琴電5000形500号&1100形1103F:2018/6/17

昨年6月のことでん遠征での撮影分から。


さて、思いもよらず出逢った2本めの『レトロ電車』ですが、琴平からは再び高松方面へ向かい、おそらく仏生山の車庫へ…?
とりあえず、最後は後追いで狙いつつ、引き上げ線に留置されていた1100形の4連とともにパチリ(´ω`)


吊り掛けモーターの甲高い音を上げながら、カーブの向こうへ消えてゆきました。




てなわけで、ここまで捕獲できたところで、讃岐の地での鉄活動は撃ち止めとすることに。


このあとは、ここ琴平でJRに乗り換え、岡山ゆきの特急『南風』を利用したりして帰宅の途についたわけですが、実はもうちょい、お話が続くようで…(^_^;)

琴電20形23号&5000形500号:2018/6/17

昨年6月のことでん遠征での撮影分から。


さて、もうひとつの『レトロ電車』ペアを見送ったあと、続行の琴平ゆきでしっかり追跡(`・ω・´)


…てかなにげに、これが初めての琴平までの乗り通しになったわけですが(^_^;)



こちらが到着してからもしばらくはホームに据え付けられていたので、やや余裕をもって改札外からじっくりと観察しつつ撮影。

大正〜昭和初期によく見られたシングルルーフのずんぐりした姿に、古くからことでんの特徴だったクリームと薄赤色のツートンカラーとの組み合わせが素敵でしたねー♪

琴電5000形500号&20形23号:2018/6/17

おはようございます。


本日の『かもぶろ!』も、昨日に引き続き、昨年6月のことでん遠征での撮影分からお送りしますm(_ _)m


さて、羽床近くで『レトロ電車』の復路を捕獲したあとは、のんびり琴平まで乗り鉄しながら徐々に帰宅の途に…。

てなわけで駅まで戻ってきたわけですが、まだ列車が来るはずのない時間に、駅前の踏切が作動!!


これは試運転か、はたまた別の何か珍しいものかと身構えていたところ、姿を現したのはこんな人でした…。




うわ、まさかのレトロ電車の片割れやん\(^O^)/





ことでんに所属する4両のレトロ車両のうち、先に出逢った1000形、3000形とは別の2両、5000形500号と20形23号がペアを組んで登場♪

順光だった正面撃ちは咄嗟のことでうまくいきませんでしたが、時間調整で羽床に1分ほど停まったおかげで、なんとか後追いでは記録成功。


これはもしかしたら、琴平で追い付いて、もいっぱつ狙えるかな…?

琴電1000形120号&3000形300号:2018/6/17

昨年6月のことでん遠征での撮影分から!


さて、昼下がりの羽床で迎撃した『レトロ電車』の復路ですが、気になる半逆光のなかでもなんとか捕獲…(^_^;)



往路とは異なり、こんどはクリームと茶色のツートンカラーを纏った120号が先頭に立っての登場!!

ことでんではオーソドックスな2両編成による特別運行の姿でしたが、いずれも車齢90年前後の貴重なクルマたち。

行き帰りともしっかり記録できてよかったです♪

琴電1100形1106F:2018/6/17

昨年6月のことでん遠征での撮影分から。


続いてご紹介する車両も、これまた賑やかなラッピングを施された人…(´ω`)



1100形1106編成が纏っていたのは、地元高松にも校舎を構える専門学校『穴吹カレッジ』の広告で、通称『穴トラ電車』と呼ばれていた…らしい?(^_^;)

まぁ、琴平線のラインカラーが黄色ということで、黒のストライプを巻いて虎柄に……なんて安易なデザインにならなかったですねそうですよね/(^O^)\



さて、昼下がりになってやや逆光気味になってきましたが、果たして本番はどーなるかな??
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ゆきのりさんのプロフィール
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地 域 兵庫県
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血液型 O型