購入したまま13年も観ていなかったDVDの件、ふと思ったのだが13年間あれば生まれた子が中学生。

まだ歯も生えていない子がXとYの方程式を解くようになるのか…(学生時代は文系なので数学に苦手意識が…!)

今から13年たったら2033年。数字の並びからして未来感たっぷり。そしてわたしは5○歳…。これまでの13年があっという間だったのだから、これからの13年なんてもっとあっという間なのかしら。

すごい今更感だが、こんなことしている場合ではないのではないか?!今の出向先を離れるとかどうしようとか考えあぐねている場合ではない!!

そう思ったのも、自粛生活が始まってからの自宅待機期間においての休業補償が契約賃金の6割支給と決まったのが大きい。
そもそも休業時の補償は6割だと予め契約で決まっていたものの今般の状況下ではその履行が危ぶまれていたので、有り難いことではある。
だが、当然のことながら残業代が加味されていないため、実質5割以下の補償になっていることは否めない。

この状態が続けば生活が苦しくなってくるのは間違いないのだ。

就いている仕事は出向先に行かなければできない仕事であり、かつ、人命にかかわるようなものでも日常生活を支えるものでもない。

がゆえに、"宣言の解除まで"ということで自宅待機になっている。要するに、毎日家事をしてテレビやDVDを観てゲームして本を読んで寝て起きて、しかしていない。

仕事の仕方を忘れてしまうのではないかという漠然とした不安…。身内としか会話をしていないため正しいビジネストークを忘れているのではないかという怖さ。

さらには、これが長期化すれば現状では貰えている休業補償が貰えなくなり契約も切られるのではないかという想像も…。出向先にも勤め先にも金のなる木があるわけではない。一番始めに削減されるのは人件費だ。それも、社外の人件費。私のことだ。

暫定では8月まで出向先と契約がある。あと3ヶ月の内に身の振り方を考えなければならない。未来の13年後の為にも。