恋人はウィリアム


教えてもらった、初めてのランニングコースを
しっかり20キロ走ってから
初めて山に入って
道なき道を走ってみた日の写真

途中で道に迷って
予定してたとこよりもだいぶ手前で下りてきちゃったから
山での走行距離は しれたもんで
なんちゃってトレイル、みたいな感じだったけど

わたしにとっては大冒険でした

すごく楽しかったけど、自然の怖さも感じたなぁ

ちょっと道をはずれたら 元の道がわからなくなって
普段頼りにしてるGoogleマップも
全然役に立たなくて途方に暮れる感覚
経験したひとにしかわからないかもね

ここからいつも この景色 見てるの?
それをいまわたしも見てるよ!

って、

もちろん、そんなこと送ったりしなかったけど

共通体験してる感じが素直に嬉しくて
ひとりでにやにやしてるただのあやしいひとだったよ



特別な日に
ちょっとドレスアップしてお食事するのいいな、と
ララランドを観ながら ふと思った

仕事終わりのごはんだと
相手は スーツなわけだから
こちらが ちょっとドレスアップしたら
簡単に実現するんですよね

去年の彼のお誕生日とか
どうしてそうしなかったんだろうって
すごく後悔してる

あの日は たまたま ゆかたデーだったから
髪の毛もアップスタイルだったし
お店も雰囲気の素敵なイタリアンだったから
お洋服さえドレスめでいけば完璧だったのに

今年は どこかで 実現させたい

靴は Gianvito Rossi の ピンヒールがいいなぁ

、持ってないけど(笑)



100キロを走る って、

たぶん普通に走ってるだけじゃ
だめなんだろうなと思う
特別なトレーニングが必要よね

完走率も 7割弱という
フルと比べたらとても低くて

でもだからこそ やり遂げたい…!

わたしが走ることを始めてから この2年で
周りに走るひとがたくさん増えて
フルを完走することも
そこまで特別なことではなくなってしまった感すごい

もちろん
それはマイナスなことじゃなくって

同じ趣味を持つひとが増えたのはすごく嬉しいし
しかも わたしに影響されたと言ってもらえるから
それはもう めちゃめちゃ感激してるんだけど

やっぱり物足りなくなっているわたしは
次の目標を こっそり ずっと 探していて

ウルトラマラソンに たどり着きました

マラソンのハードルは
ここ数年ですごく低くなったと思うし
フルでサブ4も わたしなんかができたから
きっとやろうと思えば誰にでもできること

でも 100キロを制限時間内に走ること
=ウルトラマラソンを完走すること って

そもそも やろうと思わないでしょう?(笑)

すてきなひとに出会うことが多くて
そのたびにいつも劣等感をおぼえて
何かひとつでも
誰もやらないようなことをやらないと
わたしというひとが埋もれてしまうような気がして焦るの

…なーんて シリアスなこと言ってるけど 実際は、
「100キロ走ったよ!」って 言いたいだけだったりする

フルマラソンに初めてチャレンジしたときも
そんなモチベーションだけに支えられてやってたっけ

そんなもんよね、そんなもんです

来年の春には ウルトラマンになりたいなー!



ミスチル の『つよがり』が
めちゃめちゃ良くて びっくり

"最近 こればっかり聴いてる" うちの ひとつです

例えばこれが恋とは違くても


わたしが喜びそうなものを
次から次へと出してきてくれるから笑った

『MEN'S EX 』『Safari』
(とりあえずメンズファッション誌を与えとけば
しばらくは おとなしくしてるの ばれてる、)

『ランナーズ』『TRAIL RUN』
(言わずもがなの関心事だからね、)

