話題:購入したゲーム

数日前からブラッドボーンを始めていますが、たぶん世界観は大きすぎて語り尽くせないので、ゲームの始まりだけに絞って手短に語りたいなぁって思いこの記事を書いています。

だって皆も好きかと思って!中世ヨーロッパ的な街並みとか!暗い雰囲気とか!
え?暗い雰囲気とか好きじゃないって?おかしいなぁ、ブログやってる女なんて皆精神病んでるのかと思ったけど…(偏見かつブーメラン)



プレイヤーは主人公の生まれを選ぶ。「村の生き残り」、「プロフェッショナル」、「生まれるべきではなかった」…そんな中からどれか一つを選んでスタート。

主人公は診療所のストレッチャーの上で目覚める。
しかしそれ以前の記憶が曖昧だ。
(プレイヤーが先程選んでスタートした「生まれ」を忘れてしまった?)
自分に何があったのか覚えていない。
着ている服はこの街、ヤーナムの物とは違う異邦の服。腕には輸血の痕がある。
何かの目的があって、ヤーナムを訪れたのか?
自分のことなのに何もわからない。

目覚めた場所の横に書き置きがある。
「青ざめた血を求めよ」

手掛かりの無いまま、自分が誰かもわからないまま、この曖昧な書き置きを道しるべとして主人公は診療所を後にし、血生臭い獣狩りの夜へ身を投じていく。
悪夢に苛まれながら………




何もわからないスタートなんですよね。
まぁダークソウルでも説明不足感はあったけど、こんなに一寸先は闇みたいな状況に放り出されるのはブラッドボーンだけかな?

これからどんな恐怖が主人公に襲いかかるのか、楽しみ〜!
でっかい化け物とか頭狂ってる神父とかと戦うことなんて、この時点では知らないんだろうなぁ。
いや、診療所に犬の化け物が居た時点でお察ししたかしら?
「おい自分ヤベーとこに来ちまったぞ…」ってね。

狩人様って呼ばれるしね。「えっ狩人って俺のこと?」とか思ったのかな?
でも銃の扱いや武器の扱いや敵の臓物を抜いたりできるところを見ると、体に染み付いてますよね、狩りに必要な知識。
一体主人公は何をしていた人なんですかね?
何を求めてここに来たんですかね。
真実って何なんでしょうね。

何もわからないのに曖昧な道しるべを頼りに獣を狩りながら、主人公は真実に近づいていく…