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おかんメール

という本が気に入っています♪

文字通り、おかんのメールやLINEでの発言を集めたものなんだけど、これが笑えるんだ……!
しょーもないコトなのに思わずクスッとなっちゃうようなものとか、奇跡的な誤字とか、『これは笑い取りにきてるだろ』とツッコみたくなるようなものとか。いろいろ載ってるんですよ。
ずいぶん前に本屋で何気なく手に取って、パラパラ〜っとめくってみたのが出逢い。吹き出しそうになって困った困った。
以後、新刊が出る度にチェックしております。

日本のおかん最高!

裁判……かぁ

話題:ひとりごと



それも一つの手段かもなー……と思う今日この頃。


こっちはやましい事なんてしてないんだから、大事になって困る事も何一つ無い。
それで相手側のリアルがどうなるか、とか気にして差し上げる必要性も一切無い訳で。だって犯罪だもの。犯罪者なんだもの。しょうがないよね。

自分で罪の清算が出来ない人間は、人に裁いてもらうしかないんだろうな。そしてその為の客観性と正当性を有しているのは、本当の意味での第三者である“司法”という組織だけなんだよ。
『アナタは犯罪者なんだよ』って、はっきり言われなきゃわからない人も世の中にはいるということでしょう。ある意味、その方が本人の為かもしれないし……

有名進学校に通う生徒の宜しくない行動を『お勉強の出来るお馬鹿さん』と言っていた人がいたけど、ホントその通りだなと思った。
要はそういうことだよね。知識と人間的な賢さは、イコールじゃないんだよ。


ま、時効と相談しながらゆっくり考えればいいコトだわね。
訴える材料は既に揃ってるし。
あとは弁護士雇って告訴に踏み切るだけ。
負ける理由ももちろん無い。
罪を犯しておきながらそのまま逃げ切れるなんて、そんな都合の良いことを思わない方が身の為。

結構、真剣に検討中。





あと、関係無いけど来週のアニ銀がフェニックスだぜ! 楽しみッ☆

元ネタ作品は、読み始めた頃はドラゴンが良いな〜と思ってたけど、読み終わる頃にはフェニックス派になっていました。麗しきかな兄弟愛……
ポセイドンも好きだったよ。あと何と言ってもパンドラ様!
逆に主人公はわりとどうでもよかったような記憶(こら)

とりあえず、沙織お嬢様とジャブのくだりは削らないで頂きたい! 私的にアレが一番ツボだったから。“ぬいぐるみを捨てました”の辺りが。
これはカットしないでくれよ〜(←マキダイカットを引きずってる)

生きてるよー

無沙汰ってました。すんません。
生存確認の為に日記ぐらいはちゃんと書いとかなきゃと思っているのですが、相変わらずなかなかネタが無くて……
とりあえず、私は元気です(^.^)ノ
この三連休は体調崩して二日もへばってましたが、なんとか回復しましたから☆ うん、もう元気!
まだ夏の入口なのに毎日暑いこと暑いこと……皆様もお気をつけください。

っていうか、もう夏休みなんですね。
夏休み……あぁ、懐かしい響き……。毎朝観てたアニメ劇場、今はやってないんですよね。ちょっと寂しいな(´・ω・`) これも時代なのかしら。
つーかラジオ体操って今でもやってるのか? 身近に小学生とかいないから分かんないや。アレ、今この歳でやったら良い運動になったりするのだろうか? さすがにまだ余裕あるか(笑)
でもあと十年もしたら腕上げるのが厳しくなりそうで……年月の流れ、げに恐ろしや……。

暑くなるのはこれからですからね〜。いよいよ夏本番ですが、夏バテや熱中症には注意しませう。
ちなみに私は“夏の小旅行の為にお金を貯めよう期間”真っ盛りです。節約も大詰め(そんな大した事はやってないけど)
たまにはパーっと遊ばにゃいかんですサ! 今のうちしか行けないし。

