ことりだま ()



2018.10.28 11:05 Sun [ドラマ感想]
勇者ヨシヒコと魔王の城4



〈第10話 アマネの村〉

魔王の城は遥か海を渡った先にあり、渡るためには「魔法のじゅうたん」が必要であるという。じゅうたんを求めてアマネの村で開催されている珍品オークションに参加するヨシヒコ一行だったが、運良く出品されていたじゅうたんはヨシヒコらが手を出せないほどの高額で落札されてしまった。落札したのは思いもよらぬ人物、ヨシヒコの妹・ヒサであった。



魔法の絨毯を求めオークションに行ったヨシヒコだが、そこには妹のヒサがおり…。
結局はヒサの心配故でした。


〈第11話 魔王の城下町〉

魔王の城の周囲は「魔王の城下町」と呼ばれ、高層ビル群が立ち並び城が分からないようカモフラージュされている。魔王の城を見つけ出すのは至難の業だと悟った一行は、散り散りに別れて潜入捜査を行うことにした。4人は自分たちの住む村々とはかけ離れた文明社会に困惑しつつも、時間が経つにつれ徐々に順応していってしまう。



いよいよ魔王のダンジョンへ乗り込んだヨシヒコたち。何故ここに来て現代風のドラマになった。
そして居酒屋に何故か仏。


〈第12話 魔王の城〉

仏に諭され、再び勇者としての使命を果たすべく動き出したヨシヒコ一行だったが、魔王を守る最強の敵・ゴードンがそれを阻み、ヨシヒコを一蹴する。かつて魔王と戦い勝利したという伝説の勇者・ロトスケが所有している「勇者の剣」でなければ魔王の息の根を止めることは出来ない。今は小料理屋の主人として街に溶け込んでいるロトスケを訪ね、ようやく「勇者の剣」を手中に納めたヨシヒコは、魔王との最後の戦いに臨む。



ついにラスボスの待つダンジョンへ降り立ったヨシヒコたち。
これでパーティが解散するのがなんか切ない。




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2018.10.28 10:58 Sun [ドラマ感想]
勇者ヨシヒコと魔王の城3



〈第7話・パゴラの村〉

商業の街・パゴラの村で成功を収めている商人・ラドマンが「ドラゴンの盾」を所有している。その盾を譲ってもらおうと訪ねたヨシヒコであったが、ラドマンは、所有している五重塔に住まいながら家賃を長期滞納している者たちからその家賃を回収してきた報酬としてならば譲り渡しても良いと交換条件を出した。



ドランクドラゴンの鈴木が一番強かった。


〈第8話 アキバラの村〉

「賢者の鎧」を手に入れるためアキバラの村へ向かう途中、自分の職業を変えることが出来るというダーマ神社に立ち寄ったヨシヒコ一行は、より多くの特技を得るため転職することにする。ヨシヒコが転職の手続きをしようとした時に思わぬハプニングが起こってしまう。



アイドルへ転職したヨシヒコ。
エアおっぱいを触る手のやり慣れてる感。


〈第9話 妖精の城、神官の社〉

「命の指輪」を手に入れるため妖精の村を目指すヨシヒコ一行。偶然出会った妖精に導かれ、妖精の城の女神・ポロンの下を訪ねると、指輪は山の祠に住む悪魔神官に盗まれてしまったと嘆いている。指輪を取り返すべく神官の下へ赴くヨシヒコ。しかし、その道中、神官を守る者たちは一様に「山の神官」と口にしていた。



牛の乳を授かった敵と、武器を洗ってしまう敵。




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2018.10.28 10:49 Sun [ドラマ感想]
勇者ヨシヒコと魔王の城2



〈第4話 川の上流、天女の岩〉

仏からお告げで「天女の羽衣」を手に入れるよう言われ、川の上流にある「天女の岩」を目指すヨシヒコたち。しかし、天女を守るカッパに阻まれ、また、無礼な振る舞いをする一行に対してへそを曲げた天女から羽衣を譲り渡して貰うことに難儀する。



