話題:妄想を語ろう

幸佐妄想(完成出来なかったけど、これ以上放置したら永遠に日の目を見ることがなさそうなので投下します。)


戦国BASARA幸佐のことを知らない人にもこの素晴らしさを伝えたい。前提として、
・幸佐は真田幸村×猿飛佐助のBLカプ。(戦国BASARA全盛期だったら腐女子的に3、4番目位に人気のカップリングだったかな?私の体感だけど。)
・戦国BASARAは史実とはかけ離れているファンタジー戦国物です。
・幸村17歳、佐助24歳(くらいと言われてる。公式情報なし)
・幸村は天真爛漫でまっすぐな強い主人公(の一人)。佐助は幸村に仕えている忍。その振舞いから「オカン」なんて言われている。ただし忍としては一流で、冷酷な面を持つ。
・佐助は幸村のことを「旦那」と呼ぶ。(幸村は普通に佐助と呼ぶ。)




妄想の内容を簡単に言うと、
・幸村が小さい頃からずっと面倒を見てきた佐助は、幸村に対して淡い恋愛感情にも似た気持ちを抱く。単に幸村が好きだった。幸村の幸せを願っていた。
・そんなふわふわした気持ちより、大前提として忍としてこの人のために命を使うんだ、という犠牲も厭わない絶対的な忠誠心・服従心があった。恋愛感情なんてこれから生まれた気の迷い?気持ちのぶれ?みたいなものだったけど、純粋な気持ちだった。
・別に幸村と恋人同士になりたいなんて考えてもいなかったし、ただ旦那に幸せになってほしかった。
・でも青年になった幸村から、何の弾みか体を求められた。
・佐助の胸の内の純粋な気持ちはここでヒビが入る。
・そんな月日の後、佐助は敵に捕らえられ…。
・身も心もボロボロになった佐助は、捕らえられている時でも幸村への気持ちは大事に抱えていた。ヒビが入ったまま。
・帰って来た佐助。指先までボロボロ。
・幸村は佐助のことがいとおしくなる。佐助の気持ちは報われる。もちろん戸惑った。一介の忍なのに?畜生と同列の人以下なのに?と。
・二人は戦場で死んでいく。望んだ通りに。幸せだった。回復した佐助を連れて戦に出る。勝てない戦だと分かっていても、戦にこそ兵と忍の価値を見ていた。
・戦国の世に生きた武将と忍の関係性へのBL妄想…イイ!


長くなるので追記にて。
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