動けぬ



あまりにも母のいなかった1ヶ月半が楽しすぎて幸せすぎて、今つらすぎて、その落差で身体が動かなくなってしまった。


もうあの日々は夢だった、と思わないとやってられない。
夢だったんだろうなぁ。
最後の日、朝早いからって姉と布団を並べて真ん中に犬が丸まってて早く起きようねって寝た幸せな日々。

やっぱもっと何か出来たしもっと人と会えばよかったって思うけど、祖母が急変してない今だから言えるんだろうなぁ。
急変しないまま1ヶ月入院続くとはわからなかったし。


もう12月が近づいてきたけど、何も気持ちが湧かない。やばい。

家の愚痴


愚痴は見る人のメンタルにも悪影響だからたたむ。
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あなたがションしたから今日は



今まで一度も嬉ションをしなかった犬、生まれて初めて取引先の人に会えて嬉ションした…!!!
おまえ…嬉ションするタイプの犬だったんか…
1ヶ月半くらい不在だった母にもしなかったのに(笑)
今日は嬉ション記念日。

本人(本犬)はおもらししたーって家族に言われまくってシュン…綺麗好きのシバなのに…ってちょっと落ち込み中(笑)


たかぎなおこさんの新刊をよんだ。
浪人時代、レンタル自習室の一人分のスペースで息抜きにひたすら『ひとりたび一年生』を読んでたかぎさんにハマっていったんだけどあれから10年だもんな〜お子さんも生まれるわそりゃ〜月日の経つのは早い。
エッセイストさんを追っかけてるとほんとその方の生活変換にハッとなること多い。
そして今回も美味しそうな食べ物の話してたからわたしも色々作りたくなった〜


そういえば今コロナでレンタル自習室ってどうなってるんだろう。
超密だからおそらく運用出来てない気がする。
一室に一人用の机がずらっと並んでカーテンでしきられてる密室。
私にとっては最高の場所だったんだけどね。

さいきん



色々なジャンルを楽しみながら過ごしてたらあんなにあったかかった秋がいつのまにか冬になってしまっていた。
寒い、服ないよ〜。

眠れないのでめちゃくちゃ日記を書いている。
急に大量更新して読みにくくて申し訳ねぇ。
毎日遊んでる人みたいなブログになってるけど私が楽しむための場所(ブログ)なのでそうなっちゃう。普通に仕事も家事もしてる。

母は先週土曜退院。
姉の車で迎えに。
机が急激に狭くなったのと家事ごちゃごちゃ言われるストレスを除けばまあ普段通り。わりと平穏。
母がいた生活どんなだっけなって忘れてたけどこんな感じだったな〜という感じである。
ただ足全然治ってなくて何しに行ったんねーん!と思う。(人工関節手術しに行ったんだけど)。
まじで祖母心配だから大丈夫大丈夫と言って早めに出てきちゃった感ある。まあ気持ちはわからないでもないが。


しかしとにかく車に乗るのたのしい※後部座席
どこかに行く目的なくていいからいっぱい乗りたいな。※後部座席で
姉と見るぐーぐるまっぷ、夢広がる。



外、雨降ってきてるな〜
久々の雨じゃ。さむさむ。

*家バタつく前に出かけた話を書くシリーズその1



時系列ばらっばらだし、すっごい前の事もある。
コロナや人間関係のあれやこれやで意識的に出かけたことを書かずにいたから間かなり空いてしまった。

そんなわけで!

ご時世的にもずっと家にいるので出かけた話を書くことによって出かけた気分になろうと思う。

丸一日のことだったり、超短時間のことだったり。
長文すぎたやつは別記事にまとめる。


書き出してみて、なんかめっちゃ出かけてるように見えるな!?ってなるけど数ヶ月ぶんの記録なので。
羅列するとそりゃそうなるわ。

まあ去年までほんっとに遊びの予定に忙殺されて貯金も貯まらず人生にも向き合えずで病んでて、コロナ禍でそれがなくなった事にかなりストレスフリーだったんですが、やはり生来人に会うのは嫌いじゃない方だったみたいで、母がいない今のうちに人に会いたい!と詰め込んだ結果の以下の通りだったりもする。
(母がいないうちに!ってやってたら祖母入院で新しい予定入れられなくなったんだけど)

家がバタバタしてからも元から入ってた予定は通常通り敢行したし。

(こういう風に長文記事を一気に書くときは病院の待合室とかでの暇潰しとかだったりする)

まあ人に読ませるというよりはぐだぐだ長文なので未来の自分が振り返るような記録的なもの。


以下、ちょっと昔に出かけた話。

**********

・カフェ
久々に後輩とお茶〜
お花見の予定が流れちゃったから会うのほんと久しぶり。ほんとは街歩き予定だったのがリスケ。
だいすきなカフェに行ったら換気&全席プラ板のしきりがあってさすが私の推しカフェ!なった。
久々にいつもの、でアイスオレンジティー。
居心地よかった。
お互い買ったファッションの話をしたりロイホのパフェ食べたり。
短時間だけだけど人と喋るリフレッシュでした。


