首輪


あたしあなたに会えて本当に嬉しいのに

当たり前のようにそれらすべてが悲しいんだ


今痛いくらい幸せな思い出が

いつか来るお別れを育てて歩く



────



存在価値が無い。
依存とはまた違う。
しかしそれも一種の依存なのだろう。

独りにしないでくれ。

飼い殺し状態。
一層、道具であれば良かった。
答えなんてあるのだろうか。
答えがマイナスでは無くプラスになるよう努めてきたが、疲れた。

もう捨ててくれ。

立ち直った。


向日葵ちゃんに振られまして多少気持ちが下がっていましたが、復活した佐藤です。
いやはや、今日も彼女は可愛らしい。
そして佐藤は、可愛くないしカッコ良くもない。



夏バテ(´ω` )。
もう、ね。うん。
食べれないよ、ほんと。
まあ、痩せられるなら良いかもだ。
佐藤、豚なんで。




眠い。
最近の睡眠がおかしい。
眠剤飲んだら、30分以内には眠くて仕方ないのだが、いざ寝ると3時間程で目が覚める。
幻聴パレード。
夢見悪い。
熟睡は出来ていない。
どうしろと?



例のイカやりたい。

向日葵は、僕を選ばない。


嫌悪され、気持ち悪がられ、離れて行ってしまうのではないかと、怖かった。
だからいつも、ふざけて言っていた。
その度君は、君が大好きな向日葵みたいな笑顔で僕の言葉をかわして来たね。
いつもそうだった。
そんな君の笑顔をただ見れるだけで良かったのに。
そう、それだけで良かったのに。


僕は一線を超えた。


超えてはいけなかったのに。


「いつもさ、ふざけて言ってたけれどね。今日は真面目に言うよ。」






────好きだ。









君は酸欠の金魚みたいに口をぱくぱくして、手をバタバタさせて、とても戸惑っていた。
それはもう、真剣な雰囲気が台無しになるような、寧ろそれが可笑しくて笑ってしまった。
僕は腹を抱えて笑って、君はそれに釣られる様にカラカラと笑った。
一通り笑い終え、お互いに呼吸を整えたらさ、君は眉を八の字にして困ったように微笑んで僕に言ったんだ。









「ごめん。」














「でもね、

女友達としては

大好きっ!」






僕は、黙ったまま俯いて五秒。
顔を上げて、君と視線を交わらせて。


お互いの額をコツンとくっ付けて、クスクスと笑った。






「あーあ、振られちったぁー。」


「うん、ふっちったぁー。」



でも、君は言ってくれた。
これからも変わらずに友達でいて、って。
また、あの向日葵みたいな笑顔で、僕に言ったんだ。

君は何て残酷なのだろう。
その笑顔はもう、僕だけのものには出来ないのだ。
確定したその瞬間も笑うなんて、しかも本当に美しい笑顔で。
だから僕は、この子を好きになったんだろう。





さようなら、向日葵。

君の幸せを願って。

笑いかけてよ。


うむ、最近うまく眠れない。
眠いのだが、的な。

銀ハル飲んでも余り効果無し。
眠気は増すが、眠りには至らない。

取り敢えず目は瞑る。
ずっと、ずっと。

そして、外が明るくなり始めた頃に、ギブ。
音楽を聴き始める。



そして今、猛烈に過食したい。
原因は、大好きな兄を怒らせてしまったからだろう。
軽く言い合いになった。
自分が折れたのだが。
優しい兄は、もういないのだろうか。

お金が貯まったら、お前の腕の自傷跡の部分を皮膚移植して綺麗に戻してやりたい。

そう言って、微笑んだ兄はもう……

兄が父に似てきているのが怖い。
嫌だ。
更には、とても卑屈で冷酷な性格になっている。

お兄ちゃん、もう一度────

今日の肴


はい、佐藤です。
今日は安酒で済ます。
トップバリューの焼酎を綾鷹で割りました。
綾鷹無くなってからは、でっかい氷入れてまったり焼酎のみで。
そんな佐藤の酒の肴。






酢だこ
チータラ
酢いか
炙りなんこつ

これらをちまちま食べる。
食べきらないで、何日か持たせる。


どうでもいいけど、また眼鏡破損しかけてる。
眼鏡かけたまま寝る癖をなおしたい。
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