知人とご飯とご縁と徒然

昨日、知人とご飯を食べてきた。
親と同世代の女性で、
昨年までセレクトショップをやっていたけど
介護や売上減などで店を閉めたらしい。

知り合ったのは3〜4年前、
私が躁鬱ながら週2くらいで社会復帰しだした頃
躁状態でECショップを2ヶ月で立ち上げて
さあこれからどうしようかなってときに
昔の同僚が紹介してくれた。

私がECやってるときには
取扱ブランドも店舗においてもらったり、
彼女がイベントやりたいってときに
Web担当になったりしたので、
一緒に仕事をしたというほどではないけど
仕事の縁で繋がった人。


一昨年、私はバイトもやめ
税務上自営業者になり、
先輩から仕事をもらいながら
ひたすらスキルアップに邁進してて。

それまでのご縁を全部切る勢いだった。

地元の先輩たちからのお誘いも断り、
昔のバイト仲間の飲み会も
打ち合わせが入ったからと当日ドタキャンし、
ECのときの仕事関係者の扱いも雑になり、
友人から誘われても忙しいとかわし、
SNSもミュート機能やアカウント分けなどをして
古い友人たちが目に入らないようにしていた。

友人たちと付き合うことは無益で、
今の仕事に関係したり、
自分のスキルアップや独立に関係のない人間と
関わることを避けていた。

嫌々仕事をしているお勤め人の
仕事の愚痴とかを聞かされるのも嫌だったし
影響されることを恐れていた。


今考えれば、あれは精神的な山籠りで
自分で仕事をする上で
甘ったれた精神を叩き直してた。

仕事は楽しかったし、
仕事仲間と仕事の話をすることも
それ以外の話をすることも楽しかったけど。

そこ山籠りのおかげで、
妊娠したときに困った。
誰に何をどこまで報告したらいいか
わからなくなった。

古い知人は疎遠にしていたし、
仕事仲間に報告するというのも微妙な時期で、
関わっていた会社がいくつかあったけど、
各社大変な時期だった。

人事的なガタつきがあって従業員が離散したり、
赤字が膨らんで倒産寸前になったり、
私が籍を置いてた先輩の会社は
社長である先輩が逃げて倒産したし、
私は必然的に独立という名のもと放り出された。

文字にするとすごく大変だったみたいだけど、
私は契約書的には外注だし
責任取る立場にいなかったので、
何も大変なことはなかった。
積み上げてきたものが崩れて行くから笑ってしまったけど。

それより私が大変だったのは、
妊娠したのに自分で自分の食い扶持を稼ぐため
狩りに出なければならなくなったことと、
パートナーのやらかしによって
メタモアと険悪になったこと、
そうして数少ない身の周りの人間が
離散してしまったこと。


でもいざ産んで里帰りしてみたら、
古い友人知人がわんさか連絡をよこしてくれた。

私の体感だと3年くらい山籠りしてた感じで
めっちゃ疎遠になったつもりだったけど、
実際山籠りしていたのは1年ちょっとで
1年のブランクなんてそういう時期と流せる程度には
皆んな社会人だった。

昨日ご飯をしてきた知人女性も
出会いやご縁は必然と言っていて、
確かに人のご縁ってのは切れるときは切れるし、
切れないときは切れないんだなあと、
しみじみ思った。


私はいかにも「人を大切にする」タイプの
人間とは相容れなくて、
私も人脈があるような人間ではない。

裏切るようなことをする気はないけど
まめに連絡をしたり、
近況を親身に聞いてやったり、
そういうことに適性がない。

ビジネスで言えば、
名刺を大量に抱え込んで人脈!と言えるような
そういう人間ではないし、
名刺はスキャンしてゴミ箱行きにする。

人脈というのは
互いに利があって人脈になるのであって
集めたネームカードの数ことではないと
よく言われるけど、

プライベートでも
電話帳やラインの登録件数ではなくて
互いに利がある関係性があっての
ご縁なんだろう。


ひたすら徒然と書いてしまった。

心底軽蔑している

実家に帰ってわかったことは
私の両親は問題解決能力が著しく低く
主観と客観の区別がつかず
他人に説明する際に前提条件を説明せず
都合が悪いことは他人のせいにして
自己革新を怠り
お互いにいがみ合って
相互理解をする気もなければ
離婚や別居をする気もない
文句言いながら死んでいくだけの
ただのクズだってことを再認識しただけだった。

体は育ててもらったけど
それだけだな。


明日から保育園もはじまるし、
私も家にいる時間が短くなるから
少しはマシになるかな。

影響を受けたくないので口を聞きたくない。
なる早でこの家を出たい。
こんなところにいたら、仕事もできなくなるわ。

彼らを見ていると常々思う。
論理的思考と問題解決能力がないと不幸だ。
だから脳みそを鍛えることは重要だし
馬鹿に成り下がってはいけない。
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