佐助、サイトにあげました。
昨日(一昨日?)の記事に書いた「昨日の絵を明日書き上げる」を実行しました。

記事タイトルの
「今日もSAIとイラスタで学んだ事がある。」
ですが、正しくは
「今日もSAIとイラスタで学んだ事がある。(イライライライライライラ」
です。(イライラ


以下、難しい話だしデジ絵描く人にしかわからない話だし説明下手だし、という具合であります。自分の今後のためのメモでもあります。

↓↓↓




最初に。結果を簡単に言う。「思うようにキャンバスが保存されてなくてめっちゃイライラした。」


さて、今回の絵には「文字」が入っています。SAIでは文字を入力できません。(…よね?)なのでイラスタを久しぶりに使ったのです。


SAIで絵をかく

イラスタで文字を入れる

SAIで細かい所(線、影)を仕上げる


という手順でしました。手順の中でもう一つあるのですが、イラスタことイラストスタジオはSAIのキャンバスを開けません。なのでイラスタで文字入力するにはSAIのキャンバスのままではダメです。
そこで「保存形式を指定して保存する」みたいな選択肢があるのでこれを使います。
さて、イラスタはフォトショップのキャンバスなら開く事が可能です。なので今回はフォトショップのキャンバスの形式に指定して保存しようと思います。



SAIで絵をかく

そのキャンバスを「フォトショップのキャンバス」として保存する

イラスタで文字入力

SAIで仕上げる



こ こ ま で は よ か っ た。
いや、その時の私は間違いにすら気づいてなかったのだ…(´;ω;`)

「ふぁーやっと出来たー!(*^_^*)」みたいに達成感に包まれつつ仕上げた後、保存しようとした。
だが、パソ子から「ピコーン」と警告音が鳴るではないか。
曰わく、「今SAIで作業してたからSAIのキャンバスとして保存するんだけどさ、なんか文字とかそういう余所から来た機能には対応してないんだわ、あたし。あー、つまりさ、今保存するなら文字、消えるから。いい?」

いや、良くねーよ。

良いわけねぇだろ…。良いわけがなかったのでその場で保存せずに、先ほどの「保存形式を指定して保存」でとりあえずフォトショップのキャンバスとして保存しました。

なのに、不思議なことに、出来上がったのはレイヤー分けがされてない(全てのレイヤーを統合したような)絵でした。
絵でした…。キャンバスではなく、絵だったんです…。

そのせいで、顔あっぷを保存したかったのに、文字が半端に入ってしまい、上手く顔up画像が作れなくて…。仕方なく文字をよけて作った顔up画像がこの添付画像です。四角くて気にいらねぇ。携帯サイトに上げるなら240×320か240×400がいいのにっ。(と勝手に思ってる)


というわけで「思うようにキャンバスが保存されてなくてめっちゃイライラした。」という経験を積んだ。

教訓。文字入力は一番最後にすべき。

あともう少し保存・キャンバス・文字とかの仕組みを覚えること。