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綺麗な薔薇には……

『トゲがあるのさ』
――SFC版の幽白ゲームで、蔵馬が言ってくれるセリフのひとつですね。


本日、バラの香りの殺虫剤を買いました。
でもまだハーブの香りの殺虫剤が残ってるので使ってません。早く使いたい。


幽白ゲーム、私は全部で四本くらい持ってました。
ほとんどが格ゲーな中、体力の回復が“ぴええる多気”で技使う力回復するのが“氷泪石”だったりするアクションものとかありました。氷泪石そんなごろごろ落ちてねぇよ! とかツッコんだりね。
もちろん私は専ら蔵馬使い。アクションゲームの腕がヘボい私には二段ジャンプがありがたかった記憶。
懐かしいなぁ。

僕らのガキ大将は永久に不滅です

たてかべさんのご冥福をお祈り申し上げます。

高校生の頃。
なけなしの小遣いでアルバム“ドラtheベスト”を買った私は、カラオケで“おれはジャイアンさまだ!”を歌いまくった時期がありました。なんなら今でも歌えるくらいです。ちゃんと覚えてます。

キャスト総入れ替えが決まった時。
旧ドラ映画マニアとしては色々思うところもありました。でも今なら、長く続ける為にはああいう思いきった改革も必要だったんだな、って思えます。
旧ドラキャストは私たち世代の、新ドラキャストは今の子供たちの思い出になれば、それで良いのでしょう。

演劇に大きな縁など無い私ですが。
昴くんは良い役者さんになったと思います。もうすっかり現代のガキ大将です。
これからは彼のジャイアンが、画面を飛び越えて心の友たちに夢を与え続けてくれることでしょう。

それを見守ってあげてください。
ゆっくりおやすみください。
お疲れ様でした、私たちの心の友よ。

最後にもう一度。
僕らのガキ大将は永久に不滅です。

同じ土俵に立たない為に

怒りも悲しみも悔しさも全て飲み下し、余計なことを語らずにただただ黙って堪えるその姿勢。深く感服すると共に強い共感を抱きました。
それこそが本当に我慢するってことなんですね。見習いたいものです。
書いたもん勝ちなんて絶対認められるべきじゃない。理不尽に苦しめられる側の人間ばかりが損をする……残念な世の中です。

人の尊厳を汚すような文書を人目に晒して、あとは知らん顔? それって人としてどうなの? 傷つけるだけ傷つけてほったらかしとか……どういう神経してるんだか。

きっと言葉では表せないほどに苦しかったことでしょう。言ってやりたいことも山ほどあったでしょう。
おこがましいかもしれませんが、その痛みを多少なりと味わった経験を持つ者として、心密かに応援しています。


『買って読まなきゃ批判も出来ない』という意見もあるようで、それはそれでごもっともな話ではありますが、個人的な感情としてやっぱり『金払ってまで読むのは腹立たしい』という思いが先に来ます。それが印税に何の影響も無いと分かってはいても。
記すことや出版することが問題なのではなく、当事者であるはずの被害者に無断で出し、回収を求める声も無視しているというのが問題なんだと思う。

これも一種の炎上商法なのかと思うとまた更に腹が立ちます。話題性を振りかざして売り出すとか、恥ずかしくないのかしら。

FFZリメイクってマジか!!

ついに来たか……あの不朽の名作がッ(*≧∀≦*)


でもPS4なんて持ってないよぅ……さすがにコレだけのために買うのは無理だしなぁ。もう一本くらいやりたいやつあれば考えるけど、今のところ見当たらない。
なんでPS3じゃないんだこんちくしょう。
ゲームで大事なのはグラフィックじゃないんだよ。シナリオとキャラと音楽、これだけ揃っていれば2Dでも充分なんだ!
FFZは既にそれら全てを満たしてる。だから映画並みの映像で魅せる4より、純粋に“ゲーム”として楽しめるよう3で出してほしかったよ。
……いや、まだ諦めない。いつかPS3で出る日を信じる!

思い出補正を差し引いても、私の中ではFF最高傑作。それがZです。


パーティはクラウド・ティファ・ヴィンセントでほぼ固定。ヴィンセントが仲間入りするまではレッド]Vかエアリス。ボス戦とかでは入れ替えアリ(ヴィンのリミットブレイクが使いにくいから)

デート相手は基本ティファ。イベント自体は全員分見た(バレット含む)けど、最終的にやっぱりティファ派。プレイ前から変わらない。

一番の感動シーンはクラウドの自我崩壊とライフストリームからの帰還。『いつかどこかで本当のクラウドくんに会えるといいですね』からの『やっとまた会えたな』は、涙無しでは見られない。ライフストリームの自分探しでクラウドが兵士マスクを外した時は衝撃受けた。『そういう事だったのか!』と。

女装には無駄に気合いを入れる(笑)
パルマーのウザさが何故かクセになる。
セフィーの戦闘シーンを見たいが為に、カームの回想データを取っておく。

……だんだん思い出というよりあるあるになってら。


あ、ちなみに私、サントラ持ってます。
音楽良すぎて震える。エアリスのテーマとジェノバ戦、セフィロス戦のコーラス付きのやつが特に好き♪(“セフィロス”しか聞き取れないけどねッ)
もちろん、アドベントチルドレンも持ってる。でもコレは私的に演者さんが微妙だった……。
エアガイツは友人が持ってた。やらせてもらったけど、私自身が格ゲーはヘボなのでなんとも……。
インターナショナルは借りてプレイ。
ってかもう派生作品出すぎでよくわからなくなる(*_*)


あ〜〜〜〜欲しいよう! やりたいよう!!
誰かハード買ってくれぃ★

殺意だけがあなたへのメッセージ

こないだのスカパー放送でやってた“暗殺教室・ビジョンの時間”。
殺しのビジョン、ってキーワードに何か感じるものがあるなと思ったら、そうかアレだ。うみねこで真里亞が楼座にやってたのがその感覚に近いんだ。
『何度でもママを殺す』って言ってたアレ。言ってしまえば妄想なんですが、あの世界観だと立派なビジョンの形ですよね。

そんなビジョン持ってる方が珍しいと思われそうですが、実は誰だって一度や二度は考えててもおかしくない事だったりします。
“いま、会いにゆきます”ならぬ、【いま、殺りにゆきます】みたいな。
殺られる前に殺ってやる、とか。死なばもろとも、とか。
された仕打ちを贖わせたい相手がいるなら。大切なものの仇討ちがしたいなら。自分の全てを懸けても報復してやる、っていうのはある意味自然なヒトの心理とも言える気がします。
後者は、正に真里亞(この場合マリアか?)のした事そのものですし。

それを肯定するとか、そういう話ではなくてね。


ただ、自分に刃を向けるよりは玉砕覚悟で相手を殴りに行く勇気も時には必要。痛みを知るからこそ、痛みで以てわからせてやるという気概も。
『いじめられる方が悪い』とか『騙される方が悪い』とか平気で無責任なこと言う人もいますが、そんな事は断じてありません。いじめる方が、騙す方が、絶対に悪いんです。
痛みを知らない人間は本当におこがましい。

人間、地獄を見ると人生観変わるもんですから。
やってやれない事はない。そう思えるようになります。


話を戻して。
そんな“ビジョン”の、うみねこ屈指のグロといえば、何と言ってもEP2の礼拝堂でしょう。グロいの苦手な私は『うわー……』ってなった。
でも【そちら方面】の想像力は鍛えられる。これぞビジョンの勉強。

や、暗殺教室はそんなグロッキーな作品じゃありませんけども(笑)
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