牛乳屋さん

家族全員牛乳を飲まなくなった



毎週届く牛乳は溜まる一方



期限も切れて廃棄処分



長い間お世話になっていた牛乳屋さんだが背に腹は変えられず



集金の日



「牛乳を飲まなくなりましてね、、」



「あ、、そうですかぁ、」



「ほとんどそのまま残っている状態なんですよ」



「そうなんですね。分かりました。じゃあヨーグルトとかいかがでしょうか。他にもいろいろありますのでご検討下さい。今度試供品持って来ますね」



「あ、そうですか、じゃあそれで。よろしくお願いします」



〜かくして牛乳屋さんとはこれからも長いお付き合いに〜

"ケ"

長女は妻の結婚した年齢に到達



次女はといえば私たちの恋愛真っ只中



なのに我が家の娘たち



結婚の「ケ」の字も見えず



見えたら見えたでやきもきななのだろうが




この感情こそが




父親独特のモノなのか?

三段飾り

長女も25になったので、このひな人形も同い年という事になる



幼い頃の娘たちがひな飾りの前で覚えたての歌を歌ったが「きものをきがえてくびしめてぇ〜」と間違えて歌ったのを妻と二人で大笑いしたものだ



そんな娘たちも成長し、この時期になると、もはや人形保存のためだけに出し入れするようになった



飾ればそれなりにいろいろ思い出したりして、いうほど面倒くさいばかりの作業でもないか



一年だけ飾れなかった年もあったが、今年は先に防虫剤を買ったり、我ながら珍しく用意周到



人形が付き合い四半世紀という節目を気付かせてくれたのかも知れない

剪定

お隣さんに庭木を剪定してもらった



ホントは年末が良かったが都合がつかなかったらしく、今に



まぁ、いつでもいいので、と言っているから来てもらえるだけでありがたい



本職では無いものの、一通りの器材はあり



今回はかなりスッキリサッパリ



自分でやろうとしてもこうはいかない



流石専門家。加えて格安

まったく、とんでもない夢を見てしまった




目が覚めた時は




つくづく夢で良かったと何度も思ったし




ホントにもぉ




ぇ?




どんな夢かって?




いや実はそれが




どうにも思い出せなくて(笑)




ただ




とても悪い夢を見たという事だけが




急に頭に甦ったという次第でございます


〜どこまでもおめでたいトリ頭式なんの役にも立たないフラッシュバック〜
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