とび森 プレイ状況


諸事情から「ふゆき村」を作り直し「あいの村」で再出発中の現在。

全改築はいったんお休み。

村長宅も副村長宅も、1階左右部屋は何の家具を置くか絶賛お悩み中なので。
ストップなのですまる。

公共事業もぼちぼちやっていきたいので、南の島で資金を荒稼ぎ…。

あ、ちなみに。
村長宅の2階部屋はアジアシリーズの家具をおきましたまる。

村長宅、副村長宅ともにひめざくら村などからタンスの肥やしになっているシリーズ家具を
引っ越しさせておいていまする。


アジアシリーズ、
リメイク済みで画像の通りに家具を配置したけど、画面が小さいので
全体が撮れず……。


うーん、画面が大きいっぽい3DS LLとかに変えるべきなのか。


でも3DSはぶっ壊れていないので、まだまだ当分先の話。

確か、随分前にひめざくら村を訪れて村長宅の地下室に当時置いていた
アジアシリーズの家具を見たフェレ村のかなみ村長がげふんげふんなことを
言っていたので、やってみたら

まあ、確かにそう言いたくはなるよね(笑

1回、あいの村にお呼びしようかなww


ちなみに画像の住民は村長。

上から撮ったので、顔はわからないけど
日焼け対策として、麦わら帽子+レモンパックをしているよww

副村長もだけどww

この思いが、届きますように。


―――手入れ部屋にて、残り時間が少なくなっていく。

 

手入れの補助をしてくれる者の手を借りながら、
審神者は小狐丸に力を注いだ。


……出陣先の戦闘で彼は目を傷つけられた。
それによる視力の低下で、共に出陣した仲間の肩を借りながら

本丸に戻ってきた小狐丸の姿を見た審神者は顔面蒼白となった。

他の仲間達は目をやられなかったことと、軽傷だったこともあり
手入れ部屋に行った後は自室で休んでいる。


手伝い札を使えば手入れ時間は短縮できるが、
彼は重傷を負っていた。

時間を短縮して何処か不都合が出れば、後が怖い。

急遽、担務表を調整して丸1日、彼を非番にした後。

念には念を重ねて、審神者は自らの手で手入れをすることにした。


「……小狐丸……。」

力を注いでいる中、審神者は目尻に涙を浮かべた。

「……今日1日はずっと、ついていますから。
早く、良くなってくださいね。
また貴方の自慢の髪を、私の櫛で梳かさせてください。」

 

―――それからしばらくして。
意識を取り戻した小狐丸は、視界が暗いことに気づいた。
包帯が巻かれているのだ、と理解した時。
彼は傍らに主の気配を感じた。

「……主様。この小狐丸の傍にいてくださったのですか。」


本丸にいる一振り一振りを大事にする心優しい主のことだ、
眠りに誘われるその時まで。
懸命に力を注いだのだろう。

寝息をたてている審神者の髪に触れた時、静かに襖が開いた。

「具合はどうだ、小狐丸。」
「……その声は三日月殿ですか。」
「ああ。共に出陣した仲間達と今剣が心配していた。
日が昇れば、今剣は岩融と共に駆けつけるであろうよ。
石切丸は……まあ、いつものように加持祈祷だな。
手入れが終わったら、声をかけるといい。」
「……そうします。それより、三日月殿は何用で?」
「何、蜂須賀と新撰組の刀達が見舞いの品を俺に寄越したのだ。
全員で詰め掛ければ主の手入れの邪魔になるので、
俺に手渡した。ただそれだけの話よ。」
「……そうですか。礼を伝えていただきますか。」
「あいわかった。……今日1日は主が休みにしてくれた。
ゆっくりと休むといい。」
「……主が起きたら、礼を言わねばなりませんね。」
「そうするといい。……ではな。」

見舞いの品を置いて、三日月は入ってきた時と同じように
静かに襖を閉めて部屋を後にした。


手入れが終われば、包帯も取れるだろう。

……涙を流しながらも、微笑む主の顔を思い浮かべながら、
小狐丸は眠りについた。


主が起きた時、もう大丈夫だと言えるように。





                                                終わり。
▼追記

とび森 プレイ状況



諸事情からふゆき村を作り直し、新村「あいの村」にした紫水さん。

この村には村長と副村長しか作成していないので、
全改築をしたら、後は公共事業を積極的にしようかと。

画像は副村長。

組み合わせは

・シナモロールなぼうし

・シナモロールなふく

・しろいレーススカート

・しろいストッキング

・シナモロールなくつ

でする。

NECリーダー/ライターを購入したので、持っているとび森×サンリオのamioboカードを使って
オートキャンプ場にきたキャンピングカーで注文した衣装を着させましたまる。

他にもサンリオの服を注文したけど、この画像のが1番のお気に入り。

ちなみにワンピースタイプがなかったので、ひめざくら村のデパートで
しろいレーススカートを購入。

……意外と結構合うんだな、と思った。いや、マジで。



お気に入りの組み合わせがあったら今後、載せる……かも(笑




……余談ではあるけれど、この服を着た副村長を見た村長は鼻血を出して
倒れましたまる(←ヲイ

とび森 プレイ状況



諸事情からふゆき村を作り直し、新しい村として再出発させましたまる。

村長宅と副村長宅が滅茶苦茶近く。てか、隣同士(←笑


とび森 amiibo+だと村を売ることができるみたいなので査定してもらったら
村長宅と副村長宅を全改築するだけの金額で売れますとのことなので、
やりました、はい。