・ベイホテルヌン茶
コルダイベぶりの横浜。
ホームに降り立った瞬間ウッて涙腺に来て、ベイホテル入った途端に涙ぐんだ。
横浜にいる…!!!!って実感。
まじで月1、いや週2くらいで通ってたからだいすきな景色だし、心の故郷になっている。
ハロウィンアフタヌーンティーや、買いたかった柴犬ぬいぐるみ、横浜限定シルバニアげっと。
小雨ちらつく曇り空すら愛しかった。ハンマーヘッドの夜景。初めてmicro60mmで人を撮る。
色々話したり、概念探ししたり、気になってたコラボドリンク飲めたり。夜を歩いた。


・リッツカールトンヌン茶
久々に会う友人ばかり。
外資系アフタヌーンティーって私はあんま美味しいイメージなくて。
クラシックホテルとかのが好きだったんだけど、リッツカールトン、めっっっちゃ美味しかった。
秋の収穫アフタヌーンティーだけど見た目で味の予想がつかないものばかりで、しょっぱいのも甘いのもおいしい上に量が適量で、こ、これは好きなアフタヌーンティー増えたな!って思った。
ラウンジの居心地も最高だった。また行きたい。友人連れていきたい。
まじで久しぶりに会う友人。入籍してから初めて会うからつもる話がいっぱいで…!
入籍祝いはもう贈ってたけど内祝いで素敵な刺繍入りタオルもらってしまった…♪

“プレ花嫁”な友人が本当に心を尽くして式を準備してるので、ひとつひとつのこだわりを聞くのが新鮮で珍しくてとても楽しかった。
あんまり周りで結婚式に凝る友人が少ないというか、いや式自体はみんな思い入れを持ってやってるだろうけど、その中でも特に彼女はいっぱい資料請求して、見学して自分の足や舌で色んなものを選んでて、美学を持って一生に一度のイベントに取り組んでてすごいというか、そんな式なら行くのも絶対楽しいじゃん!みたいな。

すごすぎてマリッジブルーならぬ結婚式ハイな感じで大丈夫か…?ともちょっと思ったけど、そりゃ一世一代だもんな!後悔ないようこだわりぬいて欲しい!って思う。

日にちと会場も聞いた。
会場が私も憧れの所すぎて絶対泊まろうとこっそり決意。
(選びぬかれた会場も二人のはじまりの場所というか。新婦と新郎のはじまりの場に立ち会った私的にはまじでそこ以外あり得なかったよねって感動した)

ふと、来年の式まで呼びたい人全員生きてて欲しいって話になった。
何があるかわかんないからって。
式を楽しみに一年保ってほしいって話。メメントモリ。ハッピーな話でメメントモリるな!って言ったけど色々あったからそう考えるのもわかるし、とりあえず私は式絶対行きたいからなんとか生きとくよって言った。

そういえば帰って姉に友人の式場の場所言ったら羨ましがられた。
姉と結婚関係の話まったくして来なかったけど帰宅して友人の式場の話して、私は山手迎賓館かアニヴェルセルかベイホテルがいいんだよねーって言ったら(わかりやすい)、姉は下鴨神社がいいって言うから驚いた。
姉もそういうしてみたい場所あったんだ…と謎の感慨。


・お喋りケーキ
いつ病院から呼び出しがかかるかわからない状態だったので友人に家に来てもらう。
会いたいけど出かけられない時に友人が地元まで来てくれるのただただありがたい。
近所にごはん屋さん全然なくてごめんねの気持ち。みんなでオタトークしながらイタ飯出来てよかった。
ケーキ屋さんまで歩いてケーキや焼き菓子食べてソシャゲやオタクトーク。
いいリフレッシュ!


・阿佐ヶ谷散歩
もともとの予定がリスケにリスケを重ねて小春日和の青空の日に後輩ズと散歩。
一年ぶりくらいの後輩にわぁ〜!ってなる。
後輩がずっと「話が伝わるんじゃ〜」「1を言って10をわかってもらえるんじゃ〜」「って私の心の中の千鳥ノブが喜んでます」って言ってて笑った。わかる。
秘密基地みたいなカフェでカレーを食べて、ラジオの話や手ピカジェル話で盛り上がって神明宮へ。
七五三客で賑わっていて鮮やかだった。
紅葉美しい中、お参り。
限定刺繍ご朱印が売っててみんなで買う。それと神むすびをみんなで互いをイメージしたものを買って渡しあいっこした。渡されるまで色は内緒だけど「ちなみになんだけど最推しキャラだれだっけ?」とか確認しあう。
私もきれいな色もらったー!うれしい。
そしてずっと言ってみたかったカフェへ。内装もメニューもすき。狙ってたブランコ席じゃなかったけど真横でブランコ見れたー。
その場で神むすびみんなで腕に結んだり。後輩が今趣味?で作ってるアニメーション用曲をみんなで聞いた。イヤホンつけてスマホから聞かせてもらって。音楽出来るのは昔から知ってたけど自作詞作曲ソング聞くのははじめて。
めちゃくちゃよかったからめちゃくちゃ褒めた。
やっぱりクリエイティブな事したいね、すきだよねって話と創作活動における嫉妬の話も。でもやっぱ妬まなくなったら終わりとも思うよね。
白熱しすぎて店内で大声になってたかもしれないと自省。
そのあとハマったジェラート屋さんへ。
薄暗い公園のベンチで並んでジェラートを食べた。
同じ言語で話してる感じがした夕暮れ。とてもたのしかったんじゃ〜と私の中のノブも暴れた。


*********

以上、そんなおでかけ記録その1。
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