妄想カテの新種(HP)

いままで書いたことないってか、最近思いついた妄想。

一息でいうと、イオナさんは幼少からボクiワーツにかけての幼セブを養母ポジで囲い、セの卒業を前にしてなんやかんやあってベールの向こう側へ行ってしまったと思ったら、何故かおぎゃあと転生していてなんとなんとそれはハリーの双子の妹でしかもハリーは愛称で本名ハリエットちゃんだった。そう、ちゃん。女体化ですねわかります。

うん、全然一息じゃないね。

構わず続けると、原作改変を試みるが、イヴ(今生は愛称イヴで本名アイヴィー)という異物を完全無視で原作通り両親がヴォルたんからハリー(とイブ)を守って死亡しヴォルたんもうわあってなってセブが嘆きダーズiリー家に居候することになる、と。

女児だったことと、異物(私)がいることでハリーが幼少期に魔力暴走をほぼ起こさなかった(ベビーチェアとかぬいぐるみ浮かせたりはしたけど、ダドちゃんも丁度その時期におもちゃを投げることにハマってたからあんまり目立たなかったしイヴが気をつけてたってか、三つ子の世話してたようなもんよな、ダーズiリー夫妻尊敬するわ)ことで原作よりは虐待が軽い。

食事は最低限与えられるし、ダドちゃんはお兄ちゃんしちゃうし手をあげられることもあまりなく逆に淑女としての振る舞いをチュニーにたたっこまれる。

から、外にも出してくれる(まわりは亡き妹夫婦の忘れ形見を大切に育てている、非常によくできた夫妻に育てられている双子という認識)。

ちな容姿は、ハリエットちゃんにありがちのカラーリングと髪質変わらず、長さだけ伸びた感じ。

イヴはまんまポッター。エバンズ要素皆無のポッター顔とカラーリング。

もともとイオナさんはおセブといても違和感ない黒髪黒目だったからカラーリングは変わってない。

でもにっくきポッターと同じ顔だから、入学したら出来るだけおセブの視界に入らないようにしようと密かに思ってる。

そう、入学。

入学案内はフクロウだったけど女児だったからかハグリッドじゃなくてマクiゴナガル先生が迎えに来た。

あんなバカみたいな量の手紙は来なかったしほぼ一通目の通知と一緒に先生が来た感じ。

あ、動物園イベはなかった。たぶん。

服装はトンチキだったけど、そこはまあしょうがない。

ダイiアゴン横丁での買い物も付き合ってくれて、フォイとヘドウィグとの邂逅を原作通り果たし、兄弟杖イベントも原作通り。

ちなイヴの杖は前世(イオナだった時)で使っていた杖の夫に当たる杖らしい。

兄弟杖があるのはわかるけど夫婦杖とは???ってなるけど、オリバンダーさんが言うんだからそうなのだ。

いやあ不思議だ。この杖はもう誰も選ぶことはないと思っていた、みたいなとこから始まる夫婦杖のエピソードが兄弟杖よりも長かった件。

ちなイオナさんの使ってた杖はおセブが三本目の杖(イオナさんの案でそもそも二本持ちだった)として持ってます。

セブが使うことはほぼないけど、主人が愛していたおセブにも力を貸してくれて問題なく振るえる従順な杖です。

閑話休題。

グリンゴッツで金庫を見た時から、ポッター家の金庫ってこれ一つなん?と疑問だったイヴさん。

杖や教科書諸々購入後、荷物は預けて再度グリンゴッツへ。

マクゴiナガル先生は不審顔だったけど、ゴブリンに問い合わせ(なんか板に血垂らすみたいな)たらなんとあと二つポッター名義の金庫があることが判明。

渡された鍵の金庫はたぶんジェームズ個人名義。

まあって口押さえる先生は放置して鍵の変更諸々できるか確認したけど未成年だから後見人がいないとらしくて一旦断念。

先生連れてきたのミスったなって思いつつしょうがないかと諦める。

