style1・8・0・0:2017/5/3









(豊橋鉄道渥美線・高師駅)









豊橋鉄道1800系1803F:2017/5/3

5月の豊橋遠征での撮影分から!


さて、高師でふらっと寄り道しましたが、30分ほどですぐに移動して伊良湖岬へ。

ちょうど夕暮れ時に到着したこともあり、港も海岸も灯台もいい雰囲気(´ω`)

観光客はそれなりにいましたが、混雑している感じもなく、しばし癒しの時間を堪能しておりました♪



そんな穏やかなときはあっという間に過ぎ、18時を回ってぼちぼち宿へ向かう時間に。


三河田原から新豊橋へ戻る際に乗った電車は、これまた色違いの1800系。

駅の照明で、特徴的な側面のコルゲートが輝いてましたね…。



さてさて、これで1日めは終わったわけですが、この旅はまだ序盤戦。

翌日はどんな鉄活動になるのやら??

豊橋鉄道1800系2808F&2804F:2017/5/3

おはようございます。


本日の『かもぶろ!』も、昨日に引き続き、5月の豊橋遠征での撮影分からお送りしますm(_ _)m


さて、豊鉄市内線をほぼ午前中で堪能しつくしてしまった感がありますが、実は今回の旅は鉄道以外のものに触れることも目的だったりして、このあとも訪れる場所がたくさん…(^_^;)


ちょっと前の更新で書いた豊橋市公会堂や豊橋公園のあたりを散策したり、B級グルメとして話題になった『豊橋カレーうどん』を食べに行ったりと時間を過ごし、あっという間に時刻は15時すぎ!


てなわけで、ぼちぼち1日めの最終目的地、渥美半島の端っこ、伊良湖岬へ向かうことにします(´‐`)

伊良湖岬へのアクセスは、豊橋駅前からの直行バスのほか、隣接する新豊橋から電車で三河田原まで向かったあとバスに乗り換えるという方法も…。

もちろん『かもぶろ!』的には後者よね??



そんなわけで、いよいよここで初乗車、豊橋鉄道のもうひとつの路線、渥美線で移動することになります(`・ω・´)


この路線はたっぷり2日めのお楽しみに温存しておきたいので、とりあえず下見がてら途中下車した高師で撮った1枚を。

駅のすぐ隣に車庫が併設されており、ホームから入れ換え作業や留置車両を見ることができるのですが、このときは2編成が仲良く並んで待機中(´∀`)

非常にカラフルで面白そうな雰囲気ですが、ひとまずここは偵察だけということで…。

5月3日の高師公園:2017/5/3









つつじ色の電車が、つつじの花壇の向こうに現れました。






(豊橋鉄道渥美線・南栄駅〜高師駅)






豊橋鉄道3100形3102号:2017/5/3

5月の豊橋遠征での撮影分から!


さて、赤岩口の車庫で捕獲した留置車両ですが、もう1つは見るからにもうすぐなくなりそうな姿の人…??(´・ω・`)



煉瓦色のレトロなカラーリングを纏った3100形3102号車ですねー。


元々は名古屋市電1400形として誕生した車両で、なんと生まれは1942年の75歳!!

数年前まではバリバリ現役で豊橋市内を駆け回り、晩年にはイベント列車や団体用として運用されていたようですが、最近は動いているという話を聞かないどころか、なんとすでにビューゲルも方向幕も撤去された状態(;´Д`)


ぶっちゃけ一瞬、廃車体の倉庫かと思ったわ…orz



部品取りが進行しているうえ、塗装の剥がれも甚だしくなっており、これはどーやらひっそりと完全引退なのか?!

次に訪れる時にはもう、この場所に佇んでいない可能性もあるかもしれませんな……。
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