本2冊

乙一さんのZOOの2
遠藤徹さんのおがみむし

ZOOの1のほうは1年とちょっと前に読みました
間はあきましたが、短篇集なので内容を忘れてしまっていても心配ないのです
忘れてはいませんが。

遠藤さんのホラーは好きです
もう設定からして現実ではありえないですからね
最初のページの1行目を読んだら普通の人の思考なら「?」か「!?」となるような一文ですから。
そんな物語好きです

1万円札を

崩してこいと言われ、今日バイト帰りに買った本

例の乙一さんですね
この人の作品はすらすら読めます
続きが気になって読みたくなる感じです



火曜日に購入した本の紹介もしておきます

!(ビックリマーク)

二宮 敦人
アルファポリス

ホラーです
この人の作品が読みたければモバゲーで読めます
まぁ、私はモバから読み始めた口ですが‥



…読めるかな………

やっと読み終えた

夏と花火と私の死体をやっと読み終えた
ほんの少しネタバレを含むので読まれていない方はブラウザバックを願いたい







あのまま「わたし」が穴に放り込まれていたら、後味悪い話になっていただろう
殺したことがばれたらそこいらにあるサスペンスと変わらない
私は捕まって欲しいと最初読んでいるうちは思っていた
そこはさすが乙一氏
他の物語にはない結末が用意されていた
あの結末なら、まぁいいかと思う



巻末の「優子」は政義を想像してみたら鼻血もの
和服が…
和服か……

私も和服が着たいんだけど、男物を着ることは母が許さない
和服は和服でも女物の和服なら着ないよ
女物なら意味ないし
私にとって女物の和服を着ることは、そこいらの若い今時の女性が着ている服を着ているのと変わらないこと
ほら、何の意味もない
何の魅力もない

せめて普段着にしたい
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