子宝という名の授かりもの

『神様はね、人を選んでコウノトリを遣わせてるんだよ』

昔、学校の先生がそう言ってました。

『人が親になる資格を持てた時、初めて子どもを授けてくれるの。だから子どもが出来ないのは、まだ未熟だから親になるのは早いって神様が言ってるんだよ』

子どもにそんなこと話されても……とその時は思いましたが、未だに覚えているのには理由があります。
その先生にはお子さんがいませんでした。当時既にもうそこそこ中年と呼ばれるような年齢で、結婚してからの期間も浅くなかったのに、です。
後から知りましたが、二度の流産で子どもを諦めたのだとか。
“先生”という職を選ぶくらいだから子ども好きなはずなのに、子宝に恵まれなかった。加えて、その発言。
子ども心にも得体の知れない痛みを感じ、言葉の重みがのし掛かりました。
自虐だったのか、あるいはそうやって自分を納得させていたのか、今となっては分かりませんが……

若い女性が子どもを産むと『子どもが子どもを育ててるようなもんだ』みたいに言う人もいますが、もし本当に神様がその人を“母親”と認めて子宝を授けてくれたのであれば、一緒に育っていくのもアリなんじゃないかな。足りない部分は、その更に親御さん方が補ってくれるでしょう。
もちろん、そういう環境さえ整っていればの話ですがね。虐待や育児放棄さえしなければ、人様の家族事情なんだからどう在ろうと自由ですし。

ただ、せっかく得た資格なんだから大事にしてほしいと思う反面、子どもを悲しませるくらいなら産まないであげてほしいとも思う。
親の在り方ひとつで、子どもの人生は大きく左右されますから。

『生まれてこなければよかった』
『死にたい』

そう思わせた時点でアウト。
先生が言ってた“資格を持てた時”っていうのは、子どもにそう思わせないだけの器になれた時、そこまで成長出来た時って意味だったのかなぁ……と今は思います。
……だからそうじゃないのにコウノトリが遣わされた場合の気持ちってやり場が無い。


本気で“死にたい”と思ったこと、皆さんありますか?
自分に刃を突きつけたこと、ありますか?
生半可な絶望じゃないですよ、アレは。

軽々しく『死ね』とか『消えろ』とか言えちゃう人、
人を傷つけて嘲笑ってる人、
群れて囲んで寄ってたかって……

でもね、相手を自殺に追い込むことも立派な“殺人”なんだよ。
その事にどうか気づいてほしい。



世の中にはいろんな人間がいます。

自己顕示欲から重ねた嘘を着飾り、他人を騙してその全てを奪っても罪悪感さえ抱かないハイエナのような奴もいる。
興味本意で人のいざこざに首を突っ込んで面白半分に引っ掻き回し、最終的に倫理や道徳ではなく“有利な方”につくコウモリのような奴もいる。
強そうな身近の虎に媚びへつらい、自分では何も動かず考えず、盲信に徹して思考放棄するキツネのような奴もいる。

そんな連中は、いつか今ある幸せさえも失います。どんなに頑張っても越せない冬が、必ずやって来る。
仮に現世で上手く生き抜いたって、天国と地獄の分かれ道でどちらを強いられるかなんて考えるまでもない。まさに審判の門。
他人は誤魔化せたって、お天道様は誤魔化せませんからね。


だけどそんな人達を産んだ母親だって、きっとそうなってほしいと思った訳じゃないんだよね。
だって母親が子どもに願うことなんて一つでしょう。

『身も心も健やかに、幸せな未来を』

子どもが幾つになったってそれは多分変わらない。
奪わせちゃいけないよ。

勝手に好きエピランキング!


話題:銀魂

忘れた頃にやって来るこのシリーズ☆
死神篇に触発された感満載な。

今回はキャラでなくエピソード編です。銀魂は好きキャラも良いセリフも多すぎて、更に巻数もかさんできてて……まぁ要するに59巻分遡って読み漁るのは大変なので、この形で。

あくまで私な個人的な好きエピソードであり、独断と偏見で選んでおります。あと、長篇限定
。中篇と短篇は今回外してあります。キリがなくなるから〜。
じゃあ行くぜ!



