でも私は、私を大切に思う人のために
私が大切な人のために
私を守らなければ

待って、ねぇどこにいくの。この先にはなにがあるの。


やばいなー
好きになってしまいそうだ。
私が今、不満に思っていることを、欲しているものを、あなたはことごとく解決して、叶えてくれるものだから。

でもたぶん、同じような悩みを持つだろう。
隣の芝が青いだけ、それだけなのかも。

それはわかっておかなきゃならない。
衝動的になってはならない。

好きになってしまいそうだ。
好きなってしまったら、どうしたらいいんだろう。
好きになってしまったその先を知るのは、結構怖いことなんだと思う。
真面目に現実的に検討し出したら、かなり怖いことがわかりそうだ。

私って、
このひとは私のことわかってくれてる!
って思わせてくれる人に、すごく弱いのかもな。
人間ってたぶん、きっとそうなんじゃないかな。

それでも、
怖いな。
好きになってしまいそうだ。

あなたの中ではもう終わったことかもしれないが

「幸せにならなければならない」

という強迫観念じみたものがある。
大切な人が、
あぁ、確かに幸せそうだ
そんなふうに認識してもらえるような、そんな「幸せ」に辿り着かなければならないんだ。
と、こんなふうな強迫観念じみたものを抱いている。
多分、大切な人は、きっとわかっているから、
こんな強迫観念、必要ないんだろうけど。
あぁ、そうやって答えらしきものを、一応、認識できてはいるんだろうか。
どうすべきか。
何をすれば、少しは楽になれるのか。
わかっている。
そこまでしないと、辿り着けないものなんでしょうか。
どこでこんがらがってるのかな。
心の平穏。
をれを手に入れるまでは。

感傷なんてごめんだ

くだらないコレクションも
中古品でしかないあなたの愛も
全部全部いらない
勝手に壊れてくれるなら今すぐ壊れて
全部全部なかったことにしてよ
どれもこれもいらなかった
間違っていた
最初から全部が全部が全部間違っていた
肯定することもできるけど
その愛にその価値を見出だすことはできない
崩れ去る砂の山みたいに
全部消えていいよ
明日からあなたはいらない
私の世界にあなたは必要ない
本当は昨日も一昨日もいらなかった
どうしても世界に邪魔物が入り込んでくる
最初からきっとあなたの全てが私にとっては邪魔物だったんだろう
感傷なんてごめんだ
あなたが明日私を忘れているように願うよ
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