ってとこで一旦区切って次回(次回て笑)列車の旅からのホグiワーツです。

書きたいとこだけって夢チックに書いたブツがあるけど、まじで書きたいとこだけだから前提知識ないとまじなにこれ状態。

次の次くらいで上げるかも。

テニヌ

あ、そうだ、この頃妄想が捗ってる(おかしい)から、まだ出したことない設定のをいっちょかますことにした。

古の、わたくしの古の夢女の血が騒ぐ、テiニプiリだよ☆(キラッ

所詮なぜか一人暮らししてる女子高生まひるさん。

、、、どーでもいいけど、夢読む時とオンの名前、使い始めてもう19年なんだけど。

、、、え、こわ。

人生の半分以上この名前で生きてるんだけど。

きゃーホラーだわー。

はい戻して戻して。

所属は立i海大付属。

一人暮らししてるのは両親が海外に赴任してるからね。

そいでもって、原作知識あるイコール家事能力も今並み。

掃除は好きじゃないけど、わりかし料理はできる方だからこの機会に資格取っちゃうレベルで料理にのめり込んでるのね。

あ、将来的にはブンちゃんと結婚したいあわーい夢があるけど、今は中学生男子かわええ(にっこにこ)してる。

箱推し。

ちなマネージャーでもテニス部でもない。

クラスを3-B(におぶん)にしようか3-F(やなぎ)にしようかは迷ってて、あんまはっきりとは決めてない。

けど、ブンちゃんを餌付けしたり、柳にまさかの勉強を教えたり(栄養学)してまずまずの仲になりーの、自宅で実践での講義しーの、3年数人呼んでご飯会しーのの仲にまでなる。

からの、土曜日の部活後にあかや含めたテニス部全員拉致(いっぱい食べて大きくおなり)する。

余談だけど、サッカーの漫画のアオアシあんじゃん?

あれではおおともくんが推しだからね、おおともくんの彼女になってこれまた一人暮らししてるマンションに呼んでご飯食べさせーのお泊りー、もある。

食べさせるの好きなw

中学生男子の胃袋掴むガッツリ料理だけど、栄養面加味の野菜ふんだん、お酢ふんだん、塩分量は料理面では控えて飲み物(塩レモンetc)で適宜調整。

汗かくもんねー。

っていう食べさせるの大好きなみんなのママの話。

同級生でもお姉さんでもなく、気持ちは母。

お邪魔するなり足洗いにお風呂場を借りる面々がいたり、ちゃっかり部屋着置いてる3-Bがいたり、あかやに料理取り分けてやる柳(野菜も食え。サラダもりもり。まあ唐揚げも油淋鶏みたいにしてみじん切りネギと玉ねぎ掛かってるけどね)がいたりする、わちゃわちゃ話。

今回は状況説明だけで台詞なんも入れてないけど、妄想ではガッツリ喋ってる。

なんならあかやはママに懐いてクラス突撃かましてくるまである。

あれよ、和洋中ごちゃまぜの料理考えるのが楽しいんよ。

サラダだって二種類、三種類出すし、メインも一種類じゃあないでしょう。

好き嫌いあるしね。

カレーだって出したいし、炊き込みご飯のおにぎりもサンドイッチだって出したい。

(一度で全部出そうとすなw)

デザートも当たり前に何種類か作るよね。

私プリンそこまで好きじゃないけど、なんかあったら可愛いから作ってそう。

ホイップ絞ってそう。

お金気にせず食材買って、好きに料理して、かわいい子たちに食べてもらうって、さいこうだよな。

居酒屋のつづき

ねえ、居酒屋の話の妄想だけどさ、居酒屋出るところまで話が進んだって言ってるのに、全然店出てなくて草。

飲み会すら始まっていない。

妄想カテの話ね。

何個か挟んじゃったから忘れ去ってたのかもしらんけど、秋山が迎えに来てくれて姫抱きしてくれるとこまで話出来てたのに、まったく触れてなくて前提深堀りで話終わってて、まーじで草生えた。

あれえ?

