山田でおっぱいB 〜そして・・・〜


話題:おっぱい


掛かってきた電話は電池残量が危ないと言って切ってしまった

おっぱいセンサーの針が振れただけでなく、後部座席の女の様子がおかしいのは何故だろうと気になったから

そこで運転席から後部座席へ車内を移動した

B子の横に着座し、何やってんだお前、と聞いてみた

すると、「サイズは間違ってないんですけど、どうやってもキツいんですよね」と答えるおっぴろげ女

B:パッドが上手く収まらないんですよ

神:最初っからパッド入ってるじゃないの?

B:そうなんですけど、更に入れたいんです

神:入らない物を無理に入れようとしてもな…

B:割といつも苦労するんですけど、今日は全然ダメです

という問答が展開さると同時に、少し動くと入れたパッドが谷間側にズレてきて、その存在が見えてしまうという状態にB子は不満のようだった

そしてホックを外し、ブラ紐を肩に引っ掛けたまま放心状態に陥った

この女はね、今やらねばならぬ事が出来なくなると動きを止める傾向があるのだ

頭の中で何故できないのか自分なりに検証するのだろうな、ひとが話しかけても返事をしなくなる

触ってもほぼ同様(笑)

そこでB子を俺の膝の上に乗せ、バイク2人乗りのような並びになった

背中の方からちゃんと装着してやればパッドも入るのではないかと考えたのよ

B子には万歳をさせ、邪魔な腕をどかした

この時、おっぱいセンサーの針は振るのを止めていた

何とかしてやろうという気持ちだけだったのだよ

背後から腕を回してまずは左のおっぱいを中心に寄せてみた

もうその時点で、前に触った時と違うことに気づいてしまった

もう一度確かめるように今度は右のおっぱいを寄せてみた

ここで確信に変わった





仕事を終えたB子と駅ビルの婦人服売り場の喫茶コーナーで合流した

そして下着店舗へ

ちゃんと測ってもらえ、と言うとB子は元気よく「はい」と答えた

待つこと30分、店員さんが俺を呼びに来た

そういう類の店には恥ずかしくて近寄れないので、他に色違いがあればそれも上下セットでお願いします、と言うと店員さんは「かしこまりました」と言って店の中に戻って行った

会計を済ませると、B子は頬を少し赤らめながら紙袋を抱えて出てきた

「サイズアップしてました」とニコニコ顔で話す女

見た感じでは以前と変わらないように思えたが、触った時に大きくなったように感じたんだよ

肉を寄せたからかも知れないけどね

それとこれは触り心地とは関係ないが、SMLというアバウトなサイズ表記の物だと、店によってもそうだし、同じ物でもその時々で装着感が違ってくるんじゃないかと思って、ちゃんと測ってくれる店に連れて行ったのだ

今は連れて歩く秘書みたいなポジションだから、この女を格好良くさせることも大事かなと思って

という訳で一件落着

帰りの車の中で「買ってくれたのは嬉しいんですけど、脱がすってことも考えておいて下さいね」と念を押すように言われて、思わず了解と答えてしまった

「塾長はえっちしてないからストレスが溜まっちゃうんですよ!」と叱るようにも言われ、そうかも知れないと思ったし…

これからは頑張っちゃおっかな


(*^^*)



自家製


話題:四季折々の木の実、果物


干し柿をつくってみた神田です

3週間前、いつもの八百屋に渋柿を注文した

ネットでも調べたけど、そこのおやじにやり方を習った

あまり苦労はしなかったね

皮を剥いて、凧糸を通し、ベランダの端っこに吊り下げておくだけだから

雨が当たるとカビるらしいので、雨の日だけ部屋の中で干した

雨の日が少なかったのがよかったな

ホントはね、山から吹くような冷たい風が必要なのだが、平地ではそういう風は吹かないので、うちわで早朝扇いではみたけど効果があったかどうかはわからない

それでも八百屋のおやじが作った干し柿と比べても遜色ない見た目に仕上がった

味は俺が作った方のが甘いんじゃないかと思ったけど、おやじが負けを認めないから引き分けでいいや

初めてにしてはいい出来だと言ってくれたので気分はいい

この干し柿は全部で30個作ったのだが、ほとんどを知り合いに配ってしまった

年配の人は笑顔で受け取ってくれたけど若い奴らはダメだね

商品として出てる「あんぽ柿」のような物でも滅多に食べないと言うし、素人が作ったこんな色の悪い物には興味ないみたい

それでもイケイケは喜んで食べてた

「甘〜〜い」と言ってくれたもんだから、この娘には5個やった

バレンタインdayにはチョコ作ってくるねって言ってた

1個は確約(笑)

ビキニは「あら珍しい」と言った後1つ食べてたけど、種に気をつけろと言ったそばから小さく乾燥した硬い種を噛んでしまったようで変な顔になった

なので、女将さんにもあげてよ、と4個やって逃げてきた

一番喜んでくれたのはウォンバットだ

「こんなの作れるなんて凄い」「うちのお父さん干し柿が大好きなの」と言うから、それならばと10個やっちまった

最後に残ったのは妹と御曹司妹の胃袋に消えるだろう


こんな簡単にできるんだったらもっと沢山作ればよかったな

でも干す場所が限られてるからこれ以上は難しかった

来年は干し場を作ってからにしようかなと考えてる神田でした



前の記事へ 次の記事へ
カレンダー
<< 2015年11月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
アーカイブ
カテゴリー