EF200-4:2014/7/20

7月の山陰遠征での撮影分さいご!


さて、終わり際にバッタバタな行程になりましたが、無事に出雲大社前から電鉄出雲市へ、さらにJR出雲市から特急『やくも』に乗り換えて岡山方面へ戻って参りましたー(´Д`)

そんな道中、『やくも』の車内で時刻表とにらめっこしていると、どーやら倉敷で上りの貨物列車に出逢えそうだったので、今回の旅の締めくくりとすることに。



乗ってきた『やくも』に続行する形で登場したのは、福岡発新潟ゆきの2072列車を牽く『にひゃく』4号機でした(´∀`)


これを撮影したあとは、辺りもすっかり暗くなってしまったので帰宅の途に。

てなわけで、伯備線完乗に『おろち』号、さらには一畑の『しまねっこ号』と、撮りたいものはすべてミッション達成でき、非常に充実した遠征となってよかったです(・∀・)

島根県は、また機会をつくって行きたいな…。


最後までご覧いただきありがとうございましたm(_ _)m

7月20日の出雲大社前:2014/7/20

7月の山陰遠征での撮影分から。


てなわけで、1泊2日で渡り歩いた島根県への遠征ですが、もちろん最後に訪れたのは、出雲大社(・∀・)


…ですが実は、帰りの列車の時刻が迫っており、立派な拝殿まで拝観することなく、門前で終了orz

まぁ次回の遠征で…とか思っていたら、今日で出雲大社が一番賑わう『神有り月』こと10月も終わりとか(-_-;)



来年こそは、ちゃんとお参りするぞ!と心に誓いつつここで紹介するのは、そんな出雲大社の玄関口である出雲大社前のホームでの1枚。

待合所や改札口こそ改装されていましたが、ホームの上屋を見上げれば、昔ながらの発車を知らせる鐘がレトロな雰囲気を醸しておりました(´‐`)

一畑電車107列車:2014/7/20

7月の山陰遠征での撮影分からー。


さて、今回の遠征最後の目的だった『しまねっこ号』も無事に捕獲して、いよいよ旅もクライマックス…の前に、肝心な場所へ行ってなかったので、帰る前にちと寄り道(^_^;)


高浜の駅へ戻ると、ちょうど松江しんじ湖温泉ゆきの普通列車が到着♪

ちょうど1時間ほど前に出雲大社前へ向かった3000系mblg.tvが戻ってきたようです(・∀・)

一畑電車105列車:2014/7/20

7月の山陰遠征での撮影分から!


さて、度重なる魔改造…もといお色直しですっかり京王線時代の面影を失くした人もいれば、最近になってオリジナルの装いに若返った人もいらっしゃいます…(^_^;)



こちらも『しまねっこ号』と同じく、元京王5000系の2100系ですが……?


なんと、クリーム地に赤い細帯を巻いた旧京王カラーのリバイバル車両\(^O^)/

てか、すでに本家の京王電鉄の線路上にはこの塗装の車両がいないので、いまの若い子にしたらリバイバルと言われてもピンとこないかも??


さらに2100系にはこのほか、旧一畑電鉄時代の青帯リバイバル車、貸切イベント用になった『ビール電車』といった賑やかな面々も存在したり…(´Д`)



まぁ、経営の厳しいローカル私鉄の活性化に一役買っている証拠ですな(´ω`)

一畑電車707列車『しまねっこ号』:2014/7/20

7月の山陰遠征での撮影分から!


出雲大社前へ向かった前記事の『しまねっこ号』ですが、約1時間ほどで折り返してきましたよっと…(´‐`)


こちらの電鉄出雲市ゆきの特急列車も乗車率はなかなかのもの…。

まぁ、電車の運転本数じたい、30〜40分に1本程度なうえ、どれも2両編成ではそうなりますかねー(^_^;)



とりあえず今回は、踏切から保育園の保存車両mblg.tvを手前に入れたアングルで1枚。

こちらのデハの種別も、偶然ながら『急行』のプレートを掲げておりました♪
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