FEH(ファイアーエムブレムヒーローズ) プレイログ


毎日ログインとちょこちょこと貯めたオーブを召喚に消費、
たまにバトルをするだけの日々だけど。


・シグルド
・セルジュ
・カタリナ
・アルフォンス(春祭りVer)
・シャロン(春祭りVer)


上記の皆様方はセーバー以降にお迎えした星5のキャラ。

キャラはまだ性格とか経歴とか良くわからないけどレアレティの高い方々が来られると
どういう順番で育成をしていけばいいのかしら、と頭を悩ます紫水さん。

春祭りVerのアルフォンスとシャロンを育成して、ぴょんぴょんと戦場を走り回したい。

この2人と春祭り親子(クロムとルキナ)で春祭り部隊を編成したら
割と面白いんじゃないかなぁ、と思うけど属性とか被っているよね、みたいな感じで
まあ1種のネタみたいな感じになっちゃうなぁ……と思ったり、思わなかったり。



Fate/Gardener  ACT:8(22)

静まり返った闇の中に幾つかの気配を感じた。
満月が弓に矢を番えたのと同時に数体のアサシンが姿を見せて、
短刀を投擲する。
満月は跳躍してそれを回避すると、弦を引いて矢を放った。
「まったくもう、数が多ければ
いいってものじゃないんだけどなぁ……!
お前達に付き合っている暇はないんだから!」
クルリと踵を返して満月は森林地帯の奥深くへと消えていく。
その後を追うべく、アサシンは木々の合間を駆け抜けた。
アサシンは総体のまま、満月を追いかけるが次第に
距離が広がっていくのを感じた。
彼らは知る由もなかった。
彼女がその身に宿すのは月の女神の加護を受けた俊足の狩人。
それに加えてこの森林地帯は満月にとって自身の能力を
十全に発揮できる場所だということを。
満月の姿が見えなくなったと同時に
地面が揺れるような感覚にアサシンは足を止めた。
次の瞬間、樹の幹から垂れ下がっていた
植物の蔓が生き物のように動き出した。
「………!」
植物の蔓による襲撃を回避するアサシンであったが、
暗闇の向こうから放たれた矢の雨が彼らに襲いかかる。
途切れることなく続く矢を受けて、
何体かのアサシンが地面に倒れていく。
「馬鹿な……この矢は宝具だというのか?」
満月を追いかけようにも、植物の蔓が蠢いている現状では
その姿を視認することすらできない。
ザイードは自身を捕縛した植物の蔓を掃おうと
短刀を取り出したその瞬間、矢が額に命中した。
「………が……っ……!?」
カラン、と短刀が地面に落ちる。
意識が遠ざかっていく中でザイードは
もしかしたら自分達は厄介な敵を
相手にしたのかもしれない、と今更ながらに認識した。

 

―――――暗闇の森林を風が駆け抜ける。
アーチャーは小百合を抱えたまま、疾走していた。
2騎のサーヴァントが自身に追いつくのも
時間の問題ではあるのだが、それでも。
少しでも遠くに彼女を安全な場所まで移動させたかった。
「レディ、あれほどここには来るなと言われたはずです。
なのに、何故ここに……?」
ひとまず危険がないと判断したアーチャーは足を止めて、
小百合をおろした。
彼女は遠坂の別邸に1人、残してきたはずである。
「アーチャーにどうしても告げなくては
ならないことがあって……危険だとは承知なのですけど、
それでも言わなくてはならないと思って……。」
言われたことを守らなかったことを気にしているのか、
目尻に涙を浮かべる小百合に彼は手でそれを拭った。
「私に告げなければならないというのはどういったものですか?」
表面上では穏やかに言葉を紡いだが、
アーチャーは自分の中で何かが警告を発しているのに気づいた。
知ってはいけないようなものを
自分は耳にしようとしている。
―――それで本当に良いのか?
だがそれとは別に久遠が自分に
何かを隠している、という疑念が浮かび上がってきた。
聖杯戦争という儀式は
何か隠されているものがあるのではないか―――。
「お父様が聖杯にかける願いを叶えるためには―――………。」
「……久遠が、それを叶えるためには―――何ですか?」
嫌な予感しかしない。
それ以上は聞くな、と何かが警告をしている。
だが、自分はそれでも知らなければならないのではないか。
ドクン、と心臓の鼓動が早くなる。
「聖杯には6騎のサーヴァントの魂を
くべなければならないのですが……それに加えて、
貴方の魂をくべなければならない、と………。」
ドサッ、と弦奏の必中弓(フェイルノート)が地面に落ちる。
黒い靄に包まれていた女性が言っていたのは、
このことだったのか。
宝具を落としたアーチャーに小百合は涙を浮かべた。
「ごめん……なさい……っ……!
お父様からそれを聞かされて……っ、
聖杯を入手するのに共に戦うサーヴァントをも
犠牲にすると知って…………令呪で
自害を命じるとまでお父様は言って……!」
アーチャーは自分の魂を聖杯にくべるなど、
できるはずもない。
だが、絶対命令権である令呪を使用されてしまえば、
抵抗するのは容易いことではない。
アーチャーの対魔力では1画の使用だけでも、
抵抗をするのに莫大な魔力と精神力を消耗する。
それに2画以上使用されれば耐え切れなくなる。
久遠が令呪の使用を渋っていたのは
そのためなのか、とアーチャーは納得した。
「お父様の願いなんて……叶えなくてもいいです、
今からでも逃げられますから……、
逃げてください、アーチャー!」
小百合の言葉にアーチャーはこれからどうするべきか、と考えた。
久遠が令呪で自身に自害を強要する可能性があるとわかった以上、
それを実行させるわけにはいかない。
彼と自身はお互い、共に願いを叶えるという目的で戦ってきた。
だが、彼は自身に根源へ至るために
自陣営のサーヴァントの魂さえもくべるという事実を
隠し通していた。――だが、しかし。
「レディ、私は逃げるわけにはいきません。」
「どうしてですか……?
このままだとアーチャーは令呪で
自害を強要されるかもしれないんです……!」
「ええ、確かにそうでしょう。
………ですが、私は。セイバーとランサー、
2騎のサーヴァントと戦いをしなくてはなりません。
特にランサーとは今日まで
騎士としての決着をつけられずにいた。
2騎のサーヴァントのマスターが
何故アーサー王の力が使えるのかを私は知りたい。
そのためにも逃げるわけにはいかないのです、レディ。」
「でも……でも!」
「………確かに久遠はその事実を私に隠し通していた。
当初からそれを話せば、
私は離反すると思ってのことだったのでしょう。
ですが、それすらもできそうにない。
私達サーヴァントを召喚したマスターには
3度まで許された絶対命令権がある。
それが、手の甲に宿る令呪。
正直な話をすると、
2画以上を使われたら抵抗は難しいかと思われます。」
「それなら、私と契約をすれば自害を回避できるんじゃないかと……!」
「………レディ。仮に契約ができたとしても。
私を含めたサーヴァントはただ限界をするだけで、
マスターの魔力を著しく消費します。
まだ魔術師として未熟な貴女の魔力では
私を支えきれないでしょう。」
「そんなことを言っても……姫宮さんは
2騎のサーヴァントと契約をしています…、無理をすれば私でも…!」
「それはいけません。
彼女と比較しても貴女はまだ発展途上の身。
無理をしてしまえば体を壊してしまいますし、
最悪の場合は魔力が枯渇する恐れもあります。
彼女は2騎のサーヴァントに魔力を供給してなおかつ、
自身が魔術行使をしても何の問題もないほどの
魔力量があるからこそできる芸当です。
……しかし、貴女と彼女は違う。
彼女ができることを貴女もしようと思うものなら、
それこそ魔力が枯渇するだけでは済まされないでしょう。」
「だけど……!」
「レディ。曲がりなりにも私は騎士です。
騎士である以上、か弱き者から
枯渇しかねないほどの魔力を供与されても、
嬉しくはありません。
どうか、ご理解ください。」
「…………っ!」
アーチャーの言葉に小百合は涙をポロポロと流した。
その様子に彼は胸の痛みを感じた。
この痛みは前にも似たようなことがあったと思い返した。
――そう、確かそれは。
白い手のイゾルデと結婚をしながらも、
金髪のイゾルデと駆け落ちをした時のことだ。
彼女は駆け落ちをするトリスタンと
同じ名を持つ別人を見て涙を零していた。
1人の人間と結婚をしながらも、
別の人間を愛して駆け落ちをした自分は
小百合をどう慰めればいいのか。
そんな雑念をアーチャーが振りほどこうとした時、
ガサリという音がした。
地面に落ちた弓を拾って彼は矢を番えた。
小百合がアーチャーの後ろに下がった時、
暗闇から現れたのは久遠であった。
「―――お父様!」
「アサシンからの報告があったが、
まさか小百合だったとは――……ここは危険だと言ったはずだ。
それなのにどうしてここまで来た?」
トン、とステッキで地面を叩いた久遠に小百合は顔を俯かせる。
「ここはもはや戦場も当然。
私もアーチャーも、お前を守りながらの戦いはできない。
別邸で充分に言い聞かせたはずだが――……。」
「そりゃ無理な話じゃねえのか?
大体、手元にいつまでも置いているから
そういう行動を取ることになったんだろう?
責任の半分ぐらいはお前が持つべきじゃないのか?」
久遠の後ろから現れたダニエルに
小百合は数歩、後ずさりをした。
何しろ自分を攫って吸血しようとした相手なのだ。
警戒をしないというのは無理もないのだろう。
「それにここにきたという以上、
あのがきんちょも把握しているんじゃないのか?
無傷で安全な場所に避難させるっていう保障はできないだろ。
……ま、とはいってもあまり感心しないがな。
ここはもう戦場だ、命の生死をかけたやり取りをしている。
生きて帰ることができるのは、
俺達同盟陣営かもしくはあのがきんちょ陣営のどちらかだ。
まさか生半可な覚悟でここにきたんじゃねぇだろうな?」
「……それは………っ……!」
ダニエルの言葉に小百合は
銃口を向けられるようなイメージが脳裏を横切り、
返答に詰まった。
ここで彼に久遠がアーチャーに
聖杯戦争の事実を伏せていたということを言うことはできない。
聖杯戦争という儀式が実は根源に至るためのもので、
願いを叶えるといったものは
英霊をおびき寄せるための餌だということを話せば、
彼はどのような反応をするのかわからない。
……それ以前にダニエルは戦闘のプロフェッショナルだ。
魔術を用いた戦いなら、久遠の方に分があるが。
近代兵器を用いた場合は話が別だ。
魔術師という人種は近代テクノロジーを
蔑ろにしている傾向が強い。
特に古くから長く続いている家柄なら尚更。
それは決して久遠や小百合も例外ではない。
「さて、聞かせてもらおうか。どういうつもりで――――!?」
ダニエルが小百合に尋ねようとした時、殺気を感じた。
アーチャーは矢先を頭上に向けた。
それと同時に矢の雨が降り注いできた。
ダニエルは樹の陰に隠れ、
久遠は小百合を抱き寄せると防護壁を張った。
アーチャーは番えた矢を放って、降り注ぐ矢の雨を相殺した。
宵闇の空から姿を現したのは満月だった。
獣の耳と尻尾、そして衣装は既に消失していたが
アタランテとしての力はまだ温存していたままであった。
「……なんだ。さっきの獣耳と尻尾はもうないのか。」
「へぇ意外。随分と珍しいことを言うもんだ。動物愛好家だったのか?」
「その手の趣味なんざ持ち合わせていねぇよ。
……ああ、それとも。
さっきみたいにまた無駄な魔力を使って作成された使い魔か?」
「生憎と使い魔でも何でもない本物だけど。
こちとら魔力には余裕があるから、
高性能の使い魔を何体も作成したところで、
何の支障もでないし?」
「おめぇの魔力量は一体どうなっているんだ?
というか、何でアーサー王の力を使わないんだ?」
「ここで使う必要があるか?
そもそも使用したら、郊外とはいえセカンドオーナーを
任されている遠坂が五月蝿いじゃないか。
あれの使用を制限するとか何とか言ったら、面倒だし。」
馬鹿じゃないの、と言う満月にダニエルはそうかい、と答えた。
だがアーチャーと小百合は話についていけないのか、
ただ2人の会話を聞いているだけである。
「面白くもねぇな。アーサー王の力を使ったかと思えば、
次は動物じみた格好をしているし。と思えば元に戻っている。
お前の力はどういったものなんだ?」
「それについてはあまり言えないなぁ。
人類史を否定する存在、死徒。人類史を肯定する英霊とは
決して相容れることができないもの。
お前は私の力を理解できないだろうし、
私もお前の力を理解することはできない。」
「そりゃ、そうだろうな。
庭師の異名を持つ魔術使いであるお前は
どちらかというと聖堂教会向きの能力を持ち合わせているしな。
お前の力を見たら、
神が死徒を殲滅するための御使いを遣わせたとかで
狂喜乱舞するんじゃねぇか?」
「治療行為の延長線にしか過ぎない能力を
見て狂喜乱舞する連中となんざ、付き合いたくはないね。」
「そりゃごもっともだな……、令呪を以て命ずる!
アサシン、全員この場に集まれ!」
ダニエルが令呪の宿る右手を頭上にかざして叫んだ。
3画のうち1画が消え、
森林地帯に散らばっていたアサシンが
令呪の作用により1ヶ所に集まった。
「……全部矢の雨の餌食にしたんだけどなぁ。まだ何体か残っていたか。」
周囲をアサシンに囲まれた満月は舌打ちをする。
「今ここで殺してしまえば、良いって言うわけなんだが……。
生憎とお前は魔術が効かない体質を持っている。
だが、何も近代兵器はそうだとは限らない。
物理的手段を用いれば、何とか殺せるだろう。
聖杯に願いを叶えたいしな。」
「……はっ。良く言うよ。
聖杯戦争が行われる真の意味も知らずに参加しておいて、
まだ聖杯を手に入れようとしているわけ?」
「……あ?」
「確かに聖杯は万能の願望機として
その機能を発揮させることができるけど、
その本質は世界の外側にある根源へ到達する孔を穿つためのもの。
そのために聖杯にマスターが召喚したサーヴァントの魂を
全てくべなければならない。
重要なのは彼らが召喚されたことよりも、座に帰還すること。
現世での存在を維持できなくなった彼らは
小聖杯に回収されるけど、
その魂は元居た場所である英霊の座に戻ろうとする。
その際に生まれる力を利用して、始まりの御三家は
根源に至るための孔を作る。それが聖杯戦争の真の目的。
願いが叶うっていうのもサーヴァントや
外来の魔術師をおびき寄せるための餌でしかない。
……そしてそれは始まりの御三家であるアインツベルン、
間桐、そして遠坂しか知らない秘密でもあった。
――――そうだろう?遠坂久遠!」
満月に指差された久遠は言葉に詰まる。
ダニエルは彼女から視線を逸らすと、久遠を見た。






                                                                                                     続く。

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刀剣乱舞 プレイ日誌

大阪城イベント、前回は博多藤四郎だけをお迎えすることができたけど
今回は彼と毛利藤四郎を除いた
後藤藤四郎と信濃藤四郎と包丁藤四郎をお迎えした
紫水さん。

こ、これで粟田口はあと1人だぜぇ……。

ごめんよ、いち兄ぃ……毛利だけ置き去りにしてしまって……。


41階までが限界でした。
50階にいる毛利藤四郎がいるボスマスまで行く事ができなかった……。


41階、途中で中傷を負ったり、刀装がボロボロになっちゃったりで。
特に薬研。特に薬研。狙い撃ちにするのも大概にして欲しい。


池田屋をクリアしたら極の修行へ刀剣男士を行かせることができるんだけど、
一式が足りないので行かせたくても行かせることができない主なんですよぉー……。




足りない分の一式が欲しい……。

本日はケーキ尽くしです。


※アテンション※

 

 

 

この話は未来の話につき、登場するキャラは歳を取っています。

 

 

 

何歳取っているかって?それはお察しください。

 

満月の母、ジャンヌが経営しているカフェ「ange de bonheur」。

―――その店内にて。満月はプルプルと悶えていた。

テーブルの上にはショートケーキ、ロールケーキ、
レアチーズケーキにシフォンケーキ、ムースケーキ。
タルト、マカロン、そしてマフィン。

どれもこれもがいちごをふんだんに使用されていて。
いずれも芳樹による手作りであった。


今年の誕生日は何が良いか、と芳樹に訊ねられた満月は
彼の手作りケーキが食べたい、と言った。

そうしたら、芳樹は朝早くから、いちごを使ったケーキを
時間の許す限り、思いついた数だけ作ったのだ。

ジャンヌの店にある冷蔵庫で保存し、学校帰りの満月に立ち寄ってもらった。

ケーキを見るなり、満月は感嘆の声をあげるしかなかった。

「うわー……うーわぁ……。
これだけ食べたら、絶ッ対に太っちゃう……。」

「いや、満月ちゃんは太りにくい体質というか
体重が軽いから、これだけ食べても問題ないと思うんだけど……。」

「芳樹さん、またそんなことを言うッ!」

 

「どれも美味しそうねぇ。
満月、1番美味しかったのを後で教えてくれるかしら?」

ティーポットを持ってきたジャンヌに満月は彼女を見た。

「何で?」
「お店のメニューにしちゃおうかなぁ、と。」

「じゃあ、母さんも食べればいいじゃん。」
「あらやだ、満月。これ全部、芳樹君が満月のために
作ってくれたものなのよ?
全部、満月が食べないと。貴女、太りにくい体質なんだし。」

「母さんまでそんなことを言わないでよ……ッ!」

わぁぁん、とテーブルに突っ伏す満月を芳樹はぷ、と笑った。

「そろそろ食べてくれないと一口ずつ掬って、
満月ちゃんにあーんってするけど?」

芳樹の言葉を聞いた満月は顔を青ざめさせると、
フォークを片手に持った。

デザートを食べる時、2人きりだと決まって「あーん」をしてくるので
他の客達がいる店内でそれはしたくなかった。


「……美味しい?」

芳樹が声をかけると、ケーキを食べている満月はコクコクと頷いた。


「それは良かった。作った甲斐があったってものだね。」

そういうと芳樹は満月の頭をポン、と撫でた。


芳樹に頭を撫でられて満月は顔を真っ赤にした。


それを見たジャンヌはうふふ、とにこやかに笑った。

 


……余談ではあるが。
後日、満月が1番美味しいと思ったものが
店に出されたとか、何とか。







                                                         終わり。
続きを読む

ネタは思いついたら湧き水のように止まらなくなる。


5月に観に行く刀ミュのライブビューイング、チケット先行抽選に当選して
ハイテンションになったせいか、突如として沸いてふったネタに歯止めが利かなくなり、

Fate/Garedenerの別√を執筆中の紫水さん。

wordに保存している本編自体は完結しているので、アップするだけなので
え?まだ本編、終わっていないのに別√やっていいのか、という突っ込みはナシで(←ヲイ

聖杯自体を壊すという話の流れ自体は本編と変わっていないものの、
登場人物の増減やキャラクター達の設定を変更したり、とか
迎える結末が違ったりとか、そういう路線で行きたいと。

そういうネタが思いついちゃったから、沸いちゃったんだよっという謎の叫び。

でも結局迎える結末が同じになったら別√でもなんでもねぇやんって
ことになっちゃうわなぁ……。


後はキャラクター達の関係性が変わったり云々。

その別√を一言で表せ、と言われたら。

芳樹が満月を光源氏計画……おや、誰かが来たry……。

美琴、ここらた辺に食いつきそうだけど、どうだろう?



てなわけで、申請した休みが無事に通ることを祈りたい紫水さんでした。

……一応、観に行く日にちをきちんとメモ用紙に書いたから大丈夫だとは思うんだけど……。

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