うちのスパダリ彼氏が心配してお迎えに来てくれるんだけど、お迎えのおの字も出てなくて笑ったわ。

ってことでふすまスパーンからの抑制剤ガブ飲みで完璧な営業用の笑顔でご挨拶して、青筋たてながらモモちゃん引っ張って外(店の外じゃなくて個室の外。襖の向こうの細い上がり框とかかな廊下かな)に一旦出るまひるさん。

「もーもーせーえ???今日はヤマトくんが件のお礼がしたいからって話じゃなかった?三月くんがいるなんて聞いてないよー???」
「いや俺もそのつもりだったんだけど、リーダーだけじゃって着いてきてたみたいで」

お礼がしたいからって今回は予約とってくれたのもあっちだったしっつってー。

ほんまか?ほんまか?図ってないか?って詰め寄るけどそんなこともなさそうで。

そもそもこの中でアルファは三月だけだからモモちゃんなら連れてこんわな。

まあもう来ちゃってるもんはしょうがないし、推しだし怒れないからしゃーなしで個室に戻る。

席順としては奥からまひるさん、モモちゃん、机挟んでまひるさんの前に三月くん、斜向かいにヤマさん、かな。

改めまして渡会です、って自己紹介と存じ上げてますこの前はありがとうございましたから始まる、どれだけ助かったかとか嬉しかったかとか感謝してるかとかの真剣なお話に、

うわー知ってるけどこの子達めっちゃいい子やん、いやこっちが勝手に介入したたけだし、私のわがままというか自分のためにやったことだからそんなに謝らないでーってなる。

(盗作未遂)器物破損不法侵入の現行犯逮捕はあなた達に歌ってほしかったっていう思いしかなくて、ナツiしようぜがアイiナナちゃんの歌として世に出てくれて(改変しちゃってごめんなさい)ありがとうだし、ヤマさんのヒート事件だって本人は何にも悪くないし被害者だし自分はちょっと手を貸しただけだからそんなに恐縮しないでーってなる。

勝手に首つっこんだだけだよーっつってー。

で、どっちもがいやいやこちらこそって平身低頭してたらモモちゃんが「ね、構えることなかったでしょ?」って二人に笑うから「モモちゃん何を言ったの」ってジト目する。

あ、モモのことはリヴァーレとバンさんの前では百瀬って呼んでるけど、他ではモモちゃんで通してる。

本名バレさせるわけにゃあいかないのでこればっかりは気を使ってる。

ならモモちゃん呼びで統一でいいじゃないとも思うけど、百瀬は百瀬なんだよな感(高校からの仲だもんね)。

でそっから音楽活動もされてますよねー、みたいな雑談に入りアイiナナちゃんのグループの話にもなり、メンカラの話にながれーの「渡会さん、キレイなオレンジのネックレスしてますね」ってお兄さんに言われる。

本日、黒のタートルネック(そこまで考えてなかったけど、秋山から形だけ(秋山はベータだから)だけどもらったリボン状のチョーカーしててもいいな。タートルネックの下な)に細身のパンツっていう無難も無難な格好に、大ぶりのオレンジのイミテーションストーンのネックレスで参戦してたまひるさん。

三月推しだからオレンジの持ち物が増えちゃう、所詮ドルオタを発揮(余談だが秋山カラーの緑の持ち物も多い)。

今回は敢えてオレンジの石つけてきた(ただのファンですを押し通すためもある。ファン以上でも以下でもありません)のはお兄さんとモモくんだけだと思ってたから。

三月さんのファンなんですよーあはははー笑ってネタにするだけのつもりだったのに、まさかのご本人がいらっしゃって自分から触れるのはやめてた。

したらキレーに拾ってくれちゃって推しの話になっちゃう。

自分から話すのと人に言われて申告するのは結構な気持ちの差があってだな、、、笑。

想像以上に照れちゃってファン感丸出しのまひるさん。

しかも三月くんから「違ってたらすみません。あの、はじめての野外ライブから、ずっと俺のうちわ振ってくれてますよね?」って、なんと推しに認知?されていたことが発覚。

嘘でしょ。そりゃ産まれた時から(笑)三月くん推しだしペンラつけてチケット配りまくったライブも最後の最後にすべりこんで、自作の三月くんのうちわ(三月!ってオレンジでデコっただけのやつ)振ってたけど、雨だったし最後尾も最後尾だったし、気付かれてないと思ってた。

