自粛生活で昼夜逆転気味になってしまい、無理に布団に入っても…と眠くなるまでDVDを観ることに。

昨日まで三夜かかって観たのは『恋する天使アンジェリーク』。

懐かしい、アンジェリークエトワールのアニメ版である。

発売日ごとに買った全10巻。(よく覚えていないが、アニメの放送は何かの都合で観ていなかった)

前半は神鳥の守護聖が中心、後半は聖獣の守護聖が中心で、アリオスは前半の途中から登場。

ちなみに神鳥ではクラヴィス、聖獣ではチャーリーが好きなのだが、そんなことがどうでもよくなるくらい全守護聖にスポットが当たっていて初めてアンジェリークに触れる人も観終わった頃には好きなキャラのひとりやふたりくらいできそうな…!というファンの贔屓目。

そう、それくらいファンであるにも関わらず衝撃的なことが発覚した。

なんと、最後の10巻目を観ていない疑惑!!

9巻目までは「あ〜そうそう。そんな話だった」と懐かしく観ていたのだが、10巻目に収録されている内容に全く観覚えがない。

明るいメインテーマをシリアスにアレンジした曲が印象的な、正に佳境の最終巻!
好きな曲調だから「聞いたことある」と思いそうなのに、圧倒的な初めて聞きました感…なぜに。。

積んでいたDVDを13年経って観たということか…!(干支一周以上…)

それにしても結末がよく気にならなかったな、私よ…。