1位【かぶき町四天王篇】
これはもう、文句無しの1位です。ガチの大号泣。
アニメの演出もすごく良かったですよね。サムライハートからの再会……あれは素晴らしかった! 全部読んで内容知ってるはずなのに泣くって相当だよ。
万事屋ファミリーも溝鼠組もスナックお登勢メンバーもみんな大好きだから、余計にご贔屓なエピソードです。かぶき町の面々が助っ人に来てくれたシーンも良かった(でも友人には『懐かしキャラ勢揃いって最終回するみたい』と言われた。終わらなかったけど)
平子が登場した時はシュールすぎて『なんじゃコイツは!』と思いましたが、『きっと私の元へ戻ってきてくれますよね』でやられた。あれはアカンて。
なんと言うか……“初期の銀魂っぽい”感じがお気に入りの要因かな。

2位【真選組動乱篇】
記念すべきトッシーの覚醒回! ……って、もちろんそれだけの理由ではありませんよ(笑)
近藤さんが男前すぎてビビった。そして珍しく沖田の真面目な本音が聞けた。とにかく真選組を語る上で絶対に欠かせないエピソード。
初期の頃の話で、沖田は『真選組にいるのは近藤さんが好きだから』って言ってたのですが、その答えが初めてはっきり見えたんですね。彼が狙ってた“副長”ってのは=“近藤の隣”って意味だったんだな、と。役職そのものはどうでもよくて、“近藤の片腕”である事こそが重要だったんだな、と。
ミツバ篇でも少し出ていたことではあったのですが、それがすごく明確になった感じがしました。
あとね、トッシーの演説が最高★ 『月に代わっておしおきするのだ』ってちょっとアンタ……
そしてオチの葬式で盛大に吹いた!

3位【柳生篇】
私の大好きな九ちゃんの登場回。そして万事屋と真選組、二つのライバル組織の初共闘。
何気に銀妙色が強いのも私的にポイント高し! でもそれがフラグ確定には至らないのも銀魂らしさですね。銀さんは“新八の味方”であり、柳生家に来たのもあくまで彼の為なんだもの。
これはラストの九ちゃんの本音吐露に涙。『本当はままごとやあやとりして遊びたかった。綺麗な着物で町を歩きたかった』……九ちゃんの葛藤は未だに続いてる切なさ。
そしてやっぱりオチで吹く。あ、トイレも笑った。
シリアスとギャグのバランスが良かったエピソード、という印象ですね。

4位【バラガキ篇】
見廻組登場回。
さぶちゃんのリアルとメールのギャップったら! 『壊しても無駄だお』とか言っちゃう辺りに可愛げを感じる。
銀さんの白夜叉カミングアウトシーンが格好良かったです。ちゃっかり逮捕されちゃってる所も笑えたし☆
土方から兄貴への真っ白な手紙を『相変わらず無口な兄弟』と表現するセンスは、さすがの空知節だなと思いました。

5位【芙蓉篇】
たま登場回。
“世にも奇妙な〜っぽい音楽”に“ロッキーっぽいテーマ”がツボ。まぁこれはアニメならではなネタではありますが。
ラストのたま(芙蓉)の『お父さん、私……友達が出来たよ。からくりじゃない、本当の友達』が、このエピソードの全てだわ。“本当の友達”……実は人間同士でも難しいんですよね。女は特に(人の悪口を肴に群れてる関係性を“友達”とは言わないからね。気づかずそういう付き合いしてる人、多いみたいですけど)
万事屋最年少の神楽にとっても妹分みたいな存在であるたまは、可愛すぎると思うのだ。



選ぶのに苦労したけど、今のところこんな感じかな〜。
まだ終わってない“さらば真選組篇”は除外してます。“将軍暗殺篇”も良かったけど、将ちゃんのアレがかなりショックだったので……。

次点が“傾城篇”辺りかな? 『こんばんは。お巡りさんです』は凄くテンション上がったし、新八が爺やと弾切れした神楽に被さって二人を庇うシーンは惚れ直したんですが、いろいろ違和感や消化不良も残るお話だったんで(^_^;)
もちろん、鈴蘭と爺やの再会は良かったですよ! 泣きましたよ! でも『吉原の万事屋』ってフレーズがどうも……なんだかなぁって思っちゃうんだ。

あとは、ヅラ好きエリー好きなので紅桜篇も好き♪ イケメンエリー万歳!
それと竜宮篇ラストの乙姫の笑顔は反則だッ!
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