私は自分の仕事に誇りを持っているということ

なのであろうと、一晩眠れずに思いを巡らせて受け止めることにしました。

昨日の「後任者ありがとうさようなら」事件についてです。

「新しいことを覚えたくない、自分の今できることしかしたくない、一所懸命働きたくない」と言われたときに、(本業に戻りたいからと職場を去る私が言うことでもないのかもしれないけれど)私がしてきた仕事を汚されたような気がしました。

引き継ぐべき仕事は、向いている人なら流れと仕組みが分かれば苦なく進められる仕事。けれど、神経を研ぎ澄ませる必要がある瞬間も存在する。新しく覚えることもたくさん有るし、作業を進めるなかで次の一手を判断する度胸も必要。慣れた人であっても、気を抜いてできるような仕事では決してない。

どんな仕事でもそうですが、賃金をもらう以上「一所懸命働きたくない」というのはおかしい話だと私は思います。

他社様からの出向者でなければ、発言の直後に帰らせたかもしれません。あまりにも働いている全員に対して失礼すぎる。

果たして明日の月曜日、後任の方は出社なさいますのでしょうか?

月曜日から来なくていいですか?と言われました・・・

昨日から私の業務を引き継いでくださる後任者が他社様よりいらっしゃった。

元々数社混在のチームなので珍しいことではない。

後任者に引き継ぐときに往々にして思う。(相応しい表現かは考慮しないものとして‥)お客様(常駐先)はどんなオーダーを出したのでしょうか?

例えば、「走ることが苦にならない人、走ることが得意な人を」とオーダーしたときに
言葉の裏に「標高の高い山の麓から山頂までガイドなしで歩かずに走って1日で行ってほしい」が隠れていたとする。
オーダーされた方は裏なんか知るはずもない。

そういった少しのズレが大きな溝になり、後任者の心に「やりたかった仕事と与えられた仕事のギャップ」が陰を落とす。

そして当の本人は「月曜日から来なくていいですか?」と言って「ありがとうございました」との言葉と共に、きっかり定時にオフィスの扉を閉めて去っていきましたとさ。。;;

語っても良いですかな?

FF10を久方ぶりにやっているのでこんなタイトルを記事につけてみました。

話題はまったくゲームとは関係なくて、私のこれからのことなんですけれどもね、今の常駐先は8月までのお約束で9月以降の業務について色々と検討中なのであります。

今の常駐先の前には自分の得意分野を活かして仕事をしていました。得意でもあるし、好きでもある仕事。

その仕事をしていることに幸せを感じていて、その仕事についていることが自分のなかで大切なポジションを占めていました。

だからこそ、9月からの業務もかつてそうだったように得意分野の仕事をやろうと考えていたのですが、いや待てよと‥。

考え始めたきっかけは、得意分野ど真ん中のオーダーが来たと連絡を受けたこと。もちろん私への指名ではなく、あくまでもわが社へではありますが「どう?興味ある?」という嬉しいお知らせをいただいたわけです。

しかし、どうもしっくりこない。その理由は2つ。

ひとつは、例えばゲームで言えば、同じアクションゲームではあるもののやりたいのはその世界観じゃない。(わがまま‥)

ふたつめは、そこまでガッツリは胸焼けする‥。



特にふたつめの理由に我ながら矛盾していないかと。

今の常駐先を離れる理由は専門分野じゃないから。だけど、新しい業務はガッツリ過ぎるから尻込みしている。

我ながら「はぁ?あーた、なに言ってんのよ」と‥。


そこで思った。

仕事をバリバリやっていたあの頃が過去になりつつあるのでは?

あんなにしんどい思いして、家に帰っても仕事して、そんな毎日にまた戻りたいのかと。いや、今はもうやりたくないのだよ、と。

特に昨今の情勢でリモートワークを取り入れる職場が増え、そうすると仕事が家にも(プライベートにも)入ってくる機会が増える。

それは困る!

完全にリモートワークな職場ならそれはそれで良い。きちんと線引きできれば全然良い!

ポイントは、家でもオフィスでもずっと仕事している、なんならプライベート携帯にも仕事の連絡がくるなんてのはもう嫌なんだ!

1日16時間も働いていたあの頃には戻りたくない!

仕事は生活の一部であり全部ではない。

仕事とは、プライベートを充実させるアイテムを得るために行う活動である。プライベートあってこその仕事!

だから、忙しすぎる業界はもう嫌なんだよーー(´;д;`)ブワッ

断っていいかな‥。

分からなくはないけれども

現行ではグループ分けによる出勤制限を行っている私が常駐しているお取引先。

7月からグループ分けはなくなり、密にならないように人数制限を設けて予め出勤日を定める運用に変わることになった。

とはいえ、自粛前の出勤者数と7月からの出勤者数は、日によって変わるものの同じか数人多い。

意味なくないか…!?


密にならないよう…としておきながら、業務の遅れを取り戻すのが最優先事項なのだろう。
(これまでの1ヶ月間に特段何も起こらなかったからこれからもこの対策で大丈夫、と思っているのだと予想)

わが社としてはお取引先が決めたことに従うのみなのだが、如何せん通勤電車が自粛前と同じ混雑ぶりに戻ってきていることが怖い。

また、1ヶ月前は何となく皆がお互いに間合いを気にしながらの通勤だったが、最近はスマホに夢中の人が増えてきたように思う。

周りを見ずにスマホに夢中がゆえ、怖いくらいに至近距離でそれぞれのスマホを食い入るような見る人たち。見ているこっちが怖いくらいに…。

思い返せば、私個人的には今年の2月からライブに行かないなどの自粛を始めてもう5ヶ月になる。

もういいよ、自粛…。と思う気持ちも分からないでもないけれど、自粛するとしないの両極端ではなくて何かちょうど良い塩梅の対策はないものだろうか?

‥とたまには真面目な話もしてみる(°▽°)

変な夢

今朝方変な夢を見た。

二本立ての一本目は全裸の私が広い日本庭園を借り切るというもの。

なぜに全裸…?しかもまったく恥ずかしくもなく、どこかを隠す様子もない。

ふと、少し離れたところにある松の方を見ると白い開襟シャツに茶色い肩掛け鞄(革製で重そう)、濃いめのベージュのパンツを履いた40〜50代の眼鏡をかけた男性が見える。

縁側に腰かけている外国人の女性と話しているようだ。

私は男性に近付いて「わたくし、本日こちらをお借りしております○○(本名の名字)と申します」と挨拶した。ニュアンスからいくと、私が借りているのだから出ていけ、というのではなく単純に挨拶をしているだけのようだ。

男性は私が全裸であることに驚いてはいなかったが、やはりそんな女性が目の前にいることに恥ずかしくなったのか、そそくさと松の陰に身を隠した。

私は男性を追って、さらに挨拶を続けた。



そして二本立ての二本目。

実家で入浴中の私。風呂場と扉一枚を隔てた洗面所に姉がいる。

私は扉を開けて兄に対する不満を大声で叫ぶ。

姉は驚いた顔をしながら、しかし、うんうんと頷いて聞いてくれた。



いずれも全裸…。なぜに。


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