迷走神経反射

昨日は年内最後の病院だったのですが、薬の副作用検査のため採血がありまして
言わずもがな私、採血は苦手中の苦手で…あぁ血は好きなのに、なぜ……
今回も採血中から具合が悪くなり、うぅぅあぁ…な状態になってしまいベッドに横になることに。


どうやら迷走神経反射っていうものがあるらしいのです
なるほど、確かにそうかもしれない
昔に失神もしたことあるし、冷や汗とか吐き気とか目の前が見えなくなるとか血の気がひいたり耳がぼやーっとしてきたり
わかる人にはわかるだろうか

実は採血だけでなく痛々しい話も駄目です
それだけでなく感染症や傷の手当ての話も。
苦痛のあまり漏れる悲鳴は好きなのに←
まぁ結局のところ自分が痛々しいのは嫌、これですね

と、まぁ採血する際には事前に横になっておいてから採血するのが好ましいと、そうすればその迷走神経反射とやらは起きないそうです

メリー

からふとマース!
…なんてなかったぞ、おい
数年ぶりにホールのケーキが食べられたので良かったけど、うん

PS3か良質なスピーカーが欲しいです、サンタさん
ねぇサンタさん!サンタさんってば!
…なっ!?すでに息をしていないだと?
誰がこんな酷い殺し方を…!
サンタさんの服が赤いのはこれが理由だったのか!
そして東京タワーが赤いのはある竜のせい
スカーフェイスは聖夜もお仕事ですか、ご苦労様です
だがアンヘルを撃ち落とした恨みは忘れんぞ!

終わる世界に歌を

これから終わりゆく世界のために
これからはじまる世界のために
歌を残す
ボイスレコーダーでは心許ないが他になかったので仕方ない
これは悲しい歌だ
拙いメロディーだけど忘れる前に残そう
世界はもう崩れ始めているのだから


「あと5分だけ」
枷を外せば彼女は暴走し世界を滅ぼすだろう
しかし彼女は苦痛から救われる
彼女との別れを惜しむ少女たち
「せめてあと5分だけ話をさせて」
「5分だけ待ったからどうなるっていうの?世界は終わる。何も残らないし変わらない!」
長女らしき少女が言った
時間なんて終わる世界の前では何の意味ももたなかった
「…じゃあ5秒だけ」
無言の5秒
少女たちは彼女を想った
彼女は優しかった
そんな彼女を早く苦痛から解放させてあげたかった
最後まで彼女は世界や少女たちの心配をした

世界の終わりは近づいていた

風邪長引き

そのせいなのか右耳が痛い
あくびしたり飲み込んだりしたときにたまに稀に

いつまでも風邪が治らないよ

宇宙へ逃げる

少年が自分を顧みず人を助けた
表彰された
でもそんな表彰なんてなんの価値もないほどこの地球は絶望的危機的状況で
地球は大きなモンスターが占拠している
人間が巨大化しても毒ガスの充満した成層圏では死んでしまう
海も汚染されかけていて
逃げ場も撃退法もなにもなかった

保障はないけどとにかく地球から脱出できる方法
宇宙服を着て大気圏を出ること
でも命綱はない
繋げる安全な場所などもうないのだから
宇宙に地図などない
もしブラックホールに吸い込まれ、て、も、

絶望に向かって放り出された
惑星に激突、操縦不能、そんなことは珍しくもない

ブラックホールの重力に捕まり肉体は千切れ、誰にも知られぬまま助けもなく絶望と恐怖のなかで死ぬ
それでも最期まで想っていたかったのは愛したあの人でした
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