4人はさすがにきついので再出発した新しい村は2人だけ。

お店を何店も回って、ニンテンドー3DS NECリーダー/ライターを購入したので
amiiboカードで読み取ったキャラの家具を注文したりとか。

やっぱ、最近はnewニンテンドー3DS LLとかが置かれているので
NECリーダー/ライターって前かそこら世代?の周辺機器に分類されると思うので、
なかなか見つかりづらかった……。





全改築をするのもいいけど、まずは部屋に置く家具を注文しなければ……。

アジアシリーズをリメイクして、配置するというパターンもありですなぁ……。

Fate/Gardener  ACT:8(27)

『―――――満月、ごめんなさい。
ダニエルを逃がしたわ。森林地帯の外から出たから、
追跡をしたのだけど勘付かれてしまったの。
………あの、状況はあまりよろしくないみたいね。』
「………まあ、物凄くね。
黒い靄のようなものは他にない?」
『今のところはそこにいるアーチャーしか該当しないわ。
満月が用意したその手のものに反応する術式にも
今のところ、何の感知もないもの。』
「……そんなホイホイと出てこられたら
困るんだけどなぁ……。
黒い靄が現れたらまた連絡をして。
ダニエルは藍堂さん達に任せるとしよう。」
『わかったわ。すぐに連絡するわ。』
それだけ言ってローゼスフィールは連絡を終えた。
使い魔は役割を終えるとそのままそこから去って行った。
それと同時にアーチャーの矢が3人に向かって放たれる。
セイバーは矢を弾くとそのまま斬り込み、
剣戟でアーチャーの弓を叩き落とした。
宝具を叩き落されたアーチャーの懐に
ランサーが入り込み、
破魔の赤薔薇(ゲイ・ジャルグ)で彼の胸部を穿った。
「が………!」
その一撃を受けたアーチャーは地面に倒れそうになるが、
膝をついてしゃがみ込んだ。
「我らは消えることなし。この無念を晴らすまで。
……我らの歩みは止まらない。」
地面に落ちた弓を拾った彼は霊体化をしてその場から消えた。
それを見た満月は使い魔を十数匹ほど作成すると、
それをあらゆる方向に飛ばした。
「マスター、彼は逃げたのでしょうか?」
「そう考えるのが自然だろうね。
戦闘続行じゃなくて、逃走を選んだのは。
無念を晴らすまで消えない、っていうことは。
何かしでかす気だ。怨念の集合体っていう
タチの悪い塊だから、
市街地戦はなんとしても回避したいし。
人目のつくところに出てきたら、
それこそ大問題だし……。
聖堂教会や魔術協会の隠匿が追いつかない。
使い魔を飛ばしたけど、市街地に行っていたら、
それこそ大問題かも――――。」
満月がぶつくさと言った時、
不意にスカートにあるポケットから淡い光がこぼれてきた。
「………?」
その光に気づき、満月はポケットに手を入れた。
彼女が取り出したのは1枚のタロットカード。
星の名を冠するそのカードには
約束された勝利の剣(エクスカリバー)を掲げる
アルトリアの姿が描かれていた。
淡い光を発していたのはそのカードだった。
「………アーチャーが何処にいるのか、わかるの?」
満月の呟きに応えるかのように、
そのカードから光が溢れだした。
それは何条もの細い線に変化すると、とある方向を示した。
それを見た満月は先ほど飛ばした使い魔に
念話で自分のところに戻るよう指示をした。
「藍堂さんに連絡を取って、
光が指し示す場所を封鎖してもらおう。
怨念の集合体に取り込まれたアーチャーを
解放してあげないと―――。」
次にするべき行動を口にした時、
満月の内側から声が響いた。

"お願いがあります、満月"

森林地帯から出ようとした満月は
内側から聞こえたその声にピタリ、と足を止めた。
自身の内側にいるアルトリアが
自分から声を発することは珍しいことではなかったのだが。
彼女が発した言葉の内容は
珍しいものであった。
「――――どうしたの?」
"怨念の集合体を切り離した後で構いません。
トリスタン卿と話をさせていただけませんか?"

「……短い時間しか、話せないよ。
せいぜい、数分ほどだけど―――。」

"―――それでも構いません。話す機会を作ってさえくれれば―――"

アルトリアはそれだけ言って、後は静かになった。
彼女の言葉を聞いた満月は深い息を吐いた。
「……マスター?」
「アルトリアからのオーダー。
アーチャーと話がしたいって。
怨念の集合体を切り離したら、
彼は座に帰還するから短い時間しか話せないって
言ったんだけど―――それでも構わないから、
話す機会を作ってさえくれればって。」
「……そう、ですか。
であるなら、私達はアーチャーの射程圏外に
待機した方がよろしいでしょう。」
「うん、悪いけど。射程圏外で待機していて。
不測の事態になった場合はすぐ仕留められるように。
……アルトリアにも多分、
何かの考えがあるんだろう。
言うだけ言って、静かになったから。」
「では、そのように動きましょう。
……どちらにしろ、アーチャーは
霊核に傷がついている以上、
単独行動スキルを持っているとはいえ、
そう長くは続かないかと。
話をしたいというのなら、
一刻も光が指し示した場所に行かなければ。」
「―――うん。」
セイバーとランサーの言葉に頷いた満月は
アインツベルン城にいるローゼスフィールに連絡をした。
森林地帯での戦闘が終了したので、
ローゼスフィールも城から出るようにと。
遠坂久遠については後の処置を病院に
任せるので時雨に連絡をして、
運んでもらうようにと言うと、彼女はすぐに了承した。
連絡を終えた満月はカードが指し示した方角を見た。
「…………最後まで、気を緩ませるわけにはいかないな。
何が起こるか、わかったもんじゃないから。」
満月はそういうと、森林地帯を出るため走り出した。
セイバーとランサーは霊体化をしてその後に続いた。









                                                                                                      続く。

▼追記
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