介護生活

父の入院が決まった



医師からは最善を尽くします、と言われたものの



年齢もあり、この先何が起こるか分からず



延命措置をどこまでするか、など



同意書にサインを求められた



おそらく退院はむずかしいだろう



しばらく総合病院に入院した後、落ち着いたら別の病院に移る流れ



ここまで私は出来る限りの事は全部やったつもりだ



それに入院は希望していた事だから



これで良かったのである

介護生活

どうにか朝までは小康状態だったが



今の状態がいつまで続くのかも分からず



家庭での褥瘡の処置にも限界がある為、今日は休みをもらい朝から総合病院へ



病院に着いた時にかかりつけの皮膚科から手紙をFAXすると電話



そういえばどうして紹介状をくれないのかと思っていたが



今日は長丁場になりそうだ

介護生活

介護する家族としては早く診察してもらいたくて総合病院に電話するも



先ずは内科や皮膚科のかかりつけ医を勧められ



内科では点滴を、皮膚科では床ずれの処置を受け、どちらの医師からも言われた事は



「うちで出来るのはここまでです」



だから総合病院に電話したのにね



明日も休みもらったから病院に行こう



熱次第では夜間外来やむ無しで

介護生活

今朝も父、38度台の熱



息づかいもやや荒いか



しばらくすると37度台に下がったもののデイサービスは休ませる事に



「昼までなら私が見とくわ」



「じゃあ昼から休みもらってくる。それから病院だね」



寝汗もかくし、右足の痙攣が大きいのも気になる



いろいろ考えて総合病院に行くつもりで電話をしたら



「皮膚科でしたら予約されますと明日診察出来ますが、痙攣につきましては別の科になりますので」



結局は午後からかかりつけ内科と皮膚科の2軒を回り判断を仰ぐ事になった



急がば回れという事か

剣の道

剣道は2段ながらも高校では剣道部に入らず



中体連では初の団体優勝に貢献した力量もこのまま埋もれてしまうのはもったいと思っていたが剣道を離れて三年以上経った先日



「竹刀が欲しいナ」とポツリ



剣道を始めるという訳でも無さそうだが本人曰く、



素振りをしたくなった、そうだ



そういえば剣道の先生が言ってた



「虫がいるんですよ」
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