一松のフリをするカラ松を見てからというもの、あの中二男の株が私の中で急騰しております。
で、これまでのお話を思い返してみて改めて思ったのですが……カラ松ってイタいことを除けば比較的マトモですよね。や、イタいことが彼の持ち味なのでそこを取ったら元も子もないのですが(笑)
でもカラ松はかなり優しい!
率先して毒を吐くことも無いし、スタバァ回では自分の矢そっちのけで十四松の矢を抜こうとしたり(確かカラ松だったと思う)……その上で、普段酷い扱いばかりしてくる一松を庇うという。
なのにいつも報われないカラ松……なんか可哀想。だがそこが良い!ってことなのでしょうが、たまには幸せにしてあげてほしいものです。

それでも中二な彼が、私は結構好きですよ。ここへ来て十四松に迫る勢いでいとおしい。



あ、それと銀魂ね。ついにさらば篇が始まって、ワタクシ早くも胸が苦しいでござーます。
先の展開を思うと悲しくなっちゃうので、もっとアガる話題をば。

さらば篇の見所のひとつとして、アナゴのとっつぁんの活躍がありますね。いやぁ、近藤さんがカッコいいのは知ってたけど、とっつぁんまでカッコいいたぁどういう了見だコラ(超失礼)
媚びないとっつぁんといい、腹決めてどっしり構える近藤さんといい、ほんと男前だと思います。あとはヅラの登場を待つばかりですな。

ここまで来たら、私はのぶたすの『ありがとうだお』を楽しみに観続けていきます。あのシーンののぶたすが大好きなのだ!
『間延びした顔が』も良いのですが、ここまではテレビではやらない……よなぁ、たぶん。やってほしいなぁ……。