会いたくて会いたくて仕方がなかったひとに
やっと会えたことが あまりに嬉しすぎて

直接 言葉にはされないけど
気に掛けてくれていること 心配してくれていることが
じゅうぶんに 痛いほど 伝わってきて

でも 今の自分は ほんとうに情けなくて

そんな どうしようもないわたしと
同じ時間を過ごしてくれるのがありがたすぎて
申し訳なさすぎて…

そんな、ひとことでは説明できない気持ちが
自分の中にとどまっていられなくなったのか

不覚にも 涙が止まらなくなってしまった

あんなことは ほんとうに初めてだったから
自分でもびっくりしたし

とても みっともなくって
今わたしすごくめんどくさいひとになってる、
っていうのを ものすごく感じてショックだった

それでも 泣いてる理由は なんにも聞かずに

わたしが 笑ったことを確認して
「よし」って小さく呟いたの
あれ、聞き間違いだったかな

とにかく 感謝しかなくて

すっかり笑わなくなってしまった日々だけど
彼の前では ちゃんと笑顔なわたしでいたいし
ちゃんとポジティブなわたしでいたいし
ちゃんとかわいいわたしでいたい と

強く、つよく、そう思った



「マリナーズと契約してから、
毎日がギフトを贈られているようだった」

イチロー選手の記者会見は
毎回 テレビを観ながら固まってしまうほど かっこよくて

翌日に新聞に掲載される一問一答は
おそらく ほぼ全部スクラップしていると思う

言葉の選び方が、そもそも物事の捉え方が、
ほんとうに素敵すぎる

イチロー選手という人柄を
象徴しているんだろうな、とも思う

少ししゃべるだけでそのひとがわかると
よく言われるけど 本当にそれはそうよね

わたしもあんなふうになりたい と
そんなふうに思うには恐縮すぎる方だけど

言葉には これからも こだわっていきたいと思う



なんだかもう もしかしたらわたし
早起きすること と 走ることしか
できなくなったんじゃないかと思ってしまうくらい

無力、というよりは
無気力といったほうが正しいかもしれないけど

魔法の力を失ったキキみたいな
人間の言葉をしゃべれなくなったジジみたいな

魔法の力を取り戻すには…?

森のカラスのおねえさんのところへ行って1泊して
それから トンボと自転車で海に行くんだっけ


ふむふむ、なるほどね

あえて言葉にしない優しさ


新緑の季節…って思うのは
いつもGWの頃のはずなのに

もうすっかり 新緑の季節

グリーンアベニューのお気に入りの場所

昔あった駅が そのまま残されていて
とても趣があるでしょ、だいすきなの

そういえば ここまで一緒に
歩いてきてくれたこともあったっけ
真夜中に ここで座って しばらくお話ししたの

もう 2年も前の話だなんて びっくりする

目を閉じたら 感覚も全部 よみがえってくる
忘れたくないから
定期的に そうやって思い出すようにしてる



最近 関わりが 必然的に多くなってしまった
女子よりも女子なお兄さん(先輩)から

「今日結構やつれてたように見えたけど大丈夫?」

って わざわざメッセージが届いて

余計なお世話だしあなたに言われたくないわ、とか
心配してくれてありがたい、とか
そんなことよりも
(いや、実際とてもありがたかったけど、)

やつれてる、なんて
今まで言われたことなかったから ショックで

やつれてるわたしで
すきなひとには会いたくないから

あと数日で
ちゃんときらきらしたわたしでいないと、って思った

(「やつれる」の対義語が
「きらきらしてる」ではなさそうだけど、)

心配してくれたことよりも
やつれてる(って認めたくないけど、)ことに
気付かせてくださったことに感謝

人にプレゼントをあげるのがすきだったり
かわいいものや おいしいものや
いい香りのものがすきだったり
しゃべり方も そこらへんの女の子みたいだし
何より見た目が 異常に華奢で なよっとしてるから
「女子よりも女子(だから苦手、)」と思っているけど

意外とアツくて 意外と頼りになることが
最近 徐々に わかってきました



来月の自分が どんなテンションでいるかすら
わからないのに
来年の自分なんて 想像するのさえこわいくらいだし
(今はとにかくポジティブに考えにくくなってる、)

自分自身だけじゃなくて
周りの状況が 変化するかもしれなくて
そうなるとそれはそのまま自分自身にも影響するから

「また今度で」「また来年で」なんて言ってたら
二度とやらないことになりそうで

だからこそ 今 知ったこと 出会ったこと
やりたいと思ったことには
躊躇せずに 先延ばしにせずに 今 挑戦したいと思う

そういうスタンスでいるけど
それで間違っていないかな

抱きしめてどうにか生きてるけど


仕事終わりにマリンに飛び乗って
ゆみちゃんの待つ高松へ

ゆみちゃんちから歩いてすぐの焼き鳥屋さんで
(ゆみちゃんちの周りなんでもあるの!)
おいしいビールとハイボールと
焼き鳥その他もろもろをいただいて

帰ってから 一緒にお風呂に入って
真夜中に『プラダを着た悪魔』観ながら
ハーゲンダッツを食べるっていう
いかにも女子っぽいことしてみたりして

くすくす笑いながら
ひとつのお布団で仲良く眠って

朝 開店と同時に かわいいパン屋さんで
焼き立てのパンを もりもりいただいて

そこから車で庵治に移動してからが
今回のメイン!

「走ろうにっぽん」という
素敵すぎるタイトルのサイトで見つけた
約13キロのランニングコースを ふたりで走って
(楽しさは想像以上だった、、)

モダンな雰囲気で
おしゃれな仏生山温泉で癒されて

いつも家族みんなで行く安定感抜群のうどん屋さんで
肉玉うどん(中)をいただく、という…

最高すぎて
全然 余韻から抜け出せないでいます

ゆきゆみラン 毎月開催したいなぁ

嫌がられない程度にアプローチしてみよう



つらいからこそ、つまらないからこそ、なのか
小さなしあわせや さりげない優しさに すごく敏感で

何気ないことを ものすごいありがたく感じたり
嬉しいことに対しては
号泣レベルで 大げさに感激しています

閉店後に 身も心もくたくたになりながら
作業をしていたときに
ショップの方から
「どうぞ」って いただいた
一粒のチョコレートが どんなに嬉しかったことか

開店前に エスカレーターを見上げたときに
姿が見えたことが 目が合ったことが
いつものように笑ってくれていたことが

どんなに嬉しかったことか
(恥ずかしくてすぐ目をそらしてしまったけど、)

