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彼岸

はろー。

リコリスの森について、
花言葉だったりグリム童話でのお話を調べてなんとなーく妄想してる。


花言葉「悲しい思い出」「転生」

黒ずきんの内側の赤色から、その昔赤ずきんとして生きていた可能性があるのでは
”生きるというのは罪を重ねること”
親族の血と肉を食した罪の意識を感じながら生きている?ブラッドを同じ道に誘おうとしてる?
黒ずきんはブラッドの心の奥底にある願望の可能性も

花言葉「再会」

”なぜ、あなたはそんなに優しい目をしているの?”
”それは、お前を見つめているからだ”
ブラッドとランドルフの会話
相関図より、ランドルフはブラッドを純粋でもろい人と評していることから、二人はその昔会っていた可能性
幼少期の彼と森の中で遊んだ過去があって、興奮した自分もしくは仲間のオオカミがブラッドの親族を殺害したことで彼の前から姿を消した?
そして再会したとか
どんな人格かは昔からよく知っているのではないか
ブラッドが覚えてないのはたいぶ昔の幼少期の頃だからでは?
もしくは記憶を改ざんされている
血縁者のアルヴィンが魔術師なので、ブラッドの記憶を改ざんしている可能性


童話「原作は救われない」

ブラッドの死によって物語は終結する
原作は悲劇なので、ブラッドの自決、ランドルフの後追い自殺かなーと


とある方が、森の村人が毎日一人ずつ殺されている、その理由は獣(ランドルフ)が来たせいだと、ヴィクター含め住人たちが嘆くが実は殺害を繰り返している人物は純真無垢で皆から愛されるブラッドである、という仮定を拡げていてぞっとしたしわくわくした
これに付随させていただくと、黒幕は黒ずきんもしくはアルヴィン
そのことを唯一知っているランドルフがブラッドを止める為に試行錯誤の末、死なせて止めることしかできなかったという悲劇

リコリスは彼岸に咲く花
実はもう廃村になっている村のお話しかもしれない


結局はこういう結末を望んでしまう

喜哀

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誕生日 12月7日
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