ちょっと疑問に思った時とか、ちょっと引っかかった時とか、あれ?これでいいの?って…そんな小さな気づきや戸惑いがあった時、私はどうしてる?

小さな気づきがあった時と同時に…言い訳を考えてる。駄目駄目な事に!


あれ?この書類のこの欄の書き方ってこうだっけ…

見落としていました・あまりよく考えずに書いてしまいました・次からは気をつけます、こんな感じかなぁ〜。さーててきとーに書くかぁ。


これだから私ってミスばかりするんだな。振り返ってみれば当たり前のことだな。当たり前のことが出来てないんだな。疑問は聞かなきゃな。「なんでそんな初歩的なこときくの」とか呆れられそう…馬鹿にされそう…怖い…とか思わない!

いつものように「うるせーなー。話なげーなー」くらいの流しようで流しちゃえ!

頑張れおれ!
まずは小さな「あれ?」をちゃんと質問して疑問を解消していくこと!知る努力!これ大事。






疑問が即言い訳に繋がるのは、私が仕事に一生懸命じゃないからだ。仕事は金を得るためにこなすものだと考えているからだ。責任をやりがいに昇華させるなんて考えつきもせず、ずっと責任は面倒なものだと思い続けていたからだ。私は、仕事において100点を取ろうと頑張ったことはなく、80点でいいや〜と気持ち的に妥協しつつ結局は70点しか採れなかったようなやる気のないやつなのだ。

次こそは100点を取ろうと頑張ってみようかな!