[ことりだま]
2015.03 ()



2015.3.31 22:54 Tue
ボヘミアン




こないだの青い石鹸を使いきったので、
また新しくラッシュの石鹸を出した。

ボヘミアン。
柑橘系のいいにおい。
癒されます。

夏にまた使いたいなぁ。




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2015.3.28 07:24 Sat [書籍感想]
楽園の蓮 はじまりを歌う少女




楽園の蓮 はじまりを歌う少女 (カドカワ銀のさじシリーズ)

喜多 みどり
角川書店(角川グループパブリッシング)



信じていた親友に裏切られて、ショックで教室を飛び出した天野蓮、14歳。瀕死の小鳥を助けたことをきっかけに、運命が大きく変わる。愛犬ハチローに異世界の神パンの魂が乗り移ったり、無理やり中華風な異世界に連れて行かれたり!!しかも、悪い神様を倒さないと、元の世界に帰れないなんて!?少女小説界珠玉の作家、喜多みどりが贈る、昨日まで普通だった女子中学生、ある日!突然!の異世界トリップ物語。

*

表紙が高尾滋さんだったということで、ほぼ衝動買いをしてしまった管理人。
親友の裏切り、異世界への連行、次々に立ちはだかる困難…
ハラハラとさせられる展開の中で、蓮が勇敢に立ち向かってゆく姿がとても魅力的な作品です。
ただ頁数が足りないせいか、ストーリーがまとめきれていないような気がしましたが…

世界観やキャラクターの描写はとても綺麗なので、ティーンズだけでなく大人でも引き込まれます。
さすが角川豆文庫の作家さんだけあります。



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2015.3.23 23:43 Mon [アニメ感想]
ルパン三世 ヘミングウェイ・ペーパーの謎






90年放送の『ルパン三世』テレビスペシャル第 2作。財宝のありかが記されているという文豪 アーネスト・ヘミングウェイの遺稿が、地中海のコルカカ島にあるという。単独で島へ向かうルパンだが、そこはコンサノ一家とカルロス大統領が二手に別れ、内戦の真っ最中。さらに次元はコンサノに、五エ門はカルロスに用心棒として雇われていた。 死の商人マルセス、超一流の殺し屋クレイジー・マッシュも不二子と共に島に乗り込み、どちらにもつかず孤独にバーを経営する、実はレジスタンスのマリアも巻き込んで、大がかりな宝探しが始まる。今回、敵対せざるを得ない次元と五エ門が向かい合い、それぞれのボスをごまかす策に出る場面は、『ルパン三世』全シリーズ中でも屈指の名場面。

*

まだルパンの中身が栗貫さんじゃなくて、山田さんだったというね。
もう20年以上も昔の作品だけあって、ところどころのギャグが巧妙で笑いました。
懐かしいなぁ…。




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2015.3.23 13:42 Mon [ラノベ感想]
毒吐姫と星の石




毒吐姫と星の石 (電撃文庫)

紅玉 いづき
アスキー・メディアワークス



全知の天に運命を委ねる占の国ヴィオン。生まれながらにして毒と呪いの言葉を吐き、下町に生きる姫がいた。星と神の巡りにおいて少女は城に呼び戻され、隣国に嫁げと強いられる。『薄汚い占者どもめ。地獄に堕ちろ!』姫君は唯一の武器である声を奪われた。星の石ひとつ抱き、絶望とともに少女は向かう。魔物のはびこる夜の森、そのほど近くの聖剣の国レッドアークに。少女を迎えたのは、夜の王に祝福を受けた、異形の手足を持つ王子だった。第13回電撃小説大賞大賞受賞作『ミミズクと夜の王』の続編、登場。

*

続編と聞き付け急いで購入したものの、5年経った現在に至るまで放置していたというね。
掘り起こしてようやく読み始めたアホな管理人でした。

それはともかく。
ミミズクと夜の王のあの懐かしい感じが甦りました。
四肢の動きを封じられた王子が、まさか今回の主役の一人になるとは…。
今回はミミズクとは正反対のじゃじゃ馬娘というわけで、読んでいる管理人もハラハラさせられっぱなしでした。

壮絶な生い立ち故に素直になれないエルザと、苦痛と孤独な過去を背負いながらも一国の王子としてエルザを愛そうとするクローディアス。
決して甘い展開はありませんでしたが、王子としての責任としてエルザを愛そうというクローディアスに、「あたしが欲しかった、って言わせてみせる!」とエルザが啖呵を切ったのは目を見張るものがありました。
末永く幸せに暮らしてほしい。





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2015.3.18 22:26 Wed [アニメ感想]
空の境界 未来福音






1998年8月3日、猛暑の盛り。倉密メルカを追っ て、両儀式は現れた。 「――よう。追いついたぜ、爆弾魔」 その直後、式は爆発に巻き込まれる。彼には『未来を予見する力』があった。 同じ夏。礼園女学院の生徒・瀬尾静音はひょんな ことから黒桐幹也に出会う。 無条件に自分の言葉を信じてくれた幹也に、淡い 恋心を抱いた静音。 静音は、幹也に長年培ってきた悩みを打ち明ける。 「わたし、未来が視えるんです」 それから数年後、また暑い夏がやってきた。 瓶倉光溜は雇い主の依頼で、その娘の未那と共 に、「未来が視える」占い師の元を訪ねる――。 未来を視る者たちがつくり出す舞台は、多くの主役たちによって回っていく。 幸せは、キミの側に。

*

星海社で出版された空の境界の最新作が映画化されました。
物語は、式と倉密メルカが対峙し、その後倉密メルカこと瓶倉光溜が、雇い主の娘・未那と共に本物の未来視ができる占い師を訪ねる、という流れで進みます。

過去から未来へ。
未来視が未来を決めるのではなく、その主人公たちが未来を変えてゆく。

今回、式と黒桐についてはあまり触れられていませんでしたが、メルカや占い師、未那という存在が、二人の未来を物語っているように感じました。

改めて映像化されたのを見て、すごい作品だと思いました。




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