「ああ!あのミツがすごい喜んでたアレか!」とかお兄さんにも言われて顔真っ赤になっちゃう。
そりゃしょうがないよね。

そっからはモモちゃんにおちょくられたりしながらただただ楽しくお話したけど、抑制剤の副作用でだんだん辛くなってくるまひるさん。

お行儀が悪いが携帯をチラ見したら、秋山から『近くのMックにいるから、終わる頃に連絡して』って連絡きてて、お迎えに来てくれる気満々の彼氏に頭ふにゃっちゃう。

体調悪いのも余計に自覚しちゃって帰りますモードになってモモちゃんにヘルプ。

モモくんはほんとはもうちょい話してたかったけど、体調悪そうなの気付いてる(やっぱり百瀬は百瀬です。聡い)から引き止めない。

秋山に連絡も入れて、じゃあ、彼氏が迎えに来てくれるからって、早めも早めに辞するまひるさん。

外までついてきてくれるっていうモモちゃんに甘えて(個室出るまでは踏ん張って平気なフリしてる。二人には体調面バレてない)、三月くんが視界から消えて緊張が緩んだのか、ガチでグロッキーになりながらお店の外にってか入口まで来たら秋山が丁度のれんくぐって入って来るところで、彼ぴっぴの顔見て気が抜けちゃう。

控えめに抱き着いて秋山の匂いかいじゃう。

「モモさん、ありがとうございます。引き取ります。、、、まひるさん歩ける?顔色悪いよ」

この店内の照明でよく顔色がわかったな。

さすがスパダリ。嫁(まだです)のことは見すぎってくらい見てくれてる。

モモちゃんは申し訳無さそうに謝ってから二人残してるからって個室に戻っていって、

状況から鑑みて抑制剤飲んだんだろうなってのはわかるし、薬とあんまり相性がよくないのも知ってるから気分悪いんだろうなってのもわかるけど、過剰も過剰に接種したのはまだバレてない。

当たり前におうちではバレるけど、まだバレてない。

大丈夫って言ってるけどこの人の大丈夫は信用に値しないから、問答無用で抱き上げる(しタクシー乗っても膝から降ろしてあげない。オメガの習性わかっててえらい)。

抱き上げたことでってか自分の腕の中に囲ったことでちょっと気分が浮上して、イライラしてたんだなって自覚する秋山。

力抜いて寄りかかってきてるまひるさんに、ああこれ相当きてるなと再確認しつつ、すがってくれてるのが嬉しい年下彼ぴっぴ。

っていうところまで話進んだよっておはなし。

噛んで話(ちょみっとスネハリ)

いつもの呪にアイiナナとそれ僕を添えての世界線の話。

ゲームエンド後。

お昼すぎに出先(ネットワーク関係)でちょっと汚れたからお風呂入ろうと思ってまひるさん宅に帰る充流。

今日は不在かと思って脱衣所のドアを開けたら、中の電気ついてなかったけどまひるさんが鏡の前にいた。

ブラとパンツだけの下着姿で。

「あ、ごめん!!」って即座にドア閉めて「ごめんねー、おかえり。電気つけてなかったもんねー」っておっき目の声でごめんねしてくるまひるさんの声を聞きつつも、なーんか違和感あって再度ドアオープン。

充流になら下着姿見られても全然気になんないし、なんならおばさんの下着見せちゃって逆セクハラじゃんと思ってるまひるさん、また開いたドアにあれ?っと思っていたら。

「……それ、何?」

こっちを見てどんどん表情抜け落ちていく充流に何?って聞かれて一瞬頭にハテナ飛ぶけど、充流が体、特に腹部を凝視してるのを見て、「あ、いや、違うの!」ってちょい慌てる。

それイコール胸とかお腹、足の付根にあるエグい噛み跡。

充流さん頭の回転早いからもうすでに尋問からの制裁をどんな風に秋山にしてやろうか考えてる。のがわかってしまって慌てるまひるさん。

「まひるさんは黙ってて」

秋山に無理やりされた(流石にこの人が他人にレイプされるような失態はおかさないだろうし、もしそうならもっと自分が来た段階で焦ってるだろうから犯人は秋山しかいない)と思ってる充流さん。