いろんな意味で 与える立場でいたいのに
まだまだ 与えられてばかりいる

少しずつでも 返していかないと



春になると スピッツが聴きたくなるのは
どうしてだろうね

学生の頃に
スピッツだいすきな きょーこ が
わたしのためだけに作ってくれた
オリジナルのCDが2枚あって
それをウォークマンに入れているので

毎年 春は そればかり聴いています

曲のチョイスも 曲順も 絶妙なの

その中でも
"お気に入りでそればっかり聴く曲" ってあって

でも それは毎年違うからおもしろいよね
(わたし自身も変化していってるということ、)

今年のお気に入りは
『魔法のコトバ』
『青い車』
『ありふれた人生』

このあたりかなぁ
『魔法のコトバ』とか まさに な 感じかも

スピッツを聴いていると
きょーこを思い出して

きょーこを思い出すと
2月の東京での
最高の2日間を思い出せるから嬉しい



すきなひとからのメッセージの着信音で目覚めて
わりと しっかりめに走って
お母さんと さくっとおでかけして
おいしいものを食べて
帰ってきて 1時間くらいお昼寝して
おうちのあれこれ片付けて
夜はマネージャーZUMBAを堪能して
おいしいお酒を飲みながら
ドラマの最終話をみんなで観て
久しぶりに だいすきな圭さんの試合も観て

金曜日、いい休日だったな

休日の充実度と それによって得られる満足感が
仕事のモチベーションにも繋がっているから

休日のクオリティをいかに上げるかを考えることは
今のわたしにとって
とても大事なことなんだろうな、と思う

頑張りすぎたら疲れちゃうから


大阪に遊びに行ってた2日間は
岡山に帰ってきてからも少し一緒に過ごしたあと
「ありがとう」って別れる
その最後の一瞬まで最高でした

2日目に会ってくれた 久しぶりのさきちゃんが
わたしの、ささやかな行動について

めちゃめちゃ共感して、評価してくれたのが
すごく嬉しかったな

「え、わたしは、すごく嬉しい!
何かを変えるって、すごいことだよ」

関係するひとたちからは
誰からも何も言われなかったのに

いろんな意味で距離が離れたさきちゃんが
そんなふうに わたしのこと ほめてくれて

もう、それでじゅうぶんだったよ

Tテラスで 毎日のようにおしゃべりしてたあの時間が
久しぶりに舞い戻ってきた感覚でした

いつまでもその感覚に、浸っていたかったな

心から感謝、また会いに行かせてね



日経新聞で連載されている
林真理子氏の小説の中で
『源氏物語』の話題になって

「平安時代の男性は
どうして手紙だけで女性を好きになれたのか」
という問いに対して

「手紙にはいちばん書き手の知性が表れるから」
と 答えていたのが印象的だったなぁ

字の綺麗さや 歌の上手さは言うまでもなくて

一緒に添えるお花や、
お手紙を香らせる香の焚きしめ方、
手紙を届けさせる使いの者の身なり(!)などなど

細かいところまで
いい意味で ちゃんと計算されているかどうかで

知性のある女かどうか
センスのある女かどうか

女性は 試されていたのですって

なるほどなぁ


いつの時代もきっと
女性は美しく、賢くあるべき

というか

美しいのは当たり前で、
それにちゃんと付加価値があるか、なんだろうなぁ



JO MALONE の フレグランス

サブ4達成したら
自分へのごほうびに買おうかなぁと
思っていたアイテムのひとつでした
(これ誰にも言ってなかったけど、)

初めて ちゃんと ルクアの直営店で
最高に好みのスタッフの方
(美しくてさばさばしてる素敵な女性、)に
接客していただいて
(楽しくて癒されて最高のひとときだった、)

わたしに合う香りを 2つ 選んでいただきました

それぞれも すごくすてきなんだけど

"フレグランス コンバイニング" を
推奨しているだけあって

2つ以上の香りを重ねても
すてきなのが JO MALONE

大切にしたいから
デイリーユースというよりは

特別な日だけ、
つまり すきなひとに会う日だけ、
使おうかなと思っています



何も言わずに きわめてナチュラルに
指を絡めるんじゃなくて 腕を絡めてくれたことに
おそらく何も深い意味はなかっただろうし

おいしいビールでふわふわしてたから
そもそもそんなこと覚えてないかもしれないけれど

嬉しくて ありがたくて 涙があふれそうになって
それを隠すために窓の外を眺めていたら
安心したのか いつのまにか眠りに落ちていました

ほんとうに、夢みたいだった
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