デロリアン

43号もタイムサーキットの組み立て



小さいょぉ



小さすぎるょぉ



側面に見える黒い6つのスイッチは実際に機能する予定(マジか)



って事で、また来週〜

自宅介護

エアマットの導入と



体交を続けた甲斐もあって



床ずれが治りつつある父だが



実は今度は入れ歯がだんだん合わなくなった



もう何十年も使い続けているので



体も細り外れやすくなったのだろう



ただ、父も91歳



こないだまで自分で装着出来ていたが



今は介助無しでは使えない



入れ歯が合わないと



むせの原因にもなったりする



何とかしたいが



何が出来るのかも分からなかったが



デイサービスの管理人から



そんな人の為に出張してくれる歯医者があるとの情報あり



ケアマネージャーとも相談して



一度診察してもらうことになった



やはり専門家に診てもらうのが一番だ

ゆんの呟き

早くも年の瀬



クリスマスを通り越して



年末ジャンボや年賀状も早々に発売



私が年賀状を書くのは年が明けてから



年賀状を出してくれた人にだけ書いている



親戚、友人十数人(数十人ではない)



父や母に届いたのも含めてである



だから年賀状を買うのもお正月



絵柄の入った年賀状にプリンターで宛名印刷



そして一言添える



以上



簡単



年賀状を出さないからといって人間関係が悪くなる事もなく



遅れて出したからといって今まで責められた事もない



それ以前に私自身、そこまでの人間でもないのだ



なぜ、私が年賀状に対してこんなに卑屈になってしまったのかというと



不精な性格に加えて



字がとても下手くそだからである



年賀状に一筆添えた字でさえ自分で見たくもなく



すぐに輪ゴムでまとめてポストに入れる



いつか私が出した全部手書きの年賀状が



宛名違いで戻ってきて



自分の汚い字を思いきり客観的に見てしまった事が



おそらくトラウマになっている



"平成が30年"でも



年賀状は書きたくないナ

ゆんの呟き

寒くなると



動きが鈍る



あれこれやろうと思ってはいるのだが



暖かい布団やコタツに入っていると



まぁ



いっか



と思ってしまう



私の本当の姿は



多分おそらくきっと



ただの怠け者なのだろう

ピーッ〜その後〜

「もぉ〜!。お父さんガスコンロ消してないじゃん」



「え!。ああぁ〜っ!。やっべ、この音だったんだ。ごめん、ありがとうっ!」



電子音は電化製品と思い込んでいたのが盲点だった



「お母さんに怒られるね」



「うぅん、、、そうだな」




そして




「美味しい味噌汁出来てたのに。この鍋、もう捨ててもいいかしら」と妻



「ぁ、うん、、ごめんなさぁい、、」



「あの子ったら『お父さんをあんまり怒らないであげてね』って言うのよ。今時そんなにお父さんっ子、いないわよ、好かれて良かったわね」
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