近付いて跡を撫でたり、体中ぐるっと観察したりする。瞳孔かっぴらいてる。

「充流?ね、ちょっと落ち着こう?大丈夫だから」
「大丈夫?」
「あ、いや、あー、私がしてって言った、から?」

まひるさんの大丈夫を全く信用していない充流さん。
これまで大丈夫って言われて大丈夫だったためしがない(まひるさん本人に対する事象)。
言葉のチョイスミスで余計に沸騰させちゃってからの失言。

ああもう一旦落ち着きましょうこっちはほぼ全裸だ、つって充流はお風呂に押し込み自分は着替えて現実逃避と手癖でハーブティー(充流専用)なんぞ入れながらどうやって説明しようか考えるまひるさん。

充流に嘘はつきたくないし、でも心理的に弱い部分をさらす性癖暴露はちょっとなあと考え中。

呪関連で(人が聞いたら)いつも危ないことしてるのもあんまり話してないしなあ、みたいな。

そもそも噛み跡はほんとに自分から秋山に噛んでって言ってしてもらってる。

毎回ではない。

痛いのが気持ちいいみたいなSMじゃなくて、任務でうっかりお前の死がきたぞされそうだった時とか刀剣がピンチだった時とか、まわりがあやうかった時とかに、ああ痛いな生きてるな帰ってこれたな秋山いるなってわからせてほしいっていうか、弱々メンタルを回復させるのに抱かれるだけじゃ足りない時に噛んでもらってる。

これちょっと余談っていうかなんて言うか、秋山は嗜虐思考もSっ気(はちょっとあるかもだけど)もDom的思考もないいたってノーマルな人だから、最初はお願いされてもめちゃくちゃ躊躇したけど、自分の最愛が苦しそうに弱りきって懇願してくるから噛んでた。ら、涙目でってか泣きながらもっとって縋り付いてくるのがなんかキちゃって、泣いて歪んでる顔が見たいみたいな願望が出てきちゃって、秋山はそんな自分に困惑した過去がある。

年下っていうコンプレックスがあるから頼られるのに激弱だし、頼られたくて頑張ってる(めちゃくちゃ頼りにしてるのにね)。
社会人になったらある程度はふっきれる。

今もすすんで噛みたいってわけではないけど、必要なら噛んでくあげるし、結構えげつない力で噛んでるから跡もそうとう。

充流がDV?加虐を疑うのもしょうがないと言えばしょうがないくらい。

秋山、超逃げて超。

充流はまひるねぇ大好きだから説明されても簡単には信じてくれないお☆(憧れは理解から最も遠い感情だよby藍染サマ)。

結局はちゃんとわかってくれるけどセコム度が上がる。

まひるさんも充流さんもお互いがお互いに過激派セコム。

まあ充流はセコム何台持ちかわかんないほどいるけど、、、ってかそういえばまひるさんも瞳さんや利広がセコムほどじゃないけど気にかけてるから人のこと言えなかったね。

みたいな話が突発的に出来てしまった。

スネハリの弊害笑。

スネハリでスネのはじめてはにょたって逆行したハリーだった話がさ、すさまじかったのよ。

スネ←←←にょたハリ、スネ→リリからのスネ→←←←にょハリ、シリ→にょハリ、で混線誤解しまくってモブにょハリのレイプ未遂からの真実のスネにょハリ。

モブの感触が残ってるの嫌でスネにスネだって分かるように噛んでってお願いするハリーちゃん。

かーらーのー現代スネハリ。

まじよかった。

噛んでの理由が違うけど、噛んで話が出来てしまった。

あ、充流に肌を見せたことを怒られるイベントは起こるだろうか。

独占欲強いとうれしいなあ。

わくわくどきどき。

でも充流はみんなの姫だから、充流に関しては何事も度外視!みたいなところあるから、藤井だからなあで終わってしまう、、、のか???