魔王を倒すため羽衣を手に入れようと天女と交渉するヨシヒコたち。ヨシヒコの懐刀の位置がおかしい。


〈第5話 オイッスの村〉

「無敵の靴」を求めてオイッスの村へとやって来たヨシヒコ一行。村は5人組の男たちによって仕切られており、特に背の高いリーダー・イガルヤは恐れられている。村には何か秘密があり、村を出ようとする者は、秘密を守るために殺されるという噂がまことしやかに伝わっていた。



ドリフの村。牛乳を飲まされるメルブのキメ顔が好き。


〈第6話 ラムールの村〉

「鬼神の兜」を手に入れるべく東へ向かっていた途中、遭遇したモンスターに混乱させられてしまったダンジョーがヨシヒコを斬りつけて怪我を負わせてしまう。近くのラムールの村に傷が癒えるまで滞在することになったヨシヒコ。診療所で働く可愛い娘・リエンの世話になるうちに恋心が芽生える。



自身が巨乳好きだということに気づいたヨシヒコ。


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2018.10.28 10:33 Sun [ドラマ感想]
勇者ヨシヒコと魔王の城1



〈第1話 カボイの村〉

カボイの村では、謎の疫病が蔓延し、村人たちは次々と命を落としていた。勇者テルヒコは疫病を治すことが出来るという幻の薬草を求めて半年前に旅立ったものの、戻ってこない。新たな勇者として選ばれたヨシヒコは、いざないの剣を手に旅に出ることになった。



村を救う為に旅を始めるヨシヒコ。
しかし、まさかの父親の再会と幻の薬草ゲットであっけなく旅が終わった。


〈第2話 マーニャの村〉

ヨシヒコたちはマーニャの村へとやって来た。この村では、過去に魔物に襲われた時に山神に魔物を鎮めて貰ったことがあり、それ以来、毎年村の娘を山神に生け贄として差し出している。それを憂いたヨシヒコは、生け贄の習わしを止めさせるため山神の棲み処を目指す。



生贄のオシノが実はブスだった件。


〈第3話 キラナの村〉

キラナの村では夜になると西の洞窟に住む化け物が農作物や村人を襲ってくるという。ヨシヒコは、その化け物を退治すると請け負うが、いざないの剣では太刀打ちできない。しかし、何者をも倒すという「魂の剣」を打つ刀鍛冶が東の山に住むと聞き訪ねることに。



ムラサキが魂を抜かれると、デレる。





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2018.10.27 23:49 Sat [ラノベ感想]
金星特急E






グラナダに辿り着いた錆丸一行は、無事砂鉄たちと合流を果たす。あとは金星特急の到着を待つばかり。根城にしたアルハンブラ宮殿で、錆丸たちはイェニツェリの追撃を避けつつ列車に乗り込む作戦を練る。一方その頃、兄の砂鉄に恋する彗星含む“許されない恋をしている少女たち”が、金星の庭に集められていた。時空を超えたその場所で、錆丸の蜥蜴ウェルの目を通して旅の一部始終を見せられていたのだ―。いよいよクライマックスへカウントダウン、人気シリーズ第6弾。



物語も本当の後半に差し掛かっています。
旅が進むにつれて錆丸の女装にも磨きがかかって…というのは半分冗談で。月氏に守られてばかりではなく、自分なりに模索しながら、敵の動きを読んだり情報の駆け引きをしたり…。
はたまたヴィットリアの夏草に対する失言に怒り狂った三月の小刀を手で受け止めたりと、成長が芳しくてドキドキしました。

一方、ユースタスは自分にかけられた魔法(男に見えるやつ)の効果が薄らいだのか、いろんな人から見破られてしまいます。
そんな中で砂鉄を意識してか、彼を見ないように努めたりと、恋する乙女モードに突入。
もうね、この2人が幸せにならなかったら私は何を信じたらいいのかと思うよ。

そんな2人をウェル越しに見ていた彗星は、絶望の淵に落とされるかのような気持ちだろうな。
でもしかたない。

突然逆走した金星特急もなんとか通常運行され、いよいよ次巻でクライマックス。
楽しみでいて、そして少し寂しい。

書き下ろしのチョコレートは、アルベルトとユースタスが14歳の頃のお話。
アルベルトはきっとこれがきっかけで生涯独身だろうな。
ユースタスの魚の謎が明かされました。





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