ゆんの呟き

収集中、近くの消防署で


消防士が消防車を背景にウェディングドレスの女性をお姫様抱っこして記念撮影してた


自衛隊や消防士などは制服がカッコいいからサマになる


更に職業柄、奥さんを


「私が命に懸けて守ります」


的な要素があって花嫁さんも幸せいっぱい


一方、可燃物を収集している私たちはそうはいかない


収集車の前で作業服を着て花嫁を抱こうものなら



「あたしゃゴミか!」



とキレられるのは火を見るよりも明らかなのである


〜今日もお疲れ様でした〜

ゆんの呟き

ゴミ収集は人間生活の末端処理作業で


仕事に希望や夢などあろうはずがない


あ、待てよ


たまにニュースで


『ゴミの中から一千万円発見』


とか見るナ


あれって見つけた人のもの?


調べたら


仕事中に見つけたのであれば収集する会社が拾い主


つまり落とし主が現れない場合は会社のもの


なーんだ


でも一度くらい体験してみたい


で、


「あれ見つけたの、俺だぜ」


とか言ってみたいものだ


地味〜な仕事の


しょうもない夢(笑)

〜今日もお疲れ様でした〜

契約社員

定年を迎え


明日から再び契約社員


仕事は変わらないから


特に問題なし


あと五年は今の仕事を続けるつもり


それから先は


それから先のことは


ゆっくり考えるとしよう

〜今日もお疲れ様でした〜

介護生活

母は新聞を読む


声に出して読む


ただ、まったく頭に入らないので


何度も何度も読む



そして



「今日は天気がいいみたいだねぇ」



昨日の新聞だったりする(一日中雨)

〜今日もお疲れ様でした〜

介護生活

「じゃあ、あなた、私は寝るから」


「うん、おやすみ」


私達の寝室は二階だが、母が脳梗塞を起こしてから私だけ母の部屋のある一階で夜を過ごしている


認知症の母は足腰が弱いだけでなく、トイレの場所が起きるたびに分からないのだ


二階に上がる時もあるから危なくて仕方ない


それでも母が起きた時に私が気付かない時もあり、今は更に夜、柵を使って塞いでいる


介護に“万全”という言葉はない
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