小説風

妄想カテは文章になってないやつばっかだったんだけど、何をとちくるったのか小説っぽくまとめてしまったものが一個ある。

が、まだ完成してないし、推敲もしてないから接続詞とか文脈とか言い回しがおかしかったりする。

けどまだまだ完成しないからちょっと保存がてら上げとく笑。

映像としてはってか頭の中では出来てるからあとは文字に起こすだけなんだけど、セリフばっかになるよなーとも思っている。

あ、じゅに刀剣と幽白(今回は全く関係ないが世界線は繋がってるから一応)クロスオーバーしてるやつね。

アイナナとそれ僕はナシの方。

ちなみに薬研くんは特殊設定で太刀の姿。

詳しくは妄想カテ参照。

ついでにこれも特殊設定だから注釈。

うちの七海はたくまとオリキャラで3人交際してる。

オリキャラ攻めでネコ二人。

うちの物吉と番のだったり、ゆうくんとデキてるパターンもあるけど、今回のは3人交際バージョン。



↓書きかけ

 まず淡く光る金髪が前を歩いているのが目に入った。
 その隣を歩く後ろ姿も見知ったものだったこともあり、迷うことなくこちらから声をかけた。

「七海!奇遇だね。彼氏さんも。こんにちは。今日は二人なんだね」
「まひる先輩。こんにちは」
「こんにちは、お久しぶりです!」

 上から私、七海、七海の彼氏さんである。

「たくまは花にはそこまで興味ないみたいで。まひるさんと旦那さんも会場へ?」
「そうなの。主催の円城寺さんと懇意でね。建設の段階でちょびっと噛んでるから、ご招待されちゃった」

 後ろから声をかけた私達に向き直って聞いてくれた彼氏さんに答える。
 そうなのだ。今日は牡丹を楽しむ会と称された催しをだしに、薬研と現世デートなのである。
 ちなみに私の横には軽装プラスアルファのすさまじいイケメンの番がずっと控えております。
 今日は私も薬研に合わせて単衣を着用。歌仙と乱ちゃんプロデュースの着物を初期刀様に着付けてもらった。
 番様を意識したであろう淡い藤色のグラデーションが美しいこれを着こなせるか、いささか不安ではあったが、プロデューサーの目は確かだった。

「そうだ七海、これあげるよ」

 着物の袖から、招待券とは別でいただいたカードを取り出して七海に手渡す。

「これは?」

 半透明のカードに目を移して問う七海に、茶目っ気たっぷりにウィンクして答えてやる。

「なんと!これを提示すれば!一般の方は入場お断りの中庭に!入れます!」
「へえ、そんなものもあるんですね。いいんですか」
「うん。彼氏さんと楽しんでおいで」
「ありがたく頂戴します」

 うんうん。後輩の笑顔、プライスレス。

 この甘え慣れた後輩ムーブ、大変によいと思います。在学中に私が躾けました。どやあ。
 誰だ七海のことツンデレ女王サマゴリラとか言った奴。ただの美少女エルフ(ゴリラ)やろが。

「じゃあ、俺達はこれで。お邪魔しちゃ悪いし」
「あ、こっちも引き止めてごめんね。場内で会ったら手くらいは振ってよ?」
「ええ、では」

 腰を抱かれて微笑む七海と彼氏さんを見送って。

「じゃあ私達も行きますか」

 まずは挨拶まわりじゃ、とこちらも自然と腰に回った腕にエスコートされて受付へ向かった。


中略


「へえ、よく出来たもんだな」

 薬研が感心するのもうなづける。
 キレイに並べられた二種類の和菓子に、飲み物はお抹茶、ほうじ茶、煎茶、抹茶ラテから選べるらしい。
 給仕に慣れている様子のスタッフのオペレーションも完璧だった。

 変わり種もいいかと抹茶ラテをお願いしたらお水もついてきたし、カップも使い捨てとはいえ凝っている。
 大盤振る舞いとまでは言わないが、ケチらないっていいと思う。さすが円城寺家。

 練り切りを美味しく味わいながら横に掛けている薬研と中庭を眺める。

「池にかかってる橋、ちょっとうちの本丸のと似てるね」
「そうだな。あとで行ってみるかい」

 話している間も、近くに座っている女性グループがチラチラと薬研を見ているのが気になった。



中略



「うちのおひいさんは何をそんなにむすくれた顔になってんだ」
「……ないひょ」

 私のほっぺを片手で鷲掴んでむいむいさせながら薬研が聞いてくる。
 ほっぺたをぐにゅぐにゅされて不明瞭な発音になったが、言いたくないからナイショと返す。
 いつもはこんなんじゃないのに。不機嫌を隠せない自分に余計に苛立った。

