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皆様へご挨拶です




皆様、こんにちは。
月瀬 百子です。

話題書きを付けていない、この記事はきっと
購読してくださっている方や
Twitterを見てくださっている方、
わたしを少しでも気にかけてくださっている方に
届いているのでしょうか。

本当にありがとうございます。

この度はそんな優しい皆様に向けて
お話ししたく、この記事を書き始めました。

わたしが文章を考える上での話、
裏側の部分にも少し触れておりますので
もし、不快に思われるようでしたら、
ここで閉じて、ページを消してください。

お読み頂ける方は、どうぞそのままお進みください。



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ありがとうございます。
拙い文章ですが、どうかご容赦ください。




きっと感情のまま書くと
まとまらなくなってしまうので、
先に結論からお伝えします。

わたし、月瀬 百子は
このブログと同名義のTwitterの更新を
止めようと思っています。

止めようと思っている というのは
ブログ・アカウント自体消すつもりはないこと
もう戻ってこないとは言い切れないこと
を、加味した上での言い回しです。
辞める ではなく 止める と言いたいのです。

それなら、どうして更新を止めるのか

それは単純にわたしが
以前のような文章を書くことが
できなくなってしまったからです。

ここで少し創作の裏側の話になるのですが、
わたしの文章には土台があるものが多いです。
昔の思い出や自分が他の創作物に触れ考えたこと、
夢で見たこと、などなど…
その土台をもっと広げたり、色を変えたり
視点を変えたりしながら、文章を作っていました。

ですが、その土台がもう無くなってしまったのです。

他の創作物に触れ考えたことも、夢で見たことも
文章にせずとも、すぐに言葉に
できるようになりましたし、
(逆に言えば、言葉で発散して
それで良くなってしまいました)
昔の思い出も自分の中で区切りがついてしまい、
本当に昔になってしまって、
思い出せなくなってしまいました。

あんなに何度も何度も繰り返し、
思い出していた、恋や、つらかった思い出、
悲しかったことが、本当に見事に色を失くして
褪せていってしまいました。

それに気づいた時、わたしはもう以前のように
文章を書くことができなくなっていました。

わたしには元々文章力があまり無いと思っています。
それに加えて、土台にしていたものが無くなった今、
すぐに文章の書き方を変えることができませんでした。

書きたいという気持ちと書けないという事実。
わたしは板挟みのように感じていました。

でも、書けないことは事実。
それをちゃんと理解できているからこそ、
今ここで止めようと思い立ちました。

それでも、ここで更新したすべての文章は
わたしの思い出が、気持ちが、たくさん
込められた、大切な大切なものたちです。
決して、消すことはできません。

そして、無責任だと思いますが、
戻るかもしれませんし戻らないかもしれません。
購読して頂いている方は、
外すも外さないも、おまかせいたします。

気に入って、見てくださって、
ブログを、Twitterを、わたしを
気にかけてくださって、ありがとうございました。

あなたの気に入っていただいた、
わたしの文章があれば、とても幸せでした。

本当にありがとうございました。


2019/07/19
月瀬 百子


さようならと言える大人になったかな




ずっと傍にいてくれるものだと
勝手に信じてしまっていたけど

きっと手を離したのは
他でもないわたしなんだろう

離れた時だけ泣いてるわたしは
あなたからは滑稽に見えますか



あなたに近づけたと思ってごめんね



今まで本当にありがとう。
わたしを忘れても怒らないから安心してね。

わたしもあなたを幸せにしたいなあ




少女のように夢見ていた日々が
無駄じゃなかったんだなあと思えたのは
あなたに出逢うことができたから


あの時、刺された心の底も
あの時、壊れた夢の名残も
あの時、飲んだ涙の破片も
あの時、傷んだ果実の味も

ずっとずっと残ったままだと思っていたのに
それすらも全部ひっくるめて



あの時から、泣いてた過去のわたしすらも、
あいしてくれて、ありがとう。




夢なのかもと思う度に、
横にいるあなたに安心してるの。


好きが燻って、悔しさになった




あなたを好きでいたことを
わたしは一生忘れないと思う

でも、幸せになるなと願う程、
きみはもう鮮やかではないのよ



迷子のきみを見つけたら、
わたしは優しくできるかしら




案外意地悪く、間違えた道を
教えてしまうかもしれないね


more...!

別にわたしは夜ひとりでも寝れるんだけど




きみが抱いてくれた夜は
わたしは道路に舞う
白いビニール袋みたいに
ふわふわとしてて
地面から数cm浮けるのだけど

やっぱり所詮はビニール袋で
結局空までは飛べっこなくて

目が覚めたら、きみは
気怠そうにシャワーに
まみれて溶けた

寝癖をわたしのせいにする
我が儘なきみが嫌いだったよ



それでもまた明日わたしは道路を舞うんだろう



夜を生きれないきみが
わたしの手首を掴むから


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