太平洋セメント専用線DD452:2015/10/19

10月19日の撮影分から。


デデゴからDD452への貨車の受け渡しを観察したあとは、この入れ換え便と並走しながら専用線沿いを北上(´‐`)


そして、5分ほどで到着したのは、なにげに初訪問、太平洋セメント四日市事業所!!


三岐線・東藤原近くの工場で生成されたセメントはここに集められ、国内外の各地へ出荷されます。


一企業の重要な施設なので、もっと堅牢な構えかと思いきや、遮断機のない踏切のすぐ傍に貯蔵タンクがあるほどのオープンっぷり\(^O^)/



長かった編成を2分割したあと、DD452が設備内に順番に押し込む姿を、青空の下でしばし観賞。



うむ、なかなか楽しい場所だったし、是非ともまた来てみようっと!!

太平洋セメント専用線DD452:2015/10/19

10月19日の撮影分から!


さて、原色デデゴが牽く2085列車を捕獲したあとは、またまた自転車に乗って四日市港へ(`・ω・´)



ここで、お昼のセメント入れ換え便を狙うわけですが、今回はまず先に、末広可動橋のたもとでデデゴが牽引する姿mblg.tvを撮ったあと、すぐに移動して太平洋セメントのDD452も、という荒業に挑戦(^_^;)

まぁ、釜の付け替え等には結構時間がかかるので、そんなに慌てず、安全運転で追っかけることができますのでご安心を。


午前の便mblg.tvではデデゴから受け渡された編成を工場へ入れる列車を撮影しましたが、こちらは逆に工場から四日市・三岐線方面へと送り返す編成を牽き出してくるところを1枚(`・ω・´)

この返空列車の背後には、すでにデデゴが待機しており、連結作業ののちすぐに四日市へと連れ帰ってゆきました。

DD51-1805:2015/10/19

10月19日の撮影分からー。


さて、定刻から遅れること30分、やっとこさお目当ての人が築堤の向こうから登場…(^_^;)


名古屋ターミナル発四日市ゆきの2085列車を牽いてきたのは、デデゴ800番台の最終ナンバーにして、貨物釜としては残り僅かになった国鉄色の1805号機!!


長らく稲沢の機関区の片隅で休車になっていましたが、今夏にようやく運用復帰(´∀`)

関西線を中心に中京エリアを元気に駆け回っているようでなにより…。


ちなみにこの列車、釜次位に怪しいタンクやホッパコンテナが並ぶ素敵な編成が特徴ですが、この日は日曜日発の荷がメインだったせいか、やや控えめな内容でしたね…(´Д`)

2305G:2015/10/19

10月19日の撮影分から!


南四日市ゆきの臨時貨物を捕獲したあとは、すぐさま駅を挟んで反対側へ。



逆S字を描きながら築堤を下りてくるこのポイントで狙うのは、名古屋方面から四日市に到着する真昼のコンテナ貨物…なのですが。



んん?なんかダイヤ乱れてる?!(´Д`)



貨物列車どころか、なんだか旅客列車もちゃんと来てないっぽい?(´・ω・`)

情報を探ってみると、どーやら富田付近の踏切で非常ボタンが押されたとかなんとか…orz



とりあえず、いつ来るかわからない状況になりつつありましたが、移動はせずにお目当ての人が現れるのを待ちます。


…で、本来の貨物列車の到着予定時刻に登場したのは、313系の担当する快速亀山ゆき。

神領所属の1300番台車で、亀山方のクモハは2パンタ仕様、おまけに2両編成。

当然ながら横位置では収まりきらないので縦アングルにしてみましたが、意外としっくり来る感じになりましたね…♪

DD51-1802:2015/10/19

10月19日の撮影分から!


さて、四日市港で午前のセメント入れ換えを見届けたあとは、一旦JR四日市方面へ移動。


駅の南側のストレート区間で、平日にしか撮れない列車を1本狙います(´Д`)


11時ちょい前になって、更新色のデデゴ1802号機が牽いてきたのは、四日市発南四日市ゆきの8081列車!

実はこの列車、稲沢から四日市までの2087列車からの継走なのですが、8000番台の列車番号が示すとおり運転日が限られているうえ、平日にしか見られない貴重な運用。

事実、この日も必ず運転されるかどうかの確証はなかったのですが、月曜日なら可能性は高いかと…(^_^;)



四日市を出発して、このポイントあたりで加速をはじめるため、期待どおりに大量の煙が♪


意外とちゃんと読みが当たった1枚になりましたな…。
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