語っても良いですかな?

FF10を久方ぶりにやっているのでこんなタイトルを記事につけてみました。

話題はまったくゲームとは関係なくて、私のこれからのことなんですけれどもね、今の常駐先は8月までのお約束で9月以降の業務について色々と検討中なのであります。

今の常駐先の前には自分の得意分野を活かして仕事をしていました。得意でもあるし、好きでもある仕事。

その仕事をしていることに幸せを感じていて、その仕事についていることが自分のなかで大切なポジションを占めていました。

だからこそ、9月からの業務もかつてそうだったように得意分野の仕事をやろうと考えていたのですが、いや待てよと‥。

考え始めたきっかけは、得意分野ど真ん中のオーダーが来たと連絡を受けたこと。もちろん私への指名ではなく、あくまでもわが社へではありますが「どう?興味ある?」という嬉しいお知らせをいただいたわけです。

しかし、どうもしっくりこない。その理由は2つ。

ひとつは、例えばゲームで言えば、同じアクションゲームではあるもののやりたいのはその世界観じゃない。(わがまま‥)

ふたつめは、そこまでガッツリは胸焼けする‥。



特にふたつめの理由に我ながら矛盾していないかと。

今の常駐先を離れる理由は専門分野じゃないから。だけど、新しい業務はガッツリ過ぎるから尻込みしている。

我ながら「はぁ?あーた、なに言ってんのよ」と‥。


そこで思った。

仕事をバリバリやっていたあの頃が過去になりつつあるのでは?

あんなにしんどい思いして、家に帰っても仕事して、そんな毎日にまた戻りたいのかと。いや、今はもうやりたくないのだよ、と。

特に昨今の情勢でリモートワークを取り入れる職場が増え、そうすると仕事が家にも(プライベートにも)入ってくる機会が増える。

それは困る!

完全にリモートワークな職場ならそれはそれで良い。きちんと線引きできれば全然良い!

ポイントは、家でもオフィスでもずっと仕事している、なんならプライベート携帯にも仕事の連絡がくるなんてのはもう嫌なんだ!

1日16時間も働いていたあの頃には戻りたくない!

仕事は生活の一部であり全部ではない。

仕事とは、プライベートを充実させるアイテムを得るために行う活動である。プライベートあってこその仕事!

だから、忙しすぎる業界はもう嫌なんだよーー(´;д;`)ブワッ

断っていいかな‥。

分からなくはないけれども

現行ではグループ分けによる出勤制限を行っている私が常駐しているお取引先。

7月からグループ分けはなくなり、密にならないように人数制限を設けて予め出勤日を定める運用に変わることになった。

とはいえ、自粛前の出勤者数と7月からの出勤者数は、日によって変わるものの同じか数人多い。

意味なくないか…!?


密にならないよう…としておきながら、業務の遅れを取り戻すのが最優先事項なのだろう。
(これまでの1ヶ月間に特段何も起こらなかったからこれからもこの対策で大丈夫、と思っているのだと予想)

わが社としてはお取引先が決めたことに従うのみなのだが、如何せん通勤電車が自粛前と同じ混雑ぶりに戻ってきていることが怖い。

また、1ヶ月前は何となく皆がお互いに間合いを気にしながらの通勤だったが、最近はスマホに夢中の人が増えてきたように思う。

周りを見ずにスマホに夢中がゆえ、怖いくらいに至近距離でそれぞれのスマホを食い入るような見る人たち。見ているこっちが怖いくらいに…。

思い返せば、私個人的には今年の2月からライブに行かないなどの自粛を始めてもう5ヶ月になる。

もういいよ、自粛…。と思う気持ちも分からないでもないけれど、自粛するとしないの両極端ではなくて何かちょうど良い塩梅の対策はないものだろうか?

‥とたまには真面目な話もしてみる(°▽°)

変な夢

今朝方変な夢を見た。

二本立ての一本目は全裸の私が広い日本庭園を借り切るというもの。

なぜに全裸…?しかもまったく恥ずかしくもなく、どこかを隠す様子もない。

ふと、少し離れたところにある松の方を見ると白い開襟シャツに茶色い肩掛け鞄(革製で重そう)、濃いめのベージュのパンツを履いた40〜50代の眼鏡をかけた男性が見える。

縁側に腰かけている外国人の女性と話しているようだ。

私は男性に近付いて「わたくし、本日こちらをお借りしております○○(本名の名字)と申します」と挨拶した。ニュアンスからいくと、私が借りているのだから出ていけ、というのではなく単純に挨拶をしているだけのようだ。

男性は私が全裸であることに驚いてはいなかったが、やはりそんな女性が目の前にいることに恥ずかしくなったのか、そそくさと松の陰に身を隠した。

私は男性を追って、さらに挨拶を続けた。



そして二本立ての二本目。

実家で入浴中の私。風呂場と扉一枚を隔てた洗面所に姉がいる。

私は扉を開けて兄に対する不満を大声で叫ぶ。

姉は驚いた顔をしながら、しかし、うんうんと頷いて聞いてくれた。



いずれも全裸…。なぜに。


いざ自分のこととなると…

年上の先輩から「若手の声優さんのファンになってしまった。30前の若い子のファンって良いのかな?大丈夫だよね?おばさんだけどファンでもいいよね?!」と言われたときに


全然問題ないヽ(・∀・)ノ


と、軽く言ってしまった自分を殴りたい。

誤解のないように補足すると、年の離れたファンがダメだと言いたいのではなく(寧ろいくつになっても何かに夢中になるのは素敵なことだし、ファンになるほど魅力的な人を見つけられたことは自慢しても良いくらいだし、なにより毎日が潤うから"いいぞもっとやれ!"と思う)、ファンになった人(もしくはファンになるくらいに魅力を感じた人)の年齢を知ったときの衝撃について言いたいのである。

謂わば「最近のドラマで好きなのは?」みたいな雑談で"ちょっと前だけど"と前置きしながらぽろっと言ったやつが10年前のドラマだったりしたときの衝撃ですよ!

えっ、そんなに経ってます?と半笑いで返したときの頬のひきつり加減や如何に…。



実は最近、大河ドラマに出演されている若い俳優さんのお顔が好きになりまして、その方は私の愛用している洗濯洗剤のCMにも出ておられるのですが何とも可愛くてずっと見ていたいと思ってしまうほど。

他にはどんな作品に出演されているのかしらと、ぐーぐる先生にお尋ねしてみたら、もれなく年齢まで教えてくださいましたよ。。

20代…、20代!!(白目)

FFTAをクリアしました…(何年越し)

ファイナルダンジョンだと思わずにフラッと入ってから3連続バトル→エンディング…!

えっ、もう終わり?!まだレベル32とかだけど?!

これまでの道程で入手した強い武器や防具なんてまったく装備しておらず、フラッと入ってしまった。。

なんだかパーティーメンバーの皆さまに謝りたい;;

ともあれ、無事に何年か越しにクリアしました。
ラスボスとの対戦ジョブは、狩人、アサシン、召喚士、精霊使い、セージ、錬金術士の6職種。

ラスボスを倒した後、元の世界へ戻る主人公たち。
(主人公たちが抱える問題などはこちらの記事で…
mblg.tv )
元の世界では、みんな前向きに生きていました。

なにより自粛期間中にクリアできて良かった…。
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