 会場内の薬研を見てくる目、目、目。
 特に女性の、羨望を含んだ目線がどうしても気になって落ち着かない。
 いつもなら、どうだうちの子はかっこよかろう、と鼻高々で流せるのに、なんだか今日は駄目で。
 前から歩いてくる二人組が口を覆って赤い顔をしているのが見えて、また顔が歪んでしまった。

 いやいや、薬研じゃなくて花を見ろよ花を。

「なあ大将。せっかく二人きりなんだ。あんたの顔を曇らせるのは本意じゃない」
「大将はお休み中です」

 二人きりって言うなら名前で呼んでほしい。
 素直に言えなくてつっけんどんな言い方になって余計に気持ちが沈んだ。

 もっと素直で可愛げのある子になりたい。あーあーあー、駄目だな。ヒートも近いしナーバスになってんのかな。

 顔は下を向くし、ついつい薬研の着物を握りしめてしまった。

「ちょっくら休もうか」

 中庭へ向かうコースを外れて、薬研に手を引かれ屋内へ入る。
 敷地内の経路は頭に入っているであろう薬研の足取りに迷いはない。近侍は審神者の警護も兼ねている。伊達に近侍は名乗っていない。
 連れられるままにずんずん廊下を進むと、少し開けたスペースに出た。

「一般客が入ってくるような場所じゃあないが、まあ声は小さめにな」

 耳元に口を近づけて囁かれて、壁に背中を預けた薬研の腕の中に囲われた。
 正面からゆっくりと確かめるように抱きしめられる。
 番の腕に囲われて、この世で一番安全な場所に知らずほっと吐息が漏れた。
 不機嫌も、ナイショにしていたはずの自分勝手な不満も、ゆるゆると溶け出てくる。

「薬研がかっこよすぎるのがわるい」
「俺だけじゃなくておひいさんも見られてたぜ。鼻の下伸ばしたオヤジどもには、俺っちの姿は見えないと来た」

 おひいさん“も”。気づいていないわけはないが、〇〇。

なんか足りない

 男前な番様に抱きしめられて、不満も吐き出して、少々時間は食ったが気持ちも上向きに回復した。

 室内にいるからと、中庭より先にお土産屋さんに向かうことにした。



「あれ、お庭じゃなくてここで会ったね」

 丁度商品を選んでいる様子の二人に声を掛ける。薬研に  ???? 
 職人さんの中に知っている顔を見つけて〇〇〇〇

「佐伯さん久しぶり。今回のお菓子もすごく美味しかった」
「恐れ入ります。お口にあったようで何よりです」
「練り切りは新作よね?詰め合わせはあります?」
「左様です。この会に合わせて云々〇〇。そうですね、お出ししたものと同じ二種入りと、常設を足した四種入りがございますよ」
「じゃあ、二種入りの方をいただこうかな」
「数はいつもどおりでよろしいですか?」
「うん。お願いします。あ、あと、あの子達の会計もこっちに回して」
「かしこまりました」




七海視点

「ではこのセットをふたつ」
「ありがとうございます。お包みしますね」

 お待たせいたしました。どうぞまたご贔屓にと手渡された紙袋に、お代はと問うと渡会様より既に頂いておりますと返された。


上と下の小話?も入れたいけど蛇足も蛇足だなと思っている。


「おかえりなさい」
「ただいまもどりました」
「あ、たくまおかえりー」

「今日って牡丹の会でしたよね?どうでした?」
「ちょうど見頃で、出された和菓子も上等でしたよ。お土産があるのであとで頂きましょう」
「やった。楽しみです」


中略


「そうだ、猪野くん、今度まひる先輩に会ったらお礼を。このお土産代を持ってもらいました」
「あー、了解ッス。そういえば、あの人の前で財布出したことないです」
「ええ。いつまでも甘えてしまって不甲斐ないのですが」
「五条さんもだし、あの人ら後輩の可愛がり方似てますよね」
「…腐っても